諫山創のレビュー一覧
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購入済み
何度も読み返したくなる
気付いたら視点が変わっていてビックリしました。物語の裏側が見え、全てが一本の線に繋がってくる感覚でした。この先の展開が気になりすぎます。
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Posted by ブクログ
「進撃の巨人」については、いろいろ申し訳ない気持ちになる。
初めて読んだのは、2019年連載開始10周年記念キャンペーン。無料に釣られて1週間で1-28巻を読み切った。その時に29巻だけ有料で読み、今また続き30-33をDMMbooks 70%オフキャンペーンで読んだ。こんなことは、出版業界のためを思えば褒められた行為では無い。
しかも、つまらなかったのでは無く、面白かった。進撃の巨人は連載初期の人間が巨人に食べられるシーンや、大量発生したリヴァエレ腐のイメージで、読まなくてもいい漫画に分類してしまっていたが、百聞は一読にしかず、そういう話ではなかった。どうせ大したものではないという思い込みが -
Posted by ブクログ
数年前に当時の最新刊7巻くらいかな?まで読んで、あっこれは一気に読みたいやつだと察し、その後情報も一切耳に入れずに放置していました。が、いよいよ最終回ということで腰を据えて通し読み…
こ、これはきつい…心折れるポイントが多すぎる…!
いや作品が悪いわけではなく完全に私の好みの問題なんですが、絶望感が強すぎるんですよ!
王道の少年漫画なら、大体敵に負けそうになることがあっても最後は主人公補正の特別な力みたいなので勝ってみんなでわーいってなるでしょ?ところがこの作品、まずしょっぱなから敵が圧倒的に強すぎる。得るものより失うものが多すぎて戦いがひと段落ついても明るい気持ちにはなれません。主人公の特別 -