中竹竜二のレビュー一覧

  • 「人の器」の磨き方 リーダーシップ・コーチングと成人発達理論による人間力の変容プロセス

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    器を磨くには最適な職場環境なんだな、と気付かされた(笑)&苦笑

    揺さぶりが必要なのね!

    器は壊しながら広げる。
    問い続けることの重要性。

    手触り感のある1冊で
    人は永遠に成長し続けられる。

    中年にも勇気をもらえる本です❕️

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    2026年08月30日
  • insight(インサイト)――いまの自分を正しく知り、仕事と人生を劇的に変える自己認識の力

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    自己認識には2つの柱がある。
    内的自己認識(自分自身を理解する力)
    外的自己認識(周りが自分をどうみているかを知る力)

    内的自己認識は本来の自分に合った決断をくだすことで幸福感を高めるものであり、外的自己認識は他者との関係性を気付くために有効である。

    単純に自己認識を高めましょうという本ではなく、数の事例を通して、どういった問いかけかその理解の助けになるかも記載されている。

    insightの柱である価値観、情熱、願望、フィット、パターン、リアクション、インパクトを理解するためのワークも記載されておりまた読み直したいと思う一冊。

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    2026年08月21日
  • 「人の器」の磨き方 リーダーシップ・コーチングと成人発達理論による人間力の変容プロセス

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    ネタバレ

    『人の器の磨き方』自分用まとめ

    この本が伝えたいこと

    人の器とは、知識量や能力の高さではない。

    どれだけ多様な現実を受け止め、矛盾や不確実性を抱えながら意味づけできるか。

    つまり、

    「物事を見るメガネの数と、そのメガネを自由に掛け替えられる柔軟性」

    こそが器である。

    器は才能ではなく、

    * 経験
    * 葛藤
    * 逆境
    * 内省
    * 他者との対話

    によって一生を通じて成長していく。



    ① 器が大きい人とは何か

    器が大きい人は、

    * 自分の考えを絶対視しない
    * 他者視点を持てる
    * 矛盾を抱えられる
    * 答えがない状況に耐えられる
    * 自分の感情を客観視できる

    人であ

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    2026年06月06日
  • ウィニングカルチャー―――勝ちぐせのある人と組織のつくり方

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    転職を機に自分の知識や経験を再構築したいと思っていたタイミングで読めてよかったです。

    今回は転職が再考のきっかけになりましたが、常に自身の考え方はメンテナンスとアップデートしていかなければならないという学びになりました。

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    2026年01月04日
  • insight(インサイト)――いまの自分を正しく知り、仕事と人生を劇的に変える自己認識の力

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    本書を通じて最も印象に残ったのは、「自己認識とは内省の深さではなく、現実を正確に見る力である」という点でした。
    私たちは自分のことをよく分かっているつもりでいますが、実際には感情や思い込みによって、都合の良い解釈をしてしまいがち…本書はその危うさを、多くの研究や具体例を通して明らかにしています。

    特に心に残ったフレーズが、「フィードバックはギフトだ」という言葉でした。
    フィードバックは不快なもの、避けたいものとして捉えがちですが、それは自分では気づけない盲点を教えてくれる貴重な情報でもあります。重要なのは、評価として受け取るのではなく、成長のための材料として扱うことだと感じました。

    また、

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    2025年12月20日
  • 自分を育てる方法

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    まず、自分で自分を認めてあげよう。褒めてあげよう。小さな目標を達成し続けながら、振り返りながら、自分の変化を見つめよう。
    いま、読んでよかった本。オススメです。

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    2025年10月19日
  • insight(インサイト)――いまの自分を正しく知り、仕事と人生を劇的に変える自己認識の力

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    同業の若いキャリアコンサルタントに、「何か読むべき本があったら教えて欲しい」と言われた。
    瞬間、頭の中を何冊もの本がワサワサと駆け巡ったけど、照準が合ったのが、とりあえずこの一冊だった。
    今流行りの「自己理解」が叫ばれる、ちょっと前の本。
     
    自分を理解するために、ということが書かれているが、面談を仕事にしている私たちが、クライエントのために理解しておくとよい言葉が多く書かれていると思う。

    あらゆる悩み事に必要な対処は、基本が、現状把握と自己理解であると私は思っている。
    あのコンサルタントはこの本をどう読むか、どんな感想でも楽しみにしている。

