井上堅二のレビュー一覧

  • バカとテストと召喚獣2

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    結構楽しく読んじゃいました。
    キャラ立ってるし、間のテストとかも和ませてくれるし、暇つぶし以上だよ( ^^)

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    2013年11月19日
  • バカとテストと召喚獣11 電子DX版

    Posted by ブクログ

    長いシリーズって飽きてくるよね.
    というわけで召喚戦争に飽きてきたよ.
    ホモっぽい秀才とか
    愛が重いカップルとか
    ババア長とか.
    なんかもう展開に新しさがなぁ・・・.
    で,なんだっけ?
    雄二がデレた?
    男のツンデレは気持ち悪いだけだと何度言えば・・・.
    次がラストらしいのでちゃんと終わらせてほしいねぇ.

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    2013年10月22日
  • バカとテストと召喚獣4

    Posted by ブクログ

    前巻(3巻)からの続き。

    内容的には、いつもの明久の勘違いっぷり、雄二との掛け合い瑞希とのやり取りって事なんだけど、途中では、いくらなんでもそれは美波がかわいそうだろうと思ってしまう。

    まぁ最後の最後で救いがあり、それがオチであり、次巻への続きになっているわけだが・・・。

    ちょっと甘めで星三つ。

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    2013年08月22日
  • バカとテストと召喚獣11 電子DX版

    Posted by ブクログ

    軽く読めてよかったです。
    読み込みが甘いせいかもしれないけれど、試召戦争の勢力分布の説明で首をかしげるところがあった。

    けれどリズムがあるので気にせず読み込むことができました。

    この調子だと他国との試召戦争まで進むのかな?
    言外に匂わせているから。

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    2013年03月31日
  • バカとテストと召喚獣2

    Posted by 読むコレ

    早速ハマってる...。
    今回は文化際なんですねー。前作に比べるとちょっと
    バカさ加減がダウンしたような気がして...ちょっと残念。
    全体的に無難なラブコメ展開に収まってしまっている気がします。
    もっと、バカ度メーター振り切った笑いを期待しちゃいます。

    でも、これはこれで普通に面白かったけど。
    今作もムッソリーニがかなりいい活躍を見せてくれて
    キャラ的には一番美味しい。すでにルパン三世における
    石川五右衛門的なオーラーを醸し出してる...訳ないか(笑)。

    既に3巻目も入手済みー。

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    2013年02月26日
  • バカとテストと召喚獣

    Posted by 読むコレ

    ......ヤバい。面白い。

    宝島社の「このラノベ!」の作品部門1位を
    獲得してたのをチラ見して、思わず手にした今作。
    普通に引き込まれて読み耽ってもうた...。しかもニヤケ顔で...。

    召喚獣のシステムの説明をたった一行
    「科学とオカルトと偶然により完成されたシステム」で
    終わらせる暴挙。...そうなればこちらも仕方ない。
    在るものとして受け入れよう。

    最下位Fクラスと最高位Aクラスとのバトル、
    そこに至る迄の全ての伏線が268Pへ向けた
    壮大な前フリだとは...(笑)。

    予想の上を行くのが...
    バカなる所以!大変良くできた作品です(笑)。

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    2013年02月26日
  • バカとテストと召喚獣10

    Posted by ブクログ

    Aクラス戦再戦の話。前の巻で名前が出てきた高城先輩がついに登場した。 ハラハラドキドキの展開で読んでいて凄く面白かったが、シリアス展開なのか、いつものノリのいい会話はほとんど無く少し残念。

    まさかの3年VS2年の戦争が始まるようで凄く続きが気になる内容だった。

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    2013年02月14日
  • バカとテストと召喚獣9

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    今回は前回の巻の続きで、CクラスVS Fクラスの試召戦争の話。全体的にはいつものギャグ的内容は少なめだった。
    8巻での姫路からのキスについて触れてくれるのかな?と期待したが、ほとんど触れなかったってことは、次の巻に持ち越しか、後から物語を動かすきっかけになるのかな? 期待してた分ちょっとがっかりした。。
    終盤戦の雄二と明久のハイタッチは二人の関係性を物語っているようで、胸が熱くなった。
    美波の男前度が上がっていた。美波って本当にカッコイイと思う。
    個人的には一番好きな、久保くんが沢山登場してくれたので、嬉しかった。
    謎の少年?リンネ君とCクラス戦の裏で糸を引いていたタカシロ先輩が登場したことで、物語に何か進展があるのかな?そこら辺は今後に期待。

    でもこの本で一番笑ったのが、本文よりもあとがきだった件について←

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    2013年02月08日
  • バカとテストと召喚獣8

