清水亮のレビュー一覧

  • 増補版  教養としてのプログラミング講座

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    プログラミングと聞くと、「コンピュータを動かすための難しい英語の羅列」みたいなイメージだったが、その裾野は広く、汎用性は高い。
    プログラミングの本質は「自分以外のものを思い通りに動かす方法」で、「その手順を正確に記すこと」らしい。
    日常生活にも広く応用可能で、だからこそこれからの教養と言えるのかも。

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    2022年01月29日
  • マンガ 教養としてのプログラミング講座

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    プログラミング的な考え方がわかりやすかった。
    パソコンの世界だけでなく、日常的に使われる知恵なんだなぁ、と思いました。
    これを入り口にして、さらに深く知りたいと思いました。

    ただ、プログラミングを小学校でもやるのはいいのですが、それを増やすならプログラミングをよく知っている人材も現場に投入するべきかと思いました。
    教師もわからないと思うので、仕事量を減らした上で、教師に向けても研修を行うべきかと思います。
    理想はわかるけどね。

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    2022年01月02日
  • プログラミングバカ一代

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    清水さんの本は何冊か読んだことがあって、普通の方かと思っていたが、本書でとんでもないものすごい人だということが認識できた。初期のドワンゴ社内で作ったという「デキタX」というアプリはとても面白い発想。経歴の生年を見ると、清水さんと同時期に同じ大学に通っていたのかも。

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    2021年06月27日
  • 増補版  教養としてのプログラミング講座

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    ネタバレ

    プログラミングとは何か、かなりの数の具体例を挙げて教えてくれる本。

    プログラミングとは、ある目的を達成するための手段のこと。実生活でいうと、身近な人達に楽しんでもらえるよう計画する結婚も、プログラムであるといえると記述されている。

    子どもの将来を正しく導く教育もプログラミングであると述べられているが、この考えには何となく違和感というか不気味さを覚えた。子ども側から考えると、もちろん意思を持つことは許されるけれど、人生を勝手に決められているような感じがして少し怖い。

    人類が能力をつけるために勉強する機会は無くなると著者は述べているが、私も同感である。誰でも何でもできる時代がやってくるのは怖くもあるけれど、好奇心が勝る。

    人間は直感で犬と猫を判断しているという点にはなるほどと思った。その直感を、今のAIは既に持ち得ているというのも大変興味深い。

    プログラミングを知りたい人におすすめしたい。

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    2021年03月06日
  • マンガ 教養としてのプログラミング講座

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    原作者の清水亮さんが昔から結構好きなのですが、その最新著作がマンガで出ると知って、購入してみました。

    日常の仕事をプログラミングの知識を持ってやると効率が上がるよ、という内容の本ですね。個人的に、プログラミングの知識は普通の人よりは持っていたため、内容についてはすんなり頭に入ってきました。というか、割と既知の内容が多かったという印象はありますね。

    チェックデジットとか、昔、マシン語の入力を手でやっていたときにあったなぁ、と懐かしく思い出しました。ともあれ、まったくプログラムについて知識が無い人が読んだ方が良い本かな、とは思いました。

    あと、ストーリーは結構面白いですし、ラストも意外な展開になるので、マンガとしても結構楽しめました。プログラミングの知識が薄い人にはお勧めですね。

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    2021年02月08日
  • 文系でも知っておきたいプログラミングとプログラマーのこと

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    プログラマーが書いた、プログラマーのトリセツ
    愛すべきプログラマー達とプログラミングの世界がユーモラスに分かりやすく描かれている

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    2020年08月11日
  • 増補版  教養としてのプログラミング講座

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    何事もアルゴリズムと考える思考法は面白かったし、考えさせられた。人に指示を与えるときに応用できそう。

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    2020年07月15日
  • 増補版  教養としてのプログラミング講座

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    プログラミングを全く知らない人向けの入門書。難しく考えがちなプログラミングをそもそもどういうこと?を身近な例えで説明されており、プログラミングの本質理解ができる。
    実際にMOONBlockをつかったプログラミングを体験できる内容も含まれており、頭で理解し手を動かしてプログラミングを体感できる点は良い。
    本書を通じて、以前に比べてプログラミングの敷居は低くなってきたこと、今後はプログラミングのインターフェースはますます身近なものになってて行くことも知ることができた。
    この本をきっかけにもう少し進んだ内容の本を読んでみたい。

