中竹竜二のレビュー一覧
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本章は進捗の支援の大切さが書かれている。各プロジェクトの日誌を通して発見した本質を捉えた重要な事実。どうしても条件を中心に考えてしまうが、実は日々のコミュニケーションと出来事をどうフォローし言葉に変えて伝えるか、また、困難に逃げずに立ち向かう姿がマネジャーとしての真の価値を表しているのを感じた。進捗とは日々のモチベーションと関連し成長の一端を大きく担っている。
一方でマイナスのこと。イコール障害となることは良いこと楽しいこと以上に影響力がある。それは人間の防衛本能から来ているもの。
個人的には最近始めた営業活動終了後の5分間ミーティングを続けながら過去の週報をもう一度見直してみる予定。
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殆どのマネージャーは己の経験則に基づく独り善がりなマネジメントスタイルに固執し、それとは異なるファッションを無視してしまう。問題のあるマネージャーほどその傾向が強いだろう。その誰からもオーソライズされたことのない我流の手法が、ここで提示されているそれよりも優れているという可能性は、逆よりも遥かに小さいだろうに。自分がそうならないためにも、こういった本には時折目を通す必要がある。
本書の特徴は、様々な企業の従業員が綴る「日誌」を元に、データマイニングのような手法を用いて「何が創造性・生産性を高めているのか」を定量的に求める研究が基礎となっている点。すべてアメリカの企業だが本質的に何ら日本と変わるところがなく十分参考にできる。結論だけ取り出すと目新しいところは少ないかもしれないが、生々しい従業員の手記が著者らの主張をより説得力のあるものにしていると思う。 -
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ネタバレ『土は土に、花は花に徹しよう』
中竹竜二氏が早大ラグビー部主将の時に言い続けた言葉。
レトリックは修辞学
様々な人にわかりやすく物事をつたえ、納得させ、人を動かすための必要なスキル。
氏は、言葉の持つ意味を最大限発揮し、明確に示すことの大切さをこの本で経験した様々なエピソードを交えて教えてくれます。
中でも印象的だったのが、
『すごい人』より『できる人』になろう。
ものごとに対して真摯に向き合う態度がある人。
詰まらないことも自らの成長に繋げるためのキーワード。
まだまだ自分には足りない部分だと痛感しました。
自分自身を高めたい人、オススメです。 -
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早稲田大学ラグビー部の元監督である著者による、いわゆる普通の人によるリーダーシップの発揮の仕方、チームの作り方についての本。前任が清宮さんなので、中竹さんにとっては重圧があったと思うが、自分にできるリーダーシップを心がけ、選手自らに考えさせるようにしたのが結果的にチーム力を高めることになった。これは、広く活用すべき考え方だと思う。答えを求める部下に、「正解はなく、自分で考える」ことを伝えることが、チーム力の向上につながるのだと思う。そのためにも、自分は正解を持ち得ていないと、正直に告白することは大切。権威に守られたリーダーシップなど意味はなく、本当にチーム力を高め、成果につなげることを真剣に考えることが、真のリーダーシップということだと思う。
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第一章 なぜ、あなたの期待はかなわないのか
「期待通りにならない理由①」
自分の無力さを認識することが、実は期待するということの正しい態度である。
「期待」という言葉を分解すると、「期して」「待つ」こと。
期待とはー良い結果や状態を予期して、その実現を待ち望むこと。
「待って+望む」ことなのです。期待とは、基本的に自分以外の他者や物事に対してかけるもの。
自分が勝手に期待しておきながら、「待ちきれず、押し付ける」の意味を持つ「強制要望」になってしまう。
第二章 正しい期待が、人を成長、成功に導く
第三章 他者への期待を使いこなし、最高の成果を引き出す
第四章 自分への期待をコントロールし、ゴールを達成する -
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これは たぶん 子供向けだと思うんですけどねw
でもとてもいい本なので 紹介します。
早稲田ラグビー部監督の
中竹竜二さんが最初に ラグビーを志してから
監督についてからのことが 書かれている本なのですが。
決して 順風満帆に すすまれた道ではないんですね。
もちろん監督も
前監督が すばらしい名匠といわれた監督ですから
それに対しての選手の反発など
ほんとうにたくさんの出来事がおきるわけです。
その中で、ただ白い天井を見つめて
何もできなくなるほどに 追い込まれたときもあるわけです。
神様をうらんでいたときも。
でも、結局誰のせいにしても 誰かの慰めでも
その状況を変えることはできなくて ありますよね、こういうこと。
わたしは 何度か経験しました。
そして 去年も 経験しました。
でも苦境をきちんと受け止め、挫折を味わい
それを乗り越えるための挑戦を はじめる ということが必要なんだ
と 中竹さんはいっていますし、
私もそう思っています。
「少しでも手を抜いたら、
ほかのひとはわからなくても自分はそれを 知っている
そして本気は 生物だ。
いつも出していないと腐ってしまう」
本当にそうだと思います。
神様が見ていると よくいいますが
神さまではなく
自分自身が見ているんです。
そしてその結果は 如実に出ます。
だから 誠実に 自分ができることを
やっていくしかないんだな と 思います。
せっかく 人間に生まれて
いろんな経験をして
やろうと思うことをできる 恵まれた環境にある。
その中で。
いろんないやな経験をしても
その経験を勉強として いかすことができないなんて
もったいない 人生だと思います。
いろいろあったけれど こうやって健康で
人間関係に恵まれていられるのは
守られている としか思えません。
生きている のではなくて
何か やることがあるから 生かされている
と 思わざるをえないですし。
この本は すべてが 正しいというか
あてはまるものだとは 思わないです。
体育系でやってきた人、武道をやっている人には
当たり前のことばかり 書かれているとは思うんです。
でもそれでも やっぱり 一度
何かに躓いてしまったとき、
何かに挫折したな って自分を思ったときに
読んでみるといいと思います。