原田曜平のレビュー一覧

  • ヤンキー経済 消費の主役・新保守層の正体

    Posted by ブクログ

    私の体感として、小学校から大学へと、学校が変わるごとにどんどん気の合う人が増えた。そして学校生活が、どんどんと楽しく幸せなものへと変わっていった。
    その要因に大きく占めるのが、いじめっ子や不良など、暴力を振るってきたり授業を妨害したりくだらないことで空気を壊す連中が減っていったことにあった。

    同時に、高校では就職組・進学組とクラスが分かれたり、大学では同じ思考回路、共通の趣味や関心を持つ仲間が集まって来る傾向があったりするのも要因だろう。
    大人になっても基本的にその延長上にいるため、良く接する友人は、高校~大学で知り合った友人が大半だ。類は友を呼ぶ。職場など仕事で接する人も同様のクライテリアを持つ人になる。それが故に、このヤンキー層とは接点がなさすぎる。

    その裏側にスポットライトを当てた本書、非常に興味深かった。なるほど確かに!と膝を打って止まない。今までほとんど考えておらず、意識もしていなかった世界だ。

    中・高時代の一部の知人・兄弟などがあまりにも見事にマイルドヤンキーや地元族の特徴に合致する。もちろん彼らの個性にもバリエーションはあるけれども。
    信じられないほどのテクノロジー音痴、地元から出ようとしない習性、LINEのタイムラインを使用する、EXILEや浜崎あゆみや西野カナを好む。バイクや大型バンへのこだわり、マイホーム志向、酒・煙草・ギャンブルへの多額の課金。バッチリ符合する。

    現在の収入の低さ、物価の高さ、それに未来への希望のなさなどがこうした傾向の土壌となっていることは間違いないだろう。

    マイルドヤンキー系ではない意識の高い系でも、FIREやミニマリズムに傾倒したり、田舎へUターンしたりしている。これも同じ文脈で理解できる。
    (なおここでは敢えて「意識高い系と書くが、おそらく従来揶揄されてきた人々や彼らの思考・言動とは異なる。)

    昨今の意識高い系は、向上心を持ちながらも、余分な消費、肩書、昇進・昇格を切り捨て、労働時間を減らし、ワークライフバランスを重視する。
    むしろワークの範囲を徹底的にカットしようとする。

    今の日本では、省エネ、低コストに舵を取らなければ、親世代や、自らの幼少の頃の生活水準を維持できない。
    では何をカットするか。それがヤンキー連中と意識高い系連中の差なのではないだろうか。

    マイルドヤンキー系の人たちは同レベルの仲間との紐帯に選択集中し、情報や向上心、過大な夢や行動範囲を断捨離することで省エネを実践するのに対し、
    意識高い系連中はITや社会的な富などを利活用して労働や締め付けを断捨離し、自由時間を増やす。そしてYouTube、動画サブスク、ソロキャンプや田舎暮らし、サウナ、プログラミング、読書など非消費的or低コストな趣味で以て省エネを実践する。

    共通するのは、泥臭い努力に見切りをつけ、引き算で精神的な幸福感を高めようとする行為だ。
    「さとり世代」という言葉からも滲む「熱量の低さ」が、こうした形で表面化しているように思う。

    ライフハックというか、生存戦略のようなものなのだろう。そこに良し悪しはないが、一点、分断の可能性が高まるのがやはり怖い。

    巻末に特別収録されている原田氏の友人が、その人間関係の中でハブになっている。こうしたハブ役がいるうちは他グループとの窓口があって良いのだが、これが無くなる前に、マイルドヤンキーたちの更に次の世代がどうなるか。そこに窓口が生まれるだろうか。
    子供を地元に縛り付けようとする言動が地元族に見えることが、そこに不安の種を残す。内向きで排他的なコミュニティが再生産されてしまう。

