井上堅二のレビュー一覧
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読書録「バカとテストと召喚獣10.5」3
著者 井上堅二
イラスト 葉賀ユイ
出版 ファミ通文庫
p54より引用
“ 姉さんに隠れて買った新作ゲームは、僕
の貯金を吸い上げて、代わりに苦い思い出を
与えてくれた。”
目次より抜粋引用
“僕と兄さんと謎の抱き枕
僕と雄二と危ない黒魔術
僕と未来と召喚獣
私とウサギと仄かな初恋”
成績で待遇がはっきりと分かれる学園を舞
台とした、青春ファンタジーライトノベル。
幕間や過去を描く短編集第5弾。通算15巻目。
最近の兄の様子の変化に対処すべく、高校
見学の希望先を文月学園にした、Aクラスメン
バー・久保の弟。情報を求め、兄が持つ物物
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読書録「バカとテストと召喚獣9.5」3
著者 井上堅二
イラスト 葉賀ユイ
出版 ファミ通文庫
p136より引用
“まずは手本として私にとって必要な情報を
残したものを次のページに載せておく。
文月学園教師にとって大事な話の
要点のみを残したつもりだ。
胃薬の広告が残っているのは……気にするな”
目次より抜粋引用
“僕と子供と召喚獣
僕と姫路さんとある日の昼下がり
僕と土屋家と揺れない心
俺と喧嘩と不思議なバカども”
成績で待遇がはっきりと分かれる学園を舞
台とした、青春ファンタジーライトノベル。
幕間や過去を描く短編集第4弾。通算13巻目。
放課後、教室を訪れた学園長の頼み -
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読書録「バカとテストと召喚獣9」3
著者 井上堅二
イラスト 葉賀ユイ
出版 ファミ通文庫
p34より引用
“ よくよく考えてみたら、この窮地もみん
なが嫉妬に狂って襲いかかってきたのが原因
だし、それに限らずとも常日頃から酷い目に
遭わされてばかりいる気がする。
「よし。見捨てよう」”
成績で待遇がはっきりと分かれる学園を舞
台とした、青春ファンタジーライトノベル。
通算12巻目。
Fクラス異端審問会による同士討ちによって、
試召戦争に臨む戦力が不足してしまっている
Fクラスの面々。それでなくても消耗している
にもかかわらず、ホームルーム直前になって
も主人公・明久は登校して来ず… -
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読書録「バカとテストと召喚獣8」3
著者 井上堅二
イラスト 葉賀ユイ
出版 ファミ通文庫
p45より引用
“ 僕も雄二もお弁当を持ってくる時は、大
体自分で作ったものだ。好きなものを入れら
れるのはいいんだけど、蓋を開けた時の楽し
みというものが全くないのが少し切ない。”
成績で待遇がはっきりと分かれる学園を舞
台とした、青春ファンタジーライトノベル。
通算11巻目。
いつもの仲間で闇鍋パーティを乗り切った
夜、ヒロイン・姫路瑞希は主人公・明久の家
に滞在することとなる。翌日、楽しく一緒に
登校した二人だったが、Fクラス異端審問会に
明久は捕らわれてしまい…。
上記の引用は、お -
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読書録「バカとテストと召喚獣7.5」3
著者 井上堅二
イラスト 葉賀ユイ
出版 ファミ通文庫
p138より引用
“ そういって、姉さんが反対側にある雑貨
屋へと歩いて行く。おかしいよ、どうして二
人とも料理の基本ルールの『食べられるもの』
を根底から覆すの!?”