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    ネタバレ

     姫路が明久と同じ屋練の下に暮らすことに…!?これはもしや…同棲生活!?と思いきや、嘘がバレバレの二人の発言によって明久は異端者の終わりなき逃避行の始めるこになる。
     今まで名前だけしか出て来なかった玉野さん、待望のビジュアル化!アキちゃんの服音がせてるけど!
     万事休すの明久の生命が晒される中、再び幕を開けた試召戦争がFクラスを未曾有の大混乱へと突き落とす!一緒に逃げよう雄二、地獄の果てまで鎖繋いで!そんな中のCクラスからの宣戦布告。この不利な状態でどうきり抜けるか…!
     次巻、Cクラス相手の試召戦争、点数補充がないままどう切り抜ける!?次もバカが楽しみ。

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    2012年12月24日
  • バカとテストと召喚獣 7巻

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    原作通りなんだろうけど、テンポがダラダラしすぎ。省略するところ、付け加えるところハッキリさせた方がいい。キャラクターの色付けは良くなってきた。

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    2012年12月16日
  • バカとテストと召喚獣10.5

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    常識人視点の話が複数入ってるからかバカ度指数低め。全体的に突っ走ってく感じでなく、彼らの特性や関係性をおさらいしている感じ。
    電車で読めなくなるようなギャグ展開も少なくちょっと残念。
    でも、どんなに鈍くて周りからバカにされてても、大切なことだけはちゃんとわかってる明久はやっぱり魅力的。秀吉もかわいい!
    オマケ企画で久保くん出なかったのはネタにならないからかしら…

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    2012年11月21日
  • バカとテストと召喚獣5

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    実は、バカテスはこの巻からいきなり買い始めました。理由は、アニメイトのドラマCDが目的でしたね。面白かったのでそれから読み始めました。

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    2012年11月01日
  • バカとテストと召喚獣6

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    待望の夏休み!だが悲惨な結果に終わった期末試験によりそのまま補習に突入した明久とFクラスの面々。暑苦しい鉄人の授業を黙々と受けていたある日、「そういえば召喚システムの点数がリセットされたって話はどうなった?」と気づいた彼らは、白金の腕輪を使って召喚獣を喚び出してみる。しかし、そこに現れたのは古今東西の物の怪に姿を変えた召喚獣だった・・・。


    バカとテストと召喚獣6
    いよいよ学園名物夏休みでのごたごた物語かと思いきや、さすが題名にバカとテストが入っているだけはある。またしても補習地獄に突入した明久達。しかし補習で終了とはすんなりいかないのもこのシリーズのある意味見所です。


    今回は瑞希の啖呵シーンが最大の見所です。やはり愛は勝つのでしょうかw、こういう熱いものから久しく離れているので、うらやましいぞ明久(と雄二)w!


    この最大の見所に次ぐ見所は明久と雄二の悪友コンビの奮闘だろうか。こういうバカだけどしっかりと男の部分を挟み込んでくるから、このベタラブコメディーに飽きが来にくいのではないかと思います。男は特にこういう男名部分を主人公に求めてしまうと思いますしね(私はそうです。ラブコメディーはなかなか男の部分を出してこないと妙にただ続いているだけな印象を受けます)


    そして最後の瑞希と明久の展開で大分明久という男を分かってきました(鈍感さとバカさ以外の部分をw)。さてこの流れで次は誰がどう動くのだろうか?個人的には鉄人にスポットを当ててやって欲しいですね(他には秀吉だろうか。そろそろ秀吉にスポット来そうだけどな)

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    2012年10月14日
  • バカとテストと召喚獣7.5

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    些細なきっかけから始まった微笑ましいはずのゲームが小悪魔ふたりに襲撃されて?・・・「僕とダウトと男の尊厳」


    ぶっとんだ学園長からのオイシイ話=惨劇フラグ?ホンネと建前というけれど?・・・「僕とホンネと召喚獣」


    吉井家の食卓に地獄の門が口を開く?究極の食対決で遂に明久と雄二は勇ましい「さよなら」?・・・「僕と福引きと闇の鍋」


    高校一年生の春、ドイツから帰国したばかりで戸惑う美波。そこに現れた生粋のバカで阿呆な明久。彼が美波に発した言葉とは?・・・「ウチと日本と知らない言葉」


    バカとテストと召喚獣7.5
    この「7.5」は笑い7割せつなさ1割優しさ2割が詰まった計4本で贈る青春エクスプロージョンショートストーリー集第3弾。


    前半3本は皆のアイドル・阿呆な明久をいじくりまわす、このシリーズ定番のコメディー要素全開短編。個人的にはオーソドックスな修羅場あり笑いありの「僕と福引きと闇の鍋」がグー。明久と雄二がどんな工作をした所で姫路の最強料理パワーが加わったものからは逃れられない・・・、そういうさだめである。


    また忘れてはならないものが美波のストーリーですね!凄く彼女の気分が分かります。しかしそこにさっそうと登場した明久はやっぱりいい奴。バカすぎるけど、このバカさと純粋さが美波の心を救ったということでしょうか(大げさに言うと)。なるほど、ここら辺から美波は明久に惹かれていくのですね、まあいきなり慣れない異国であのようにアホだけど優しい対応をされれば、ぐっとくるのかw


    ちなみにムッツリーニはいつからムッツリーニなのだろうか?この分だと小学校からか?