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    2025年09月27日
  • insight(インサイト)――いまの自分を正しく知り、仕事と人生を劇的に変える自己認識の力

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    1.
    自己認識とは自分自身と他人からどう見られているかを理解しようとする意志とスキル

    パターン…あらゆる状況で見られる思考や感情、行動の一貫した傾向

    アラームクロックイベント(自分にとって、重要な真実に目を開かせてくれる出来事)
    ①新しい役割ルール
    ②激震
    ③日々のインサイト

    ダニングクルーガー効果
    自分は平均以上だと思うこと

    過去の予測と実際の結果を比較検証する習慣
    既によく知っている分野を学び続ける
    自分の能力や行動のフィードバックをもらう

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    なぜではなく、何をすれば
    日記をつけるのが正しいのではなく、正しく日記を付けることが重要
    ・ネガティブは検証、ポジティブは考えすぎない

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    2025年03月16日
  • insight(インサイト)――いまの自分を正しく知り、仕事と人生を劇的に変える自己認識の力

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    インサイトと言う自己認識の力とは何かがわかる本。
    ざっくりまとめると、人は自分で思うよりも自分の事を理解していない。だから他者からの正しいフィードバックを受け入れて高めていこう、と言った感じか。
    様々な出来事から自分はどんな人間かわかったつもりでいるが、他者からは全く違う人物に見えるに違いない。それ程自分を知る事は難しいと言う事。
    ただ確かに、真に核心をついた指摘は容易く言えるものではない。お互いにある程度の信頼関係があってこその事だと思う。
    思い返せば何人か思い浮かぶが、彼らには感謝しかない。

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    2024年11月19日
  • アンラーン戦略―――「過去の成功」を手放すことでありえないほどの力を引き出す

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    脱学習のマインドの話が中心。

    今の自分には色々と刺さる・共感する内容が多く、また再読したい本でした。

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    2023年12月03日
  • アンラーン戦略―――「過去の成功」を手放すことでありえないほどの力を引き出す

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    ・システム思考の法則
     今日の問題は昨日の「解決策」に由来する
     強く押せば押すほど、システムはより強く押し返してくる
     誰のせいでもない
    ・問題を抱えたときの思考と同じ発想では問題は解けない(アインシュタイン)
    ・戦略転換点とは、企業の障害に根本的な変化が訪れる時点だ。この変化によって、企業は新たにより高いレベルに達することができるかもしれない。しかしこれはまた、終焉に向かう第一歩でもあり得る
    ・行動→視点→マインドセット
    ・あなたが問題に取り組み、単に解決するばかりでなく、問題自体を永遠になきものにしてしまったら、あなたやチームや顧客はどんな行動をとるだろうか?何がより速く、より安く、より

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    2023年06月20日
  • アンラーン戦略―――「過去の成功」を手放すことでありえないほどの力を引き出す

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    大変応援された本となった。読んでよかった。まさに「明日始めるのだ、いや、いますぐにだ!」と行動を後押ししてくれる本となった。 帯にも「アンラーンの全貌がついにつかめる!」と記載あり、なるほどなるほどと思った。

     「教えないスキル」でもアンラーンの話は触れられており、そこでは「学びほぐし」と訳されていた。しかしながらアンラーンの重要性は強く説明されていたし、気になっていたキーワードとなっていた。そんな中、(僕にとってはあの)中竹竜二氏が監訳されていたこともあって、気になって調達したのだけれど時間に追われて読めない状態となっていたが本当に読んでよかったと思う。多くの方に読んでいただきたい。

     

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    2023年05月07日
  • insight(インサイト)――いまの自分を正しく知り、仕事と人生を劇的に変える自己認識の力

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    自分を客観視する力が弱いと感じていて
    自己分析で検索して見つけた本

    自己認識という概念自体、本作で初めての出会いで読めば読むほど耳が痛いことがたくさん書いてあり、求めていたのはこれだと確信を得た。
    またこの実践においては正直、信頼のおける他者を必要とすることや継続が必須であることから自信がないが、本気で自分を変えたいのであれば、行動に移すためのヒントは十分な本である。一度で頭に入らないので繰り返し読むこととしたい。

    全てにおいて事例が付いているので、ページ数も多く(巻末の原注が50ページくらいもある)なかなか読み進めるのには時間がかかるが、序盤で各章の要約が記載されているので、一章ごとにそ