    人間関係や情報があまりに独立個別化すると、治安維持や国防、災害対策、権力の暴走への防波堤といった、まとまったマンパワーが必要となった際に脆弱となる。

    社会全体の質は、社会全体の経済力に左右されるわけだが、経済の活性はグローバル化に見られるような「ヒト・モノ・カネ・情報」の流動性が担っている。
    環境問題と格差問題の改善のために脱成長的アプローチを採る以外ないのでは、と考えている私としては、グローバル化や経済活性を今さら支持しない。
    しかし内向きで分断された封建制時代への逆回転は戦争・紛争の火種になる。
    過去をそのままなぞるようなことをせず、進化した分化コミュニティなりコミューン的なモデルでやっていくのならば、せめて情報はインタラクティブでスムーズでありたい。

    本書では有望な消費者としてマイルドヤンキーにスポットライトを当てるが、別の切り口でも彼らを社会のネットワークから途切れさせない方法を考えたいものである。
    消費者というのは、関係性としてはあまりにも弱いし、ややもすれば主従関係を生み出し、疎外を生みかねないのだから。

    0
    2025年08月10日
  • Z世代~若者はなぜインスタ・TikTokにハマるのか?~

    Posted by ブクログ

    Books that objectively analyze my generation are incredibly valuable. Reading about Gen Z—how we tend to have close relationships with our parents and prioritize self-care—helped me realize that what I’ve been feeling isn’t unique to me. It gave me a sense of connection, knowing that many others in my generation share similar experiences.

    ● 楽しい仕事であっても、チルっているマイペースな彼らはブライベートの方が大切で、ブライベートを超えるほど魅力のある仕事はそもそも存在しない

    0
    2025年06月26日
  • 「シニア」でくくるな! “壁”は年齢ではなくデジタル

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    団塊の世代が75歳に突入し終わる2025年問題。巨大なマーケットが誕生する。
    高齢者とデジタルの関係を深堀りし、何をどの世代にもっていったらいいのか?が記されている。
    有望企業も記載されており為になった。
    ・団塊の世代(47-49年生まれ) 米国文化にどっぷり
     競争、北野武、
    ・しらけ世代(50-60年生まれ)ユーミン、サザン、人生は楽しむもの さんま
    ・新人類世代(61-65年生まれ)変わり者、女子大生ブーム 上下関係意識希薄
    ・バブル世代(66-70年生まれ)万能感有り 売り手市場 モンスターペアレント、アラフォー
    ・和田氏対談
     BMI 25-30が一番長生き、低コレステロールにするとがんのリスク増大 日本は世界一心筋梗塞で死なない国
    ・女性は閉経期になると、男性ホルモンが増えてアクテイブになる。高齢者市場は女性に合わせた方がヒットする。
    ・アプリ 話聞くよおじさん 同年代の男に相談しても薄っぺらな答えしか返ってこない
    ・若者マーケは韓国の独り勝ち 大久保がお洒落な街no.1 若者で負けた借りを高齢者で返す!

    0
    2024年12月26日
  • 寡欲都市TOKYO 若者の地方移住と新しい地方創生

    Posted by ブクログ

    様々な流行語を作り出している著者が東京について語る一冊。なるほどと思う点が多くて興味深く読みました。
    今の東京は、最高点を求めるなら海外に負けがちだけど、平均点は異常に高い。
    日本の都会の若者たちはガムシャラに高みを目指す傾向は見られず、コスパやタイパを求める。
    そんな傾向もあってか、安全快適でぬるま湯な都市は世界でも例が無く、ある意味で東京の強烈な個性となっているという論説は面白い。
    今後、少子高齢化がますます進んでいくと、積極的消費の主体は若者側に移っていき、マーケティングやサービスの質も若者側に変わっていくだろうということで、東京の姿も徐々に変わっていくのかなと感じました。

    0
    2024年11月15日
  • 「シニア」でくくるな! “壁”は年齢ではなくデジタル

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    良書。
    マーケティングの本。どうやって買ってもらうか。
    日本は、これからシニアが経済を回す存在になるのに、企業は認識はあるとしてもやり方を間違えてる。多種多様な戦略が必要。