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    2012年10月14日
  • バカとテストと召喚獣10.5

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    短編集。
    相変わらず気楽に読めて面白い。
    最後にシリアスなのが一本あるけど、それもバカテスらしさを失わず、キャラクターにより愛着が湧いてくるいいショートでした。

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    2012年10月04日
  • バカとテストと召喚獣5

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    気のままに一人暮らしを満喫する明久の元に突如!母からの最凶の刺客がやってきた!!アキくん大好きな彼女の出現により、怠惰で自由な毎日は一変、恐怖の減点法監視生活へ!家族愛地獄から逃れる為、そして補習ナシの夏休みを迎える為、期末試験で好成績を狙うしかない!こんな時こそ頼むよ、元神童!


    バカとテストと召喚獣5
    今回は禁忌の愛が吹き荒れる!舞台は勉強会(最終的に美波宅)。相変わらずの鈍感バカな明久を中心に様々な出来事が発生します。また登場人物としては雄二の母と明久の姉が出てくると言うサプライズ。特に明久姉は後々キーになりそうです。


    第五巻の一番の見所は明久の愛情表現だろうか。先に述べたように鈍感バカな明久なのだが、基本イイ奴なのである。なので雄二にしろムッツリーニにしろ秀吉にしろバカでイイ奴な悪友達は明久を好いている。そして悪友ばかりではなく瑞希や美波、姉などの魅力的でキュートでセクシーな女性陣も明久の周りに集まってくるわけです。


    つまり明久はバカだけどキュートなイイ奴という主人公。そんな明久が今回しっかり自己表現で男を見せます。こういう部分もべたラブコメディー主人公としてはなかなかやる奴なのではないだろうか。


    さて今回も瑞希vs美波(オラウータン好き?)の女の戦いに姉の過剰愛情表現、そして雄二vs霧島のバトルと色々盛りだくさんですが、306Pに次の伏線が!?

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    2012年09月19日
  • バカとテストと召喚獣4

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    ツンデレ美少女美波(帰国子女)と明久の間に衝撃的な出来事が起きた!その後しばらく呆気にとられる明久(完全にこいつの鈍感さが招いた良いことなのだが)。現場にはFクラスの面々が現れ、すぐさま臨時査問会が取り行われることになった。しかしそんな彼らをよそに他クラスはFクラスに対する武力制裁の準備を進めていた!最大のピンチを切り抜ける為に雄二が繰り出す作戦とは?


    バカとテストと召喚獣4
    第三巻の衝撃から続く第四巻(第三巻を参照必須)。今回のメインは「明久(の鈍感さ)とツンデレ美少女美波、そして乱闘者・清水美春(美波にぞっこんのDクラス女子)」です。完全に美波をめぐる物語。美波の女の子らしさが全開です。


    しかしここまでべたなラブコメディー、久しぶりです。「いい加減気づけよ、明久!」と思い続けてきましたが(雄二や秀吉、ムッツリーニもそう思っているでしょう)、今回ばかりはちょっと共感しますね。それに「明久は言うことは言う男である」と分かり、まあよしとしましょうかという感じです(でも結局明久は何も分かっていないのだけどもw)。


    また最後の展開にも注目です。完全に次に流れが続きます。「もう明久は責任取るのもいいんじゃないのか?」と思いもしますが、それがなかなか上手くいかなかったり違ったりするのが、恋というもんですよねw


    さてさてべたべたラブコメディーはどこまで続く?というか「瑞希の動きにも早く気づけよ、明久w」

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    2012年09月19日
  • バカとテストと召喚獣3

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    学力強化合宿を翌日に控えたある日、明久のロッカーに一通の手紙が置かれていた。「こ、これはもしや・・・」と胸をときめかせながら(鈍感のくせにそういう関心はある)封を切る明久だが、その中身は「あなたの秘密を握っています」という脅迫文と明久の恥ずかしい写真の数々だった!犯人を探し出す為明久はある作戦を立てる、「さぁ、いけ!我らがムッツリーニ!」


    バカとテストと召喚獣3
    今回の舞台は学力強化合宿。メインは明久に脅迫文を送りつけた犯人探しと女子風呂覗きです。そして主演はムッツリーニだろうか。まあ色々F組男子もD組男子も目的達成の為に奮闘します。