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    2022年11月09日
  • 新版 リーダーシップからフォロワーシップへ カリスマリーダー不要の組織づくりとは

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    1.フォロワーシップについて自分なりに答えを見つけ出し、スタイルを確立しようと思っている中で本書に出会いました。

    2.リーダーシップと反対の概念となるフォローワーシップを唱えてきた著者が書き上げた待望の1冊です。
    今まではカリスマ的なトップがいて、そこからトップダウンの指示が下ることで組織を統率していましたが、現代ではそれが崩れ始めています。大切なのはフォロワーを育て、組織全体を成長させていていくことです。本書では著者自身が経験してきたことをフォロワーシップの概念に落とし込み、実践するための方法論を述べております。

    3.読みながら「なぜ強力なリーダーシップが衰退し始めたのだろう」と疑問に思

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    2022年10月09日
  • insight(インサイト)――いまの自分を正しく知り、仕事と人生を劇的に変える自己認識の力

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    自己認識を高めるのに内省は逆効果なこともある、とか、自分からみた自分と他者からみた自分、それぞれを知らないといけなくて、それぞれには何の関連性もない、とか、自己認識について知っているようで知らないこと、間違っていたことがよくわかった。
    巻末に自己認識を高めるためのツールもついているのでやってみようと思う。

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    2022年07月27日
  • 新版 リーダーシップからフォロワーシップへ カリスマリーダー不要の組織づくりとは

    chu

    購入済み

    チームのあり方

    メンバーからのフォロワーシップについての本はなかなかなかったので読みました。
    チームの中でリーダーとメンバーのかかわりがわかり易く書いてありました。
    自分の職場でも、相手の考えを受け入れ、考えてもらうことを試します。
    ありがとうございました。

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    2022年06月29日
  • 新版 リーダーシップからフォロワーシップへ カリスマリーダー不要の組織づくりとは

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    自分がずっと目指していた指導スタイルはこれだと心から思った。
    著書も書かれていた、「短所こそ光を」という言葉はまさに納得で、短所を克服するには長所を伸ばすよりも3倍かかるとも言われており、得意を生かす方がよっぽど効果的。
    よく、〇〇なリーダー像を目指しているとか、〇〇という人になりたいという言葉を聞くけれど、その多くは周りに作られた〇〇像でしかなく、作られた〇〇像を目指していても自分とは全くあっていないことが多い。
    それよりも、自分らしさを分析して、長所・短所両方とも受け入れ、それらを生かした〇〇像を作っていくことが大切だと感じた。
    つまり、べき思考を抜いて自分らしさを構築していく作業が大切な

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    2021年11月02日
  • マネジャーの最も大切な仕事――95%の人が見過ごす「小さな進捗」の力

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    インナーワークライフという言葉は、今の会社組織で働く上で、絶対に知っておいた方が良い!
    自分でも同僚、部下でも感情やモチベーションなどが大きくその日の、その仕事のパフォーマンスに影響するというのは共感出来て、働くのはあくまでも人だからこそ、意識する必要がある。
    全然マネージャーでもなんでもないですが、読んでいて正解!と思いました。

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    2021年10月06日
  • insight(インサイト)――いまの自分を正しく知り、仕事と人生を劇的に変える自己認識の力

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    「なぜ」ではなく「何」。
    ビジネスの世界で物事を掘り下げる時は、「なぜ」を繰り返しますが、人、特に自分を掘り下げる時は、「何」を追求すべしと著者は語る。

    自分の人生や仕事を豊かに実りあるものにする為には、自己認識力が大切。
    自己認識力とは、自分自身を理解する力と外の視点から自分を理解する事。

    多くの場合、外の視点が、欠けていたり弱かったりして独りよがりの自己認識をされているケースが多い。著者はその様々な事例を用意し、本書で説いている。

    自己認識とは、自分自身と他人からどう見られているかを理解しようとする意志とスキルの事。

    これが出来る人は7つの柱を持っていると著者は語る。
    その7つの

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    2021年05月02日
  • マネジャーの最も大切な仕事――95%の人が見過ごす「小さな進捗」の力

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    マネージャーに必要なことは、部下のやりがいのある仕事の進捗を進めるサポートをすること。
    そのことについて体系的に学べた一冊だった。
    細かいTipsというよりは、理論重視。

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    2021年02月18日