伊東明のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ヤバイぐらいに面白いです!休憩時にちょっとずつ,というつもりで読み始めていたのが,勢いで既に読み終えてしまいました.会社内の「困った人」を,「評論家クレーマー」「職人クレーマー」「思考停止クレーマー」「現実逃避クレーマー」「近視眼クレーマー」の5種類に大別し,その行動とメカニズム,使う技術を解説してくれています.「これ,あるある(笑)」とうなずく半面,自分にも少なからず当てはまる部分もあるのでは?と自省する箇所も見つかるかも.会社内の他の人とどうつきあうべきか?を教えてくれるだけでなく,自分自身が「困った人」にならないために,多くのアドバイスをくれる指南書です.
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Posted by ブクログ
【要旨】
『男は3語であやつれる』の続編。男性と女性では会話のスタイルが異なる。男性が「議論型」「勝負型」であるのに対して、女性は「共感型」であり、「うんうん」「そうだね」「なるほどな」が大切。
また男性が女性と話をするとき、お互いの意図が通じず、的外れなリアクションになってしまうことがある。男性は文字通りコトバの意味を把握するが、女性は言外に気持ち(想い)があり、男性は女性の発言の意図を読み取る(翻訳する)必要がある。
【感想】
衝動買いした本。当然『男は3語であやつれる』は読んでいない。
残念ながら、現在あまり女性と会話をする機会を持たない自分にとっては、あまり具体的に -
Posted by ブクログ
たまたまご自由にお取りくださいコーナーにあったこの本を手に取って読んでみたら、めちゃくちゃ面白くてびっくりした。個別の例も興味深いし、全然共感できない依存症の傾向や根底にある心理も楽しく読めた
そして何より衝撃だったのが、私、回避依存の独裁者タイプの傾向があるわ!!
"独裁者タイプの父親が怖かった。自分も母親もびくびくしていた。その恐怖感が今でも残っている。すると、父と自分を同一視し、自分がその恐怖の対象であった父親になることによって、恐怖感を何とか克服しようとすることが起こるのである" ………まじかー。
絶対父みたいに怒る人になりたくなかったのに、まんまと…。恋人に申し -
Posted by ブクログ
ネタバレ依存症の中でも恋愛依存症、そしてさらに分類されたものを具体例を交えて紹介されていた。
辛い恋愛を繰り返してしまう背景には、幼少期の親子関係がある。
自分自身子育てをしているので、気をつけたいと思ったこと。
・子どもを、愚痴の聞き役、慰め役、アドバイス役にさせてしまう親のもとでは、子どもは永遠に「人を救う役目」を担わされてしまう。子どもは親の愚痴を聞き流すことができないので、何もできない自分に無力感を持ってしまう。
・ナルシシズムの段階から、親からの分離独立の段階を経ることで、ナルシシズムから脱却する。
適切に子どもとの距離をとる必要がある。
さて、自分は恋愛依存症の傾向があるのかどう -
匿名
購入済みおもしろかった
他人から見たらなんで?って思う部分と共感できる部分があり、恋愛ってやっぱり楽しいだけのものだけではなく、辛い部分もたくさんあるものだと改めて思いました。辛くなった時に読み返そうと思います。
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Posted by ブクログ
大半の人は無意識に繰り返している悪い癖によって、人生に多大な損をもたらしている。もちろん中には良い癖で成功している人もいる。例えば出会った人に対して自分から笑顔を向ける人は、誰からも好かれる。
心理学の流派として行動科学と言う流派がある。その流派の基本的な図式にABC分析と呼ばれるものがある。AはAntecedent先行条件、BはBehavior、CはConsequence。つまりある条件が起こったときにどのような行動を取るとどのような結果になるかと言うことを分析する。
悪い癖の例として、1人で一方的に語りすぎてしまうことが挙げられる。そんな時は、自分が3センテンスしゃべったら、1つ質問を