原田曜平のレビュー一覧

  • さとり世代 盗んだバイクで走り出さない若者たち

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    「現代は物事をネットで鳥瞰的に見れるので、経験したと勘違いしてしまう」

    飲み会4回分の1万円と、旅での1万円や教科書代の1万円は同じ価値なのか?

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    2020年05月21日
  • 力を引き出す 「ゆとり世代」の伸ばし方

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    いいことが書いてあった。できないことを他人のせいにしない。いい上司というのは、真剣に向き合ってくれる、最終的には励ましてくれる上司。反対にだめなのは、本質の議論をしないで枝葉ばかりで議論する上司。権限を与えない上司。積み重ねの努力で人は変わる。世の中のたいがいのことは訓練が必要で、監督も最初はプレゼンが苦手だったが、訓練をした。最初は一語一句原稿を書いて棒読み、緊張してやっていた。

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    2020年01月10日
  • ヤンキー経済 消費の主役・新保守層の正体

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    今の若年層にが自民支持が多く、不便ない世の中に変化を望まないことに対し、何となくモヤモヤ感を感じていたけれど、マイルドヤンキー層の思考もその一因であるんだと感じた。
    本の後半は、アイデアばかりで、あまり見所はないが、ヒアリングを踏まえた彼らの実像炙り出しはなかなか興味深かった。

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    2019年09月01日
  • 近頃の若者はなぜダメなのか~携帯世代と「新村社会」~

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    タイトルと内容は風向きが異なる
    若い頃からケータイ電話でつながる生活をしている結果、若者の世界は村のようなつながりの多い生活になり、互いに気を使う生活に慣れてきている。
    その功罪として、広いネットワークを生かした活躍をするものもいれば、逆に、既視感のために、広い世界に出ず、地元の仲良し空間に引きこもるものも出てきている、という分析。

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    2019年05月21日
  • 近頃の若者はなぜダメなのか~携帯世代と「新村社会」~

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     渋谷のセンター街、女子高生が何人か行動に座り込み、めいめいケータイ片手にマスカラ塗にいそしんでいる。あたりの迷惑も顧みず、大声で喋り続ける彼女ら。
     だが、メンバーのうちの一人がしゃべり始めると、ケータイやマスカラをいじる手はそのままに、ほかのメンバーたちは黙って聞いている、と仲間内で高度に「空気を読んだ」コミュニケーションをとっている。
     
     近ごろの若者(10代後半-20代前半)のコミュニケーションの形態は、30代と明らかに違っている。
     コミュニケーション能力が向上しお互いに高度に「空気を読」みあっている。

     彼らの特徴は「ケータイ」依存。PCではなく、ケータイであることがキモだ。
     これはは彼らが「情報取得<人間関係」となっている証左だ。
     そして彼らはケータイを駆使して「広い交友関係」を維持している。
     コミュニティも、SNS,HP,ブログ、(SNS付の)ゲームと、多種にわたり、「友達」の人数は数多く、その親密度にも濃淡がある。だが、この種のコミュニティーには継続性、義務制が生じている。
     さまざまなコミュニティでつながった「新村社会」。
     だが、その中ではいくつかのルールがある。
     いわく、「弱っている人を見てたら励ます」「正しさよりも空気」「愛想笑いを絶やさない」「コンプレックスを隠す」などなど。
     電子世界上に広がった、相互監視社会はあるいみ非常にムラ的な日本の社会ともいえる。
     キャラ立ちをして「プリズンブレイク」をはかるものもいるが、たいていはその不文律に縛られ、委縮するものも多い。

     「半径5キロ」以内で事足りる、あるいは事足らせる生活圏の狭い若者も多い。
     閉塞感を募らせる時代に生まれ落ちた彼らは、新しいことをする活力よりは、将来に対する漠然とした不安感から、保守と諦観に身を固めている。
     専業主婦を口にする女性も多いが多くは、「しんからなりたい」というよりも、上の世代の仕事と家庭の両立の苦汁を疑似体験した結果である。
     そんな彼らのアイドルは「益若つばさ」である。
     成功した芸能人にもかかわらず六本木といったステイタスのある地区ではなく、下町である足立区に住み続け、発言も「いつまで仕事があるかわからない」「金銭感覚を狂わせたくない」など将来に対する漠然とした不安に根差したものが多い。

