読んでいてバカテスだなあ、と懐かしくなりました。「僕と聖夜と渦巻く陰謀」ヤドリギの下でキスを求められたら断ることはできない。明久と雄二をリア充と見なし、襲いかかるクラスメイトたち。このバタバタ感がたまらない。プレゼント交換もおもしろかったのですが、そこまで料理が怖いって。今更ながらに明久の将来が心配になりました。「僕と同志とスカートめくり」タイトルからして良い!雄二がバカで笑えました。「そして春」久保弟という協力者を得て、恋愛推進派として活動する明久。続編を切に望みます。この展開、おもしろそうじゃない。