目次より抜粋引用
“僕とダウトと男の尊厳
僕とホンネと召喚獣
僕と福引と闇の鍋
ウチと日本と知らない言葉”
成績で待遇がはっきりと分かれる学園を舞
台とした、青春ファンタジーライトノベル。
幕間や過去を描く短編集第三弾。
トランプ勝負の罰ゲームに、ヒロイン・姫
路瑞希から女装を要求されている主人公・吉
井明久。大切 -
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読書録「バカとテストと召喚獣7」3
著者 井上堅二
イラスト 葉賀ユイ
出版 ファミ通文庫
p17より引用
“「統制っていうか……どうしてクラスの男
子全員が、一人残らずその……ああいう本を、
学校に持ってきてるのよ……」
いいながら、美波の顔が少しだけ赤くなる。
僕らの没収された本の表紙とかが目に入っちゃっ
ていたんだろう。”
成績で待遇がはっきりと分かれる学園を舞
台とした、青春ファンタジーライトノベル。
通算9巻目。
抜き打ちの持ち物検査で、大事なエロ本を
没収されたFクラス男子達。強硬手段で奪還を
試みるものの…。
上記の引用は、エロ本を奪い返すために行
動したFクラス -
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読書録「バカとテストと召喚獣6.5」3
著者 井上堅二
イラスト 葉賀ユイ
出版 ファミ通文庫
p81より引用
“「そういや、そろそろ昼時か。スイカとは
別に昼飯も調達しておかないといけないな」
「え?塩水がいっぱいあるじゃない」
「平然とその答えを返せるお前って、ある意
味凄いよな……」
「…………よく生きてると思う」”
目次より抜粋引用
“アタシと愚弟とクラス交換
僕と海辺とお祭り騒ぎ(前編)
僕と海辺とお祭り騒ぎ(後編)
雄二と翔子と幼い思い出”
成績で待遇がはっきりと分かれる学園を舞
台とした、青春ファンタジーライトノベル。
幕間や過去を描く短編集第二弾。
学園の評判 -
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読書録「バカとテストと召喚獣6」3
著者 井上堅二
イラスト 葉賀ユイ
出版 ファミ通文庫
p53より引用
“「つまり、試験的なシステムとして運営し
ている以上、学園側は召喚システムの調整を
失敗したとは言いたくないってことだ。隠し
切れるならそれで良かったんだが、生徒にば
れた以上はそうもいかない」
「ああ、なるほど。だから肝試しをやること
で『元から計画していた出来事』にしようっ
てわけか」”
成績で待遇がはっきりと分かれる学園を舞
台とした、青春ファンタジーライトノベル。
七月末、夏休み。青春を謳歌すべきこの時
に、主人公・明久たちのクラスは補習を受け
ていた…。
上記の引 -
購入済み
この漫画のテンションにも慣れて馬鹿騒ぎしてるのも楽しめるようになったけど、9話のモブキャラとの合コンは面白くなかった。毎回ダイビング要素は1/4話程度の学園コメディ漫画なんだね。
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読書録「バカとテストと召喚獣」3
著者 井上堅二
イラスト 葉賀ユイ
出版 ファミ通文庫
p38より引用
“ また、科学とオカルトと偶然により完成
された『試験召喚システム』というものがあ
る。これはテストの点数に応じた強さを持つ
『召喚獣』を喚び出して戦うことのできるシ
ステムで、教師の立ち合いの下で行使が可能
となる。”
成績で待遇がはっきりと分かれる学園を舞
台とした、学園ファンタジーライトノベル。
成績の良しあしがクラスの違いではっきり
と判る文月学園で、無事二年目を迎えること
が出来た主人公・吉井明久。新旧は無事でき
たが、その結果は…。
上記の引用は、この作品の特徴を -
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ネタバレ15cmは大きいか、小さいか。
「僕とキミの15センチ」をテーマにしたアンソロジー。「文学少女」シリーズや「バカテス」シリーズの番外編もあり、なかなかお得感のある本だった。全体的に恋愛モノ、というかボーイ・ミーツ・ガールが多かったのは、レーベルゆえか。
竹岡葉月「金曜日は恵比寿屋に行く」なんとなくオチは想像できたが、短編でも個性的なキャラクターが満載だった。
羽根川牧人「アイスキャンディーと、時を重ねる箱」過去を変えたらどうなるか、タイムパラドックスに関わっている物語だけど、短編だから単純にハッピーエンドでよいでしょう。
野村美月「“文学少女”後日譚 つれない編集者に捧げるスペシャリテ -
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成績でクラスから扱いから、全てが変わる学校。
そこに通い始めた主人公は、現実との乖離を知る。
自信満々なポジティブ思考には、拍手を送りたいかと。
下剋上あり、で恐ろしい学校ではありますが
クラスメイトとの一致団結はすごいものがあります。
そしてすべての章の、ヒロインの模範解答と
その他の解答がおかしすぎて悶絶してしまいました。
1人で読まないと危険な内容ではあります。
かなりのお馬鹿街道まっしぐらの主人公。
それに想いを寄せているらしい、暴力をふるったりして
自分の存在を刻み付ける噛ませ犬タイプの女の子と
多分助ける発言をしたため、恋心を抱いたヒロインと。
こんな状況の学園生活は面白そうで -