     一方で、多様なネットワークを生かし、性別、学校、地域、家庭環境に違いを超えて、「つながる」人種も現れてきている。
     彼らは学校内では息苦しさを感じ、ネットワークを通じてしりあった友達とつるんで夜な夜な遊んだりし、オタクとギャルがつるむ例も珍しくなくなってきている。

     ある有名私立高校に通う男子生徒は、地元は偏差値が高くない地域である。だが、彼は上流(学校の友達)との交流で、勉強やバラエティに富んだネットワークに刺激を受けつつも、視野も行動範囲も狭いがピュアで勉強でなくファッションに時間をかける垢抜けた地元(下流)の友達との付き合いもバランスよくこなしている。

     この本も「超ネットワーカー」のひとりである男子大学生の協力も大きかった。彼は企業のオーダーに応じた学生を紹介し、学生も何かあると彼を頼るといった、世代、地域、国を超えてネットワークを使いこなしている。

     以上から見えてくるのは、現代の若者は「ネットワーク格差」にさらされている。
     そこで臆してしまうと狭いネットワークの中に閉じこもることになり、逆に活用できると世代、地域、国を超えて活躍することになる。
     それを可能にしているのは、ケータイを主役とする情報インフラの発達であり、それらはまた「高度に空気を読む」能力を若者に要求する。

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    2018年12月22日
  • さとり世代 盗んだバイクで走り出さない若者たち

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    ・情報がありすぎて自分のパワーが散漫している感覚がある。思い込めない分上の世代と比べるとパワーは減っているんじゃないかと。
    ・前略プロフ?
    ・超高付加価値≠高単価
    ・さとった風世代、わかった風、既視感
    ・かんきつ系のサークルは飲まされる
    ・「情報病」三浦展共著
    ・メンタル強い→ほめてない?イタイ?
    ・3低→低リスク、低依存、低姿勢
    ・さとった風で失っているのは「行動力」と「無駄」
    ・

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    2018年12月09日
  • 力を引き出す 「ゆとり世代」の伸ばし方

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    厳しい上下関係よりも厳しいルールを。自分の言葉があり、信念のある子を育てる。努力に対する評価が公正であること。君のことを思って、君が損しないように。

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    2018年10月23日
  • 近頃の若者はなぜダメなのか~携帯世代と「新村社会」~

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    若者論といえば、的存在になりつつある原田氏の著作。情報病という本で原田氏の存在を知り、チェックしていたので著者名一本買う。

    この本を読んで
    「近頃の若い者はダメだ」
    とは言えないあたりに、著者の皮肉が効いている。

    携帯世代(ケータイネイティブ)と新村社会の関係性。新村社会の性質とそこに中に存在することの意味。
    これらがメインのテーマである。

    実際の若者の言葉から、その関係性が部外者にもおぼろげにつかめるあたりは、力作と言えるのではないか。

    構成としては、まずネガティブな性質を洗い出しつつも、後半はポジティブな可能性と、そこに潜む問題を明らかにしていく。

    はっきりと言えるのは、人間関係の質的な転換がもうすでに起きているということだ。それは若者でなくてもTwitterをやっている人間ならば実感できるだろう。もちろん携帯でつながっている世代とTwitterをやっている世代は重ならない部分が多いかも知れない。しかし、今までの日本社会の人間関係が崩れる変わりに、新しい人間関係が生まれていることは確かだ。

