中竹竜二のレビュー一覧
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やりがいのある仕事が進捗するように支援することがマネジャーの最も大切な仕事と述べている。
本書でたびたび述べられるインナーワークライフとは認識であり、職場での感情であり、モチベーションのことである。
やりがいのある仕事が進捗することこそが、インナーワークライフを向上させる最も強力な要因。
触媒
1.明確な目標設定
2.自主性を与える。
3.リソースを提供する。
4.十分な時間を与える。しかし与え過ぎてはいけない。
5.仕事をサポートする。
6.問題と成功から学ぶ。
7.自由活発なアイデア交換。
チームリーダーとしてとるべき行動。
1、チームの仕事に関連する可能性がある情報を定期的に集め -
Posted by ブクログ
おすすめ本として、本棚に入れていた。分厚い、分厚すぎるから、ポイント読みをした。
自分のことは分かったつもりでも分かっていない。自分自身のことはみんなあんまりよく分かっていない、でも理解できると人生が変わる。自己理解とは、内的なものの外的なものがある。
内的な自己理解では、なぜよりも、何がを意識する。何が自分の心を動かすのか自問する。日記があんまり…みたいに書いてあったのはあまり納得できない。自己理解では、ネガティブに捉えすぎないことが必要なんだよね。
外的な自己理解を深めるためには、信頼できる人を作り、その人の愛のある批判を素直を受け入れること。夫ですら、素直に意見を聞こうとしない、批 -
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■ウィニングカルチャー
・一人ひとりの感情が組織文化となる
・現場のフォーマルな会議で、どこまで自由度が認められているか
・インフォーマルな日常的な雑談で何が語られているか
・組織の成長は、一人ひとりがざわざわすることを言い合える環境を再構築することでしか達成できない
・組織の中にいる人達が強烈に反応するものがあるはずです。痛いところを突かれた、たしかにそうだよな、と思うレバーを引くことが組織文化を変革する起点になります
・間の学習:トレーニングを受けたリーダーが、受けていない社員に対して、学んだことを先生役になって伝えていく
・世界で勝ち続ける組織は、世の中で言われているきれいごとを純粋に実 -
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自己認識は大事だよ、と言うことが書かれた本でした。
自分は間違ってない、自分こそ正しい!とは思ってないつもりなのだけれど、本当かな、と自問自答。自己の認識なんて、結局独りよがりだったりするのかな、と思ったりしました。
かといって、他人から見た自分が全て正しいわけでもない。自分を好意的に見る人と敵視する人とでは評価が違うだろうし。むむむ。。。この手の話は考え始めると思考がぐるぐるします。
自分を正しいと思わず、自分の個体としての考え方を理解し、群れの中では周りと足並みを揃えながら振る舞いを微調整してやっていく、というのが自分の中の最適解だな!と結論付けて今日のところは落ち着きました。 -
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ラグビーフットボール協会理事の著者が2019年のラグビーワールドカップで日本代表の躍進を支えた組織文化の変化の手法を企業などの組織でも使えるように書いた一冊。
組織の根幹となる組織文化について知る、変える、進化させるという3つの項目でどのような手法を取るべきか詳しく書かれており勉強になりました。
それぞれをフレームワークや実例を使って解説されており、様々な人の意見を聞いて知ることやそこから弱さを知ること、時間をかけて根気強く言葉や行動を変えていくことなど組織文化を変えていく流れについて学ぶことができました。
また、システム思考やイエットマインドといった考え方も学ぶことができました。
そして -
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これまでを振り返っても、うちの部署ではこういう決まり、前任者がこうしてきたからそれに従って、というような慣習に盲目的に従って良い成果が得られなかった経験は多々あり、本作品で提起されるアンラーンは非常に大切と思う。ただ一つだけ、本作品では、これらの取り組みのポイントの一つに、安心して失敗できる環境を作り出すことが挙げられているが、これが実際はなかなか難しいと思う。特に組織の中で立ち位置が高い者は難しくなり、結果、下位の面々にこの縛りが降りて来て、失敗は許されない環境に陥る、そんな組織構造が一般的なのでは無いかと思う。究極は、社長やCEO が、"失敗しちゃった!てへっ!"でペロ
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Posted by ブクログ
20230815
パフォーマンスに影響を与える3つの要素
・感情や気分
・捉え方や解釈や意義(自分・仕事・チーム・組織に対し)
・モチベーション
この3つの要素の相互作用がインナーワークライフ。
このインナーワークライフを向上させることが、強い組織づくりや生産性向上に効果的。
そのインナーワークライフを高めるためにマネージャーにとって必要なのが、「チームや部下にとってやりがいのある仕事が毎日少しずつでも進捗するよう支援をすること」
組織に欠かせない貴重な人材だと感じさせること
雰囲気が楽しく明るい
達成感
達成が評価される
自主性を持たされている
問題が解決されそう
周囲が力を貸してくれ -
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ネタバレ所属意識と言う言葉を聞いたりもするが、組織文化はとても重要なことだと思った。
オンザフィールドとオフザフィールド。
ラグビーで例えられていたが、神との上だけではなく、生活も大事にする。人として、成長すれば、チームも成長すると言う考え方だ。どんなスポーツでも、つよいチームになるほど、競技には直接関係のないオフザフィールドを大事にしている。
これは、スポーツだけではなく、企業経営や組織運営、チームマネジメントも全く同じだと書かれていた。
目に見えるところだけを頑張るのではなく、自分が何をすればいいのかを考える組織はとてもつよいと思った。
何かを変えたいと思ったら、まずは自分から変わるのももちろ