清水亮のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
結論としては 思いやりがある まごころということが人間のなすべきことだ
本を書いている GPT 4 全部の作業を AI だけではできないと 私は思う そのように書いてある
しかし 本の言いたいこと 論旨 10 ページ分くらいであるという まさにそう思う
AI だけで大部分はかけてしまう その技術が データがある
何を書きたいかという方向性 結論は 人間が考えなければならない部分であろう
GPT に プロンプトを 指定すれば何でも 生成できてしまう 文章も 今では画像もできるようだ
GPT は トランスフォーム 文章のつなぎ方を変えるのである 長文も可能
近い将来にネットの情報の大部分は AI が作ったものになるだろう そう 予測されている
著作権の問題は曖昧だ 今後 増える 歴史として語られたものは 必要であったか
上手な利用方法は理解していないとできない -
Posted by ブクログ
『教養としての生成AI』
【こんな人におすすめ】
・「生成AI」。そもそも何なのか?を知りたい方。
・「生成AI」。何ができるのか?を知りたい方。
・「生成AI」。現在の仕事とどのように関連づけるのか?を知りたい方。
・「生成AI」。現在までの沿革・歴史を知りたい方。
【著者】
著者清水亮氏は、6歳からプログラミングを学び、アメリカ/マイクロソフトで上級エンジニアとして活躍後、ドワンゴに参画しています。2004年に情報処理機構より「天才プログラマー/スーパークリエイター」に認定されています。
【本書の醍醐味】
著者は多くの執筆をしています。1冊の執筆最高速度は24時間だそうです。しかし、この著書「教養としての生成AI」は10時間で執筆を完了していると記述しています。理由は、生成AIを活用しての執筆だからです。プログラマーであり、かつ生成AIを熟知した著者が書きおろした一冊、専門家には消化不良もあるかもしれません。しかし、基本的な内容を知るには十分な内容といえるのでは?と考えます。
【生成AIって何?】
生成AIとは、大規模言語モデルです。もう少し具体的に説明をすると言葉を学習したAIです。AIを構成する要素は大きく3つあります。それが、ハードウェア、ソフトウェアそしてデータセットです。生成AIは、この3つめのデータセットにきわめて大きな特徴を有しています。それは、データを重みづけする「パラメータ」数を膨大に設定、処理できることです。
【生成AIって何ができる?】
ChatGPTが誕生してから生成AIをニュースで触れる、また生成AI自体を利用する人も増えているのではないでしょうか?
生成AIでは、文章の要約、企画・アイデア出し、小説・物語の創作、画像・映像の制作、翻訳など多くの分野での情報処理が可能です。
【生成AIと人間。どのように関わっていくのか?】
著者は、アイデア出し、質問出しでの利用シーンも紹介しています。「思考の連鎖」と表現し、人間側が生成AIに与える指示内容を連続させ、内容を変化させることで、生成AIからのアウトプットが質的に向上していくことです。具体的な事例をあげて説明しているため、読者側も理解しやすいです。
生成AIを利活用することで、私たちには時間が生まれます。その時間を何に目的にどのように配分していくのか?は私たちひとりひとりに選択がゆだねられています。
AIがやり、人間に残された範囲が何なのか?著者は「お金にならない能力」、具体的には真心、思いやりでは・・・と想いを述べています。
それは、公私ともに、相手が必ず存在する現実社会において、何をどのようにアウトプットして伝えていくのか?理解してもらうのか?は生成AIでは不得手な領域だからです。生成AIには感情がありません。一方でわたしたち人間には、状況を認識し、解釈し、感じ取る能力があります。 -
Posted by ブクログ
なんとなく感じていたことだったが、それが腑に落ちた。ソフトウェアの開発技術は、世の中の最先端かもしれない。
以下注目点
ノートブックのエクスポート
最速の仕事術はプログラマーが知っている
清水 亮
1 辞書登録でメールを5秒で送信 DRY(Don't Repeat Yourself)
ハイライト(イエロー) - ページ3 ?位置167
仕事の上で典型的なことをすべて再利用可能な状態にしておくのだ 。
ハイライト(イエロー) - ページ5 ?位置188
署名に最初からあいさつ文を書き込んでおく
2 タイピングを見直して生産性3割アップ かな入力と親指シフトキーボード
ハイライト(イエロー) - ページ15 ?位置295
親指シフトを使うと 、例えばかな入力ではツ ータッチが必要な濁音や半濁音もワンアクションで打てる
3 主語・動詞・目的語で議事録は書け PIE(Program Intently and Expressively)
ハイライト(イエロー) - ページ18 ?位置318
来週の自分は他人だと思い 、常にいつ読んでも理解できるプログラムを書く
ハイライト(イエロー) - ページ18 ?位置320
コメントで本来の処理を書いたコ ードを残した上で最適化したコ ードを書く
ハイライト(イエロー) - ページ20 ?位置335
誰が何をどのようにするのか
4 紙の資料でもリンクを張れ KISS (Keep It Simple, Stupid!)