    そこに潜む問題とは、それを有効に活用して個人の力を伸ばしていくような人間と、自分の好みの情報だけ寄り集め、タコツボ化していく人間との格差の問題であろう。

    ネットワークの格差は、旧来の環境による格差とは質的に異なるものだ。お金持ちであるからどう、といった事はあまり関係が無くなってきている。コミュニケーション能力と前向きな意志、そしてネットワークを維持拡大していくための労力を払える人間は、今までの「若者」が手にすることができなかった力を持つことができる。

    そういった世代に向けて私たちがどのようなメッセージを投げかけていくことができるのか。
    「近頃の大人ななぜダメなのか」といった電子書籍が発売されないように、そのメッセージについて真剣に考えてみるべきかも知れない。

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    2018年10月09日
  • さとり世代 盗んだバイクで走り出さない若者たち

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    大学生とも関わることも多いが,コスパが何より大切という感覚を持っているというのは,何となく解るかな.「意識高い系」という言葉があるのを初めて知った.バブル世代とさとり世代の対談は純粋の面白い.

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    2018年10月09日
  • さとり世代 盗んだバイクで走り出さない若者たち

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    さとり世代である大学生へのインタビューをまとめたもの。最後の章は、バブル時代に大学生だったバブル世代と現大学生の対談は面白かった。特に、通信手段の発展によって人間関係が変化したことを改めて思い知らされた。著者曰く、
    「ケータイとソーシャルメディアが普及する中、小さい頃から彼らががんじがらめにつながった人間関係の中を生きてきたことを指しています。だから彼らはかつての若者のように、無性に目立ちたがったり、ビッグマウスになることはありません。それよりも、ソーシャルメディア村社会の中で、出る杭にならないことを好み、周りの村人から『イタイ』と思われないように、強い同調志向を持つようになっています。
     こうした社会環境の大きな変化から自分の身を守るために、過剰に世の中に期待をして振り回されないために、ある種の処世術として、今の若者たちはあくまでクールに、客観的に、さとったような冷静沈着な態度をとるようになったのです。
     これが『さとり世代』の誕生の真相です。」
    それにしても、LINEの「既読」機能は、想像以上に若者の価値観に少なからぬ影響を与えていることが、生々しい彼らの言葉からよくわかった。

    以下は、さとり世代の消費についてのまとめ。
    「一番重要なのは、ソーシャルメディアが彼らの消費を大幅に変えてしまったということです。もちろん、長引く不景気により、お金自体がなくなっていること、世代論的に見れば、生まれた時点では最も裕福な世代であったこと(だから、もともとお金にがつがつしていない)、『安かろうそこそこ良かろう』のデフレ商品・サービスに触れて育ってきたので、お金を出さなくてもある程度満足した消費ができてしまっていること、なども彼らの消費スタイルに影響を与えているとは思います。しかし、それ以上に、ソーシャルメディアの影響が大きい、ということがわかってきました。
     例えば、ソーシャルメディアの普及により、さとり世代の人間関係数やコミュニティ数が増えたので、彼らは男同士でもカフェをハシゴするなどの『お付き合い消費』がとても増えています。いわば、『少額ちょこちょこ消費』が増えてしまっています。このため、消費を切り詰め、ひたすら貯金をし、車を買う、海外旅行に行く、などといったかつての『高額単品消費』を行いにくくなっています。また、ソーシャルメディアにより、様々な口コミ情報が得られるようになっているので、買わなくても、行かなくても、わかったようなきになってしまう。さとり世代はいわば『既視感』に覆われていて、これも彼らの消費の阻害要因になっていることが分かりました。
     ただし、ソーシャルメディアは、彼らの消費にマイナスの影響だけをもたらしているわけではありません。例えば、ソーシャルメディア上で友達から『いいね!』を貰いたいから消費をするといった『いいね!消費』。ソーシャルメディアでつながったたくさんの友達と行う『思い出消費』や『経験消費』。友達に笑ってもらうための『ネタ消費』などがこれにあたります。企業側はソーシャルメディアによって生み出されるさとり世代の新しい消費に着目し、新たなマーケティングの機会の創出をしていかないといけません。」