    またこの脅迫文犯人探しはある意味振りだったのだろうか?最後にどでかいビックイベントが待っています。まさにラブコメディーですな。しかしまあ明久は本当に良い役ですよ(何度も申し訳ない、キョンよ)、まさにラブコメディーの主人公。しかしこの男は一応は女子に興味があるのですが、そもそもその興味を全然昇華させていないことが歯がゆい所でしょうかw。「いい加減気づけよ、貴様w」となります。

    また私はある男に頑張ってもらいたい。その男の名は須川。この三巻では無念の戦死を遂げる男。ドンマイだ。

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    2012年09月19日
  • バカとテストと召喚獣2

    Posted by ブクログ

    いよいよ学園祭!文月学園ならではの試験召喚大会も催される。明久たちFクラスの面々は先の戦争での影響をもろに受けていた(詳しくは一巻参照)。そんなFクラスの環境にある人物が動き出す・・・。それを知ったキョンより役得な男・明久は盟友・坂本雄二と共に立ち上がる!明久は学園祭の出し物で資金を稼ぎ、人並みの設備購入、さらに召喚大会での優勝を画索するが・・・。


    バカとテストと召喚獣2
    今回の舞台は学園のメインイベントである学園祭。明久や雄二、土屋(ムッツリーニ。一巻参照)達F組はいきなり出し物決めで揉めまくる(島田美波(ツンデレ?)と明久が代表者)。しかし明久はそんなごたごたで躓くことは出来ない、なぜなら彼にはやらねばいけないことがあるからだ!


    明久のやらねばいけないことはこの第二巻のメインですのでここでは述べません。私の思う「バカとテストと召喚獣2」の見所は「明久のやらねばいけないこと(役得だ。羨ましいぞ明久!)」と「謎の試験召喚の重要人物が出てくること」です。この人は今回主演です。また白金の腕輪という武器っぽいものや明久のかっこいいシーンや学園の覇権騒動の予感などなど色々な要素も入っています。


    また私は恐らくライトノーベルに入るであろうこの「バカとテストと召喚獣」シリーズの登場人物のイメージと同じくライトノーベルであるはずの「涼宮ハルヒ」シリーズの登場人物のイメージがかぶっていました。例えばキョン(ハルヒ)=明久(バカ)、朝比奈(ハルヒ)=瑞希(バカ)という感じでした(ツンデレ系としてはハルヒ(ハルヒ)=美波(バカ。まだ本性は出ていないが恐らくツンデレ)で一応長門ポジションもいるにはいるが、あいつは勘定に入れていいのか不明)。


    しかし、少なくともキョン=明久ではないことが判明しました!明久は明らかに良い役ですよw、本当に。結局召喚獣そっちのけで良い感じに流れていく展開になりそうです。「本当バカでもいいじゃないか明久!あれだけモテテイルンダカラ!」、そう思いますw。


    詳しくは読んでください。おそらく同意してもらえると思います。ということで私は間違いをおかしていたようです・・・。


    キョンよ、お前も朝比奈さんとああなりたかったろうに・・・。アディオス。安らかに眠れ。

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    2012年09月19日
  • バカとテストと召喚獣7

    Posted by ブクログ

    これまで数々の恥辱に耐えてきたバカリーダー明久と悪友雄二、そしてF組の面々。そんな彼らも自分達の自業自得であることをすっかり棚に上げて遂に爆発!?新学期早々の抜き打ち持ち物検査で聖典を没収され復讐に燃える阿呆な修羅たちは、体育祭の一競技、生徒vs教師交流野球(召喚獣アリ)で教師陣に直接恨みを晴らさんと誓うのだが・・・?


    バカとテストと召喚獣7
    舞台は体育祭。学園小説にはもってこいの舞台だ、さぞ私の学生時代の血と汗と涙の体育祭の過激特訓を思い出させてくれるのだろうと、米粒2粒程度の期待を明久一同に寄せていましたが、案の定そんな米粒は踏み潰され、代わりにもち米を投げてきました。


    もち米とは・・・。最初は噛むのもメンドクサイし、一体普通の米ともち米の何が違うのだろうか、という考えを私に想起させてくれます。しかしそんな想起を続けているうちに味が出てきて、結局はもち米ばっか食ってしまうのです。今回舞台を体育祭に移した阿呆な明久と雄二主演のバカ満載の野球大会も、そんなもち米の噛めば噛むほど虜になる味を私にそれは無作法に届けてくれました。


    結果雄二と明久の雄姿をしかと見届けました(雄二の勘違いも十分理解できる。過ちを認め、その後しっかりと奮起する雄二は男であるが、そういう姿が結局あのお方に良い刺激と好感を与えてしまうのですよ、早く大人になりなさい。バカでエロな要素を残したままにw)。


    ・・・しかし須川亮はイラストで現れることが出来るのだろうか?

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    2012年06月12日