伊東明のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
心のなかで、常に、前向きな考えでいれば、そういう人生を送れる。
まずは「やってみる」。マイナスに考えない。
1.ポジティブ力アップは誰でもできる。
心のメタボリック。マイナスの事を考えるとマイナスな結果になる。
2.前向きな自分につくる3つの言葉
なにも考えずに「やってみよう」
「楽しみだなあ」「こんないいことがありそう」
3.「理想の自分」になれる 3つの質問
「どんな自分でいたいか」「じゃあ、そのために今すぐできることは何か」
眠りに着くときに「何が学べたか」「何ができるかな」
なれないうちは、「今すぐできること」「今日できることは」「明日できることは」
4.元気と勇気がわいてくる3語
自分をほめよう「私のいいところは」
「こんなふうに成長できたな」と満足なところを考える:自己効力感
「私の大事にしていることは」自分としての基準を確認する。
5.世界が変わって見えてくる3語
「今、自分はどんな目で見ているのか」自分の今の状況を把握する。
プラス10点でプラスの視線でみてみよう。
「もし自分が**だったら」他人の目線でものをみたらどうなるか。
「定義を変えてみる」 。敗者の脚本、平凡の脚本、→勝者の脚本。
たとえ失敗しても「最後は成功できるんだ」という思いが根底にあるから、めげずに努力を重ねていける。
6.幸せが手に入る3語
「ありがとう」「すばらしい」「幸せだなあ。ありがたい」
なにごとも心をポジティブにしていてば、ポジティブな人生になる。そのためには、心の中での会話をポジティブにする。
心に怒りがあっても、自分の脚本、定義を変えて「もし**さんだったら、どう思うであろう」
たのまれたことも、いやいやせずに「やってみる」。 -
Posted by ブクログ
■概要
1章:「なるほどね」の一言から始めよう!
2章:比べてみればすぐにわかる!「ふつうの会話vs,コーチング・カンバセーション
3章:覚えたその日から使えるコーチングの実践フロー
4章:どんな相手でも怖くない!タイプ別コーチング活用法
5章:アンチ・コーチング派、懐疑派、真面目派の疑問に答えるQ&A
どんなもんかと、やり方と、活用例と、できない理由の回避方法を知ることができます。
■使える
もちろん、部下や後輩の考えを引き出す際にも使用できますが、
そのように他人に対して使用することで、いずれはセルフ・コーチングが自然と出来るようになるそうです。
セルフ・コーチングが自然と出来るようになると、自分で動ける範囲が広くなり、自分にとっても周囲にとっても良いサイクルを構築できるようになります。
また、「相手考えていること引き出す」技術ですので、
社内や自身だけでなく、お客様にも使えます。
これを使って、お客様の考えていることをうまーく引き出せば・・・
結果は後ほど。
eno -
Posted by ブクログ
(S)
ビジネスのあらゆる場面、ひいては人生において「聞く技術」が重要だと筆者は説く。
ビジネスの世界では、自分が聞きたいことを相手が素直に話してくれる訳でもないし、相手が話したがらない内容についても聞かなければいけない場面がたくさんある。そんな場面でも、「聞く技術」を発揮するためには、一段上のスキルである「聞き出す技術」が必要になると主張されている。
聞き出す技術として、相手が話さない理由、話したくなる雰囲気作り、話す気にさせる仕草、コメント力、質問力と言った項目をとりあげる。
人間の心理やNLPといった切り口から分かりやすい解説と例が書かれていて読みやすい。「聞く」と「聞き出す」を分けて考えた発想も面白い。
こういったコミュニケーション本はたくさんあるが、どの本にもトレーニングの仕方が書いていないのが残念。書いてある内容は理解できるけど、それがサッとできるようになるためにどんな訓練をしたら良いのかが書かれているともっと評価が上がる。 -
Posted by ブクログ
著者は、伊藤氏である。
氏は、心理学博士であり、心理のコンサルティングを実施している企業の社長でもある。
内容は、至ってシンプルであり、恐らく巷に溢れてる心理系の書籍と
対して中身は変わらないと思う。例えば、
1.イニシャルコンタクトにおけるイメージが大切
2.うなずきや動作で「聞いている」を伝える。
3.否定はしない。分かる or なるほどと言う。
4.自分も〜出来る。自分も〜を知っていると自分の自慢話を始める。
などなど(笑)
実は、NLP的な事を期待して読んだが、まぁ期待はずれだったかも。
けど自分も含め意外と出来ていないって思う。
議論の時は全くこんな事考えなくてもいいと思っていたのだが、
実は、上司との議論、つまりビジネス上でも必要って事が本書を読めば
分かってくる。
しかし、人に良く思われたり、色々な話を聞き出そうって事は難しいと思う。
特に営業が苦手な人はそうだろう。ただ、営業が苦って結構致命的だよな(笑)
自分で起業する時、仕事を取ってくる時、人と知り合いになる時などなど。
今度、営業スペシャリストを目指している友人にでも
普段何を考え、どういった行動をしているのか。を聞いてみたいと思う。
以上