伊東明のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
自分のモチベーションは脳内会話(脳の中での独り言)に左右される。それをうまく使うことでポジティブに生活することができる。非常に役に立つ本。何回も読み直したい。
●ポジティブ力アップ・・・ポジティブ力は性格ではなく、誰にでも習得可能。やってみよう、試してみようという行動を起こすことが大切。
●気分は脳内会話の内容次第。ネガティブに考えると嫌な一日だったとマイナスが他のマイナスを引き寄せてしまう。逆にポジティブに考えるとポジティブな自分が引き出せる。
●やってみよう!・・人間は新しい行動を起こす=変化を嫌う。「でも」「だって」「どうせ」と言う言葉を脳内で発すると、それに引っ張られて合う理由を考え出してしまう。逆に「やってみよう」という思考がくれば、「できる理由」「何からどうやろうかというアクションプラン」が始まる。やってみよう⇒得るものがありそうと考えるのが大事
●何か新しいことに興味を感じたら、その瞬間にやってみようと言ってみる。ポジティブな気分になる。一切の思考を停止し、反射的に考えないと、ネガティブな意見が出てくるので。
●「やってみよう」のあとに「楽しみだなぁ」を続ける ⇒ 何が楽しみか?を考え始める
●カウンタリング・・・自分の脳内会話に「いや」「待てよ、でも・・」と自分で反論する。イヤだなぁと思ったことに対して楽しみだなぁと思うための言葉。
●「こんないいことありそう」・・・ひとつのことからさらに幸せが引き出せる
●朝、目が覚めたら「今日もいいことがありそうだ」を第一声にすることで気持ちのよい一日が始めれる。そのあとに、「具体的には・・」と楽しみなことを3つあげる。
●「こうありたい」と未来のことを考えると、目標だけで終わってしまう(具体的に何ができるか思いつかない)。そうならないために、今、どんな自分でいたいのかを考える。じゃあ、そのためにできることは何かな? ⇒ やってみよう!
●今よりもプラス10点の自分なら何をするかを考える。100点満点はムリでもスモールステップで具体的な案を思いつきやすくなる。今すぐできることを実行していく(人間は一度体験したことには免疫力がつく)
●眠りに着く前に今日学んだことを考える。
●外国に行くと積極的になったりする。つまり環境が変わると違う自分がいる。本気でやろうと思えば大抵のことはできる。
●「セルフ・エスティーム」・・私という存在には意味があり、価値があると自己肯定感をさす。一日一回自分をほめることで自己肯定感を高めていく。何か上手くいった瞬間も自分をほめる。
●ラベリング効果・・・人は貼られたラベルにしたがって行動する確率が高くなる(自分を伸ばせばどんどんよくなる)
●自己効力感・・結果の良し悪しは問わない。難しかったと気づいただけでもやったことがムダではない。やってよかった⇒満足感が得られる。失敗しても「それでどう成長したか」「次につなげていこう」と考えればよい。
●同じ出来事が自分の心理状態によって、受け取り方が変わってくる。自分の目線を数値化し、冷静さを取り戻す(点数が低ければプラス10点の視点で見ること)
●練習方法としては100点、50点、0点で見ていく方法を考えていく。100点満点の練習だけだとそれはムリだという否定的な気持ちがわいてしまう。
●「ありがとう」というと、脳はありがたいものを探し始める。寝る前に感謝できる3つのことを考える。1つだけは前日と違うものを考える。
●「こうこうだから幸せだ」というボトムアップ方式はやめて、「私は幸せだ。なぜなら・・」とトップダウン方式で今の幸せを考えてみる。人生のよい面、自分の中のよい面に気づき、ポジティブな気分で生きていくかという姿勢が、幸福や成功あふれる人生を手に入れるためのポイント。
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Posted by ブクログ
仕事を円滑に進めるために必要となる褒める技術、叱る作法。
仕事に活かしたいと思い読みました。
特にあめりかとの比較がしっくりきました。
アメリカ人のようにフランリーに褒めれない日本人。褒められても謙虚さを重んじるあまり何か褒めたのに褒め返されて変な雰囲気になったりする。
今は、まだ照れがありあまり合わないのかもしれないが、今後は時代の流れとともに変わっていくのでしょう。
叱らなくても討論しあえる環境であれば叱る必要も無くなる。
叱られることが、今後無くなると昔上司に叱られて、その後飲み会に連れられ本音と建前を聞き成長した自分の経験も化石化していってしまうのだろうか。
あれは、あれで今となれば良き思い出です。 -
Posted by ブクログ
★個人的要点★
・考えながら、まず行動する
・人間的に輝く魅力→磁力、エネルギー
向上心、何かに夢中になる
・幸運は準備して待っている人の元に来る
毎日のストールステップの積み重ね
・付き合う人→プラスになる人、自分を大切にしてくれる人
・自分のことを好きでいる
・自分を大切にする
・仕事ができる人→上手に自己主張できる人
・賢いタイムマネジメント
190ページあるけど1時間ちょっとで読めた。26歳の私にとって、ほとんど普遍的なことが具体例を添えて羅列されていた印象。著者はセミナーをよくしているそうなので、幅広いことが浅く書いてあるのかな。まぁ、毎日の生活の中での心の持ちようですね。 -
Posted by ブクログ
本棚でたまたま見つけたけど、既視感あったのでおそらく2回目。
行動面のアドバイスとしては男友達も女友達もそこそこいれば自然にできてることだと思います。
自身の課題は精神面。
自分がどうなりたいとか、どんな夢があるとか、20代のうちに自分という「軸」をしっかり持って準備をして30代を迎えたいと思いました。
会社で口酸っぱく言われることと同じですが、目標と、それに対する振り返りをすること。
3年後にどうなっていたいか。結婚とか子どもとかどうしても考えてしまうけど、まずは自分がどうなりたいかの目標を持っておく。
そのためにスモールスタートしようと思えました。
プライベートでもこのタイミングで日記と家計簿を始めてみようと思えました。
全部一気にではなく、ひとつできればまた次にチャレンジすればいい -
Posted by ブクログ
明日から、いろんな方にインタビューするってことで
こわくて、あせって、大急ぎで読んだ。
(2時間くらいで読める)
ま、私みたいな初心者にはちょうどよい
「インタビューの心得」かなー。
質問の具体的な技術はあんまりのってないから
上級者には物足りないでしょう。
でも、確かに当たり前のことばかり書いてあったけど
きちんと文章で読んで、頭を整理することは大事だと
最近わかってきたので、自分としてはよし。
何度も読んで、ひとつでも実践できるようにしたい。
キーワード
「まず自分を開示する」
「世間話はポジティブな話題を」
「線ではなく、面の質問を」
「Yes、Butの法則(まず受け入れてから反論する)」
「愚直に、素直に、感謝の気持ちを伝える」