ハイライト(イエロー) - ページ21 ?位置348
極力プログラムの内容をシンプルに保ち 、誰が見ても理解できるようにしておく
ハイライト(イエロー) - ページ22 ?位置357
ビジネス文書も常にシンプルであるべき
ハイライト(イエロー) - ページ22 ?位置361
企画書をはじめとするビジネス文書は 、短ければ短いほどいい
ハイライト(イエロー) - ページ24 ?位置385
ビジネス文章が長すぎると要点を見失う
5 長文にWordを使うな テキストエディタとMarkdown記法
ハイライト(イエロー) - ページ26 ?位置403
M a r k d o w n記法
ハイライト(イエロー) - ページ29 ?位置417
S u b l i m e T e x t
ハイライト(イエロー) - ページ30 ?位置428
V i s u a l S t u d i o C o d e
6 企画を宇宙戦艦にするな YAGNI (You aren't gonna need it)
ハイライト(イエロー) - ページ32 ?位置444
今必要なのはどれ ?
ハイライト(イエロー) - ページ32 ?位置446
ユ ーザが自分一人でも楽しい企画
ハイライト(イエロー) - ページ32 ?位置453
最初の体験 」が面白くなかったら
7 プレゼン資料は直前に書け 新製品発表会とライブコーディング
ハイライト(イエロー) - ページ33 ?位置461
アイデアというのは一度形にしてしまうと 、そこで成長がとまってしまう
ハイライト(イエロー) - ページ33 ?位置465
最先端の話題をきちんとフォロ ー
ハイライト(イエロー) - ページ35 ?位置486
人の心を震わせるのは 、常にライブなのである 。
1 情報を覚えておく時代はもう終わった ユビキタスキャプチャ
ハイライト(イエロー) - ページ40 ?位置530
ユビキタスキャプチャ
4 1秒でスクショ、2秒で共有 Gyazo(ギャゾー)
ハイライト(イエロー) - ページ54 ?位置653
G y a z o (ギャゾ ー )
6 フォルダに穴を開けて取り出さずにサインする 最適化とループ処理
ハイライト(イエロー) - ページ62 ?位置716
最適化の原則は “ル ープの内側から最適化しろ ”で
7 Webに本当に大事な情報は載っていない Webの発達と情報の格差
ハイライト(イエロー) - ページ70 ?位置793
ライブラリ化されている情報 (この場合はプログラム )というのは有用ではあるが 、重要ではない 。
9 一次情報を集める最も効率のいい方法 情報発信とインターネットワーク
ハイライト(イエロー) - ページ77 ?位置862
ブロガ ーはいわば情報の前払いをし続けることによって情報を収集する仕事
ハイライト(イエロー) - ページ79 ?位置884
世界中どこであろうと 、呼ばれたら行く 、というポリシ ーが結局のところ情報を集めやすくする 。 -
Posted by ブクログ
人工知能と深層学習、深層学習はビジネスをどう変えるか?、最新のAIはどこまでできるのか、人工知能は意識を持つのか?、ディープラーニングの先にあるもの、と言ったテーマで、各界の識者と対談が進められていきます。
対談は以下の面々。
人工知能、深層学習で著名な、松尾豊氏
元トヨタの岡島博司氏 自動運転やロボット
グラフィックチップのNVIDIA社の村上真奈氏
元IBMでヤフージャパン研究所所長の田島玲氏
受動意識説の慶應大学教授の前野隆司氏
慶應大学准教授の満倉靖恵氏は、ホルモンの要素を人工知能にという取組みをしている。
ドワンゴ人工知能研究所所長の山川宏氏 は、汎用人工知能への取組み。
清水亮氏と人工知能領域で活躍している学術、ビジネスの識者との対談。
最後の対談では、Pezy computing の齋藤元章氏。
個人的に興味深かったのは、受動意識説を提唱している慶應大学の前野隆司氏。
「意識」と機械学習の関係性と人類を考えると、非常に深いところに入っていきながら、哲学的要素との融合も導けそう。計算機、コンピュータの研究が哲学まで昇華するとは…
国産スパコンベンチャーPEZY Computing 社長の齋藤元章氏 この人、かなりぶっ飛んでて世界で戦えるバイタリティー感じる人なのですが、国費を流用したと2017年に訴えられちゃって社長辞任。国費流用?作業費用の不正な手続きがあったそうだが、この破天荒な人に、この罪はちと不釣り合いというか、捕まえる側は捕まえる理由があるのだろうが、この件で一線を引いてしまいそうで、残念。
読み物として、読みやすいし、どの領域が人工知能で熱いのかを分かる点で、思った以上に良かった。