    0
    2024年10月26日
  • それ、なんで流行ってるの? 隠れたニーズを見つけるインサイト思考

    Posted by ブクログ

    「そう、それ。」がインサイト
    インサイトをついている商品は皆魅力的な「実は・・・」を持っている

    伝達力があるということは、広告費を払うことなく、消費者が自発的に宣伝してくれるということ

    日本はほぼ単一民族国家、故にハイコンテクスト社会→日本人は相手の気持ちを洞察する力が他国の人より備わっている→マーケティング向き

    インサイトの2つのレイヤー
    「社会インサイト」
    国の就業状況や経済格差、男女のメンタリティや国民性、貧困などと社会問題といったものに根差したもの。
    「商品インサイト」
    こういう機能を持った商品があったらいいな、こその商品のここを変えてくれたら買うのにな、といったもの。

    0
    2024年09月04日
  • Z世代~若者はなぜインスタ・TikTokにハマるのか?~

    Posted by ブクログ

     2019年〜2020年前半頃に流行っていたものがもう古い。そうか、もう5年前なのか。100日後に死ぬワニ懐かしい。若者の自己承認欲求と発信欲求はいつの時代でも他の世代より強いと思うが、誰でも手軽に発信できるようになったことでプチ万能感を持ちやすくなっているのだろうか。色々と傾向や考え方は違えど、若者らしさは変わらないと感じる。世代で一括りにされるカテゴライズは好きではないが、言い切りではなく傾向がある程度で捉えるとなかなか興味深い。同調志向なるほど。

    0
    2024年05月03日
  • Z世代に学ぶ超バズテク図鑑

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    タイトルに偽り無し。事例から本質か学べる本。

    メモ

    ・宣伝臭さがない。コーンフレークがなぜ売れたか。広告への不信感がある。
    ・いじりマーケティング
    ・talkable point
    ・真実欲求
     ・失敗リアリティショー
     ・素のやりとり。即興感
     ・二段階説得。それ本当なの?を受ける。
     ・#no企業名。広告キャンペーンを自己表現コンテンツに。
     ・弱み吐露
    ・柔らかコミュニケーション
     ・前提肯定。「結婚しなくても幸せになれる時代にあなたと結婚したい」
     ・ボケ完結→温かみ
     ・昨日の擬人化
     ・診断系プロモーション
     ・ママ擬人化。思春期の反抗は減っている。
    ・やんわり社会テーマ
     ・さりげなくLGBTQ
     ・同性をカップルのように。わちゃわちゃ。
     ・コミカルに危機を描く
     ・写真ではなくあえてイラスト
    ・オフ充
    ・オフをよりオフにえがく
    ・ソロ満足
    ・否定は嫌、肯定願望。
     ・逃避を肯定
     ・怠惰な暮らしを肯定
     ・趣味より仕事を描く
    ・新しいことはいいこととは限らない。不変的な価値を訴える。
     ・無駄にも価値
     ・正論を言う若者
     ・反正論、半コンプラ
     ・未来の危機を煽る
     
     ・未来の自分ならば信じられるから、そこから肯定
     ・傾聴姿勢、フットワーク軽い行動、悩み打ち明け願望、平成レトロ、アナログ職人、隠語会話、
    ・インスタ。長所排除モデル、世界観イラスト、想定外アレンジ、消費者優先
    ・tiktok。企業裏技、お馴染みサウンド、プロセス見せ、社長ギャップ、中高年を可愛く、上司と部下が仲良い,目安箱、若作りネタ、ボツショット

    0
    2024年01月27日
  • 寡欲都市TOKYO 若者の地方移住と新しい地方創生

    Posted by ブクログ

    世界中でアンケートをとり、しっかりと各国の情報等を読み込まれて書かれているのでとてもわかり易く、内容も分析・考察まで深くされているので興味深く読めた。特に若者の世代別の変化の仕方などはなるほどなぁと実感できるものだった。
    本を読む中で疑問に思ったのが、このような日本の現状が自然発生的に形成されたものであるとされているが、日本と同じ状況の都市を意図的に作り上げることができるのかということが気になった。都市地理などの分野で研究される人がいたなら深く掘り下げてほしい研究テーマであるし、そのような研究の種が多く含まれている本であったと感じる。