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    2021年08月08日
  • 若者わからん! - 「ミレニアル世代」はこう動かせ -

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    まあまあかなぁ❗️
    あれは、三年前の話。大学の先輩の従兄弟、ウチの会社入りたいと言って紹介、見事、合格

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    2018年09月07日
  • ヤンキー経済 消費の主役・新保守層の正体

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    もう4年も経つ本だが、まだまだなるほどね、と最近の(?)というか、昭和生まれの自分とは全く違う世代のの考え方、生き方のバックグラウンドを理解することができて読む価値があった。そういう世代に対して、可能性のあるビジネスマーケティングのネタをあげている部分は、まあどうでもよかった。

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    2018年04月30日
  • 平成トレンド史 これから日本人は何を買うのか?

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    「平成時代」の振り返り。高校、大学以降なので、昔を思い出しつつ、懐かしい記憶多数。アラフォー世代が読むと最初から最後まで楽しめるのかも。年齢的に多感で変化の多い時期とちょうどかぶっているから。それから、そろそろ「平成時代」そして「昭和時代」という言い方にも慣れた方が良いと思う。

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    2018年04月29日
  • それ、なんで流行ってるの? 隠れたニーズを見つけるインサイト思考

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    そう、それ! 広告業の方による、流行およびその読み取り方に関する著書。
    読みやすい。

    消費者が求めているが、実現していないものが明文化・商品化したときに「当たる」
    「そう、それ!」

    予備知識があって成り立つ会話は「ハイコンテクスト」。共通の文化があって成り立つもの。

    消費者をに当事者意識を持たせないと、当たることはない。

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    2025年12月28日
  • 18歳選挙世代は日本を変えるか

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    シルバー・デモクラシーは終わらない。240万人という全体で2%の有権者が増えることで、シルバー・デモクラシーは防げるのか。そもそもシルバー・デモクラシーは悪なのか。世代間格差は是正されるべきことなのか。20代の投票率をあげるのが先ではないか。政治には興味がないが、筆者の世代論が好きなので購入した。「マイルド・ヤンキー」に期待しておきます。

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    2018年03月24日
  • それ、なんで流行ってるの? 隠れたニーズを見つけるインサイト思考

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    20180310

    前半は事例も多くて大変面白かった。

    ヒット商品を生み出す秘訣は

    そう、それ!

    と消費者に思わせる商品、広告作りに尽きる。

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    2018年03月10日
  • 力を引き出す 「ゆとり世代」の伸ばし方

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    4連覇記念に再読。
    40台以上の管理者が、20台と向き合うコツがわかる。原監督も言っているようにあくまでコツの一つであって答えではない。全力で向き合うこと、それだけが正解。

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    2018年01月10日
  • ヤンキー経済 消費の主役・新保守層の正体

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    時代が懸念していたのとは逆の保守的な層があるというような話なのだけれど。時代の衣を着てはいるが突飛な話に思えなかった。割とオーソドックスな日本人論に見える。見立てや括りとしては面白い幸福度が高いであろう点も見逃せない。あとはそれでいいのか? というような疑問を適切に持てるかどうかだと思う。幸福を感じつつ、それを脅かす資本家サイドの横暴にどう抵抗し、良識ある生活を意識できるかただ、トレンドがそれを証明しているように見えるがそれ故に、風船のような軽さを感じるのが微妙な所。博報堂の人らしいマーケティング分析はこんな風に分析しているのかという感じだった。こういう世帯、世代が増えるのかわからないけれどいい面悪い面という意味ではわかりやすかった。

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    2017年12月18日
  • 力を引き出す 「ゆとり世代」の伸ばし方

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    ベーシックなルールには厳しく。
    その上に自主性。
    コミュニケーションの大切さ。
    自分の意見を言えるように。

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    2017年10月02日
  • 18歳選挙世代は日本を変えるか

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    期待以上に学ぶ事か出来ました。
    これから50年、60年生きて行く若者には自分の事しか考えない政治家の話は聴きません。

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    2017年09月04日