    0
    2023年11月30日
  • Z世代~若者はなぜインスタ・TikTokにハマるのか?~

    Posted by ブクログ

    流し読みをしましまたが、若い世代がこれからの社会を作るというのは間違いない。 彼らの言葉をきちんと聞いて学び、社会人として育って行けるように見守り、アドバイスをしてゆこう

    0
    2023年08月13日
  • Z世代に学ぶ超バズテク図鑑

    Posted by ブクログ

    いろんなバズてくがある

    無駄の価値(非効率な姿をポジティブにかく)
    株式会社プレイドが例「非効率にいこう」

    反省論コンプラ
    正論やコンプラに異議をとなえる


    0
    2023年06月17日
  • それ、なんで流行ってるの? 隠れたニーズを見つけるインサイト思考

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「流行ってどうやって起きてんのかなぁ」と突如疑問に思い見つけた『それ、なんで流行ってるの?』(原田曜平)。

    いろんなお店の人が、お客に来てもらうために【インスタ映え】するアイテムを作り出したり、

    流行語のように「そう、それ!」といろんな人に思われる言葉を作り出したり、

    自身の商品を日本だけでなく、文化の異なる諸国に対して販売したら「そう、それ!」という反応が返ってきて流行ったりと…

    やり方は様々。

    しかしヒットまで持っていくために必要なものを、

    この本の中では【インサイト探し】つまり、【「そう、それ!」探し】という事が書かれていて、

    「じゃあそれはどうやんの?」と気になり読んでいくと…

    【地道な調査】なんだそうです。

    そしてその調査では、既にある仮説を是とし、それを定量的に検証するための調査である「仮説検証型調査」より、

    先入観のないフラットな状態から仮説を一から作る「仮説発掘型調査」が深いインサイトを発見する、遠回りなようで最短の方法とのこと。

    【効率的な方法よりも、全くの暗闇での手探り方法】。

    こういうのってすごく大変そうだけど、

    同時にカッコイイとも思う。

    「何かを成し遂げようとする静かな熱」というのか何というのか…

    とりあえずカッコいい。

    こんな人達が流行の根っこの部分にいるんだなー。

    だんだん、ダークサイド側・真似しちゃいけないインサイト探しのプロ『笑ゥせぇるすまん』(藤子不二雄A)が気になってきたので…

    今度読んでみようかなと思っておりますゲヘヘ。

    0
    2023年04月18日
  • Z世代~若者はなぜインスタ・TikTokにハマるのか?~

    Posted by ブクログ

    いまどきの若い子は、売り込みや押し付けを嫌がりますよね。。。

    本書第4章
    Z世代の「メディア生活」
    より抜粋:
    「主張したいことがあふれまくっている投稿頻度の高いおじ様は、実は Z 世代に相当煙たがられている可能性があるのでご注意ください」

    0
    2023年02月22日
  • Z世代に学ぶ超バズテク図鑑

    Posted by ブクログ

    Z世代が何に関心を寄せてるのか勉強になりました。
    それにSNSよって動画を変えるのは知らなかった…。

    0
    2023年02月05日
  • Z世代~若者はなぜインスタ・TikTokにハマるのか?~

    Posted by ブクログ

    Z世代という人々についてちょっと分かった気になれた。
    文章よりも画像・映像。論理よりも直感と情緒。消費者としても注目されている(らしい)。インスタやTikTokがなぜ流行るのか全く分からなかった自分にとっては、目から鱗みたいな本だった。

    0
    2023年01月04日
  • Z世代~若者はなぜインスタ・TikTokにハマるのか?~

    Posted by ブクログ

    私は30代前半ですが、10代20代の人たちとは感覚が全然違うなと感じてたので、若い人たちがどういう人間なのか本を通して少しは理解できました。
    少し頼もしさすら感じました。
    デジタルに強い世代ですし、ビジネス等各方面において大事にしないといけない世代ですね。

    0
    2022年12月12日
  • Z世代~若者はなぜインスタ・TikTokにハマるのか?~

    Posted by ブクログ

    Z世代だけを研究しているのではなく、その前(ゆとり世代)から注視していた方の本なだけあり、比較が説得力があり面白く読めました。
    ひとつの意見、ひとつの視点として読み応えがあるのでオススメです。

    ただこのことが全てで、Z世代礼賛になるのは日本全体の社会や文化的発展、若者のスマホ依存、脳への影響などを鑑みて良しと思えないので、この本に関しては一面的なものと受け止め、もっと多様な視点から考えるべきと思います。

    甘やかされ自己肯定感が肥大したアンバランスさは本人たちのためにも良くないと老婆心から思ってしまうのですが、大衆の動きや時代のうねりは一個人には止められないので、この経過を観察していくことしかできません。

    大人に操られてる、大人の利益に乗せられているだけと早く気づいて、
    自らの力で思考し生き抜いていってほしいです。

    社会全体を考えれば、「好き」だけを仕事に追い求めて、「理想」通りじゃないと摘発するような状態になってしまうと、消える職業や無駄な手間が増え、立ち行かなくなることやものが出てきて社会の機能が停止するのではないかと懸念しています。

    0
    2022年10月18日
  • シン世代マーケティング メガヒットのカギをにぎる!

    Posted by ブクログ

    数値に基づく論述なので余計な思想などの邪魔が入らず明確でわかりやすい
    宣伝、広報、PRの人は基礎知識として読んでおくべき一冊
    佐藤可士和をぶった斬るところは爆笑

    0
    2022年08月28日
  • Z世代に学ぶ超バズテク図鑑

    Posted by ブクログ

    あっ、あのCMの意図はこれかー!

    テレビやネットにて、見るCM、こういう意図を持ってデザインされたんだとわかる書籍!

    Z世代が必ずしもターゲットではないけれど、拡散の力はZ世代が一番持っている、というのも学びでした!

    勉強になった箇所
    ・特に SNS だと Z 世代の割合が若くなるほど 圧倒的に大きくなります。つまり、若い 彼ら彼女らに「いいね」 と思われて、拡散してもらわないと、全世代にその情報が伝わらないのです
    ・企業発ではない 宣伝・広告が当たり前になった今の時代 、企業はいかに「宣伝 くささ」を消臭できるかが ポイントになっています。ミルクボーイのコーンフレーク ネタで、売り切れる。
    ・消費者の声を代弁すると、「これがあなたの欲しいものでしょう?」という 潜在的な欲望 の正体に気づかせて欲しいのよね
    ・前提 肯定、「競合 相反する価値観 さえも肯定しろ」
    ・日本のお米で美味しくないものはないが、あえて言うなら 雪若丸が好き
    ・将来 危機「僕達は AI にならない。AI は僕たちになれない。」AI ではできない人間ならではの学びを行う 重要性を訴えている
    ・しかし SNS の普及によって広く浅い友人関係が増えたことで 友人への信頼関係は薄れています 。変わって 若者が信頼するようになったのは「未来の自分 格(自分をよく知っており 今の自分より経験値の高い 存在) 」や「おじさん フレンド」です
    ・ネット動画の場合は「動画 冒頭に最大のインパクトを持ってくる」喉 視聴者の興味関心を惹きつけることを意識すべきです
    ・tiktok は Z 世代の約8割が音を出して 視聴しているのに対して 、Facebook だと 約9割が音を出していない「無音」で視聴しています

    0
    2022年08月18日
  • Z世代に学ぶ超バズテク図鑑

    Posted by ブクログ

    開始:20228/16
    終了:2022/8/17

    感想
    今の若い人はこういうところに惹かれるのか〜と感慨深かった。自分もz世代だが、訴求力のある広報の仕方を言語化されると納得できる点も多かった。

    0
    2022年08月16日