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    2020年05月21日
  • 文系でも知っておきたいプログラミングとプログラマーのこと

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    文系の人がプログラマーというオタク?的な存在の人と仕事でどう上手くやり、企画を成功させるかが分かりやすくユーモアを交えて書いてある。ただ、少し大げさな表現でプログラマーを書いている気がする…がとても面白くすぐ読める

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    2019年08月13日
  • よくわかる人工知能 最先端の人だけが知っているディープラーニングのひみつ

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    著者含めて最先端の人工知能関連に携わってる方々の
    対話形式の内容。ちょっとついていけないぐらい最先端であり
    創造の世界の話で、引き込まれる。
    内容的に難しい部分もあるが、本の中で出てくる
    人工知能の工学というより自然科学的というより内容に
    興味を惹かれた

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    2019年06月12日
  • 文系でも知っておきたいプログラミングとプログラマーのこと

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    IT会社で働き始めたので読んでみました。
    プログラムについて全く分からなかったのですが、なるほど、と思える点が多々感じられたので、IT初心者の人は勉強になるので読んでも良いのではないかな、と思いました。
    プログラマーの生態についてや用語集もあったので、楽しく勉強しつつ読めました。

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    2019年02月04日
  • よくわかる人工知能 最先端の人だけが知っているディープラーニングのひみつ

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    わくわくするような本。すでに刊行から一年たってしまったので、ここで語られていることがどこまで進んでしまったかビクビクものだが、とにかく、人口知能を前向きに、ひたむきに前向きに捉えることができる書。ディープラーニング嫌いな満倉准教授をもってきたあとで、人口知能のハードウェア開発最前線の話をもってくるところがにくい。ハードウェアの演算能力が今のネックであり、そこが解決してしまうと、人口知能研究は飛躍的に進んでしまいそうだと感じた。

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    2018年11月12日
  • よくわかる人工知能 最先端の人だけが知っているディープラーニングのひみつ

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    ネタバレ

    現在日本で人工知能を産業界で大きく牽引している清水亮さんが(当時の)日本の人工知能開発の最先端を担う方々にインタビューをした「よくわかる人工知能」だ。これも2016年の出版なので、この本が出版された時点から色々と世の中は動いてしまっているのだが、依然として方向性について理解するにはとてもわかりやすいと思う。・・・というよりも、今となってはAIについての変化が早すぎるということを実感するための良書という位置付けとしてもよいかもしれない。

    本書は基本的に「清水さんが話を聞く」というスタイルなので、本人がノッている場面とそうでない場面で、あからさまにテンションが違っているのが面白いところだ。言い換えれば、この本はあくまで「清水さんが見ている世界」を表現しているだけなので、考え方に対してどのようなポジションをとるかは個人の自由である。そういった意味で、興奮しつつもかなり客観的に書こうとしている前書と、こちらではかなりニュアンスが異なる。それでも、どういった方向性に進むのか・・・といったことを知るには最先端の方に話を聞くのが一番というのは、全くその通りだと思うし、その内容をこれだけわかりやすく噛み砕いてくれる本書は入門書にうってつけだと思う。

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    2018年03月12日
  • よくわかる人工知能 最先端の人だけが知っているディープラーニングのひみつ

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    人工知能の現在(2016年時点)だけでなく、これからの姿、課題、展望にについて各分野での実践者にインタビューする形式で紹介。

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    2018年01月08日
  • よくわかる人工知能 最先端の人だけが知っているディープラーニングのひみつ

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    人工知能の最先端についてプログラマで有り社長でも有る清水亮さんが書いた本。この本を一読すると、今後の人工知能の方向性や、何が実現しそうで、何が実現しそうもないのか、がよく分かる。現状のAIの流れは、農耕の発明に匹敵する発明になり得るな、というのが体感できる。これから人工知能に触れずに生きていくのは不可能だと思うので、全ては分からなくても良いけど、人工知能の世界で今、何が行われようとしているのか、を理解したいのなら読んでみる価値はある本だと思う。作者が言うとおり、難しいところは飛ばしても問題ないと思うし。

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    2017年09月04日
  • 文系でも知っておきたいプログラミングとプログラマーのこと

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    文系でもプログラマーの体質などが、客観的に知ることができました。

    人柄、性格の解説などは、参考程度にします。

    プログラミングとは?PCとは?
    など、基本的よりも更に基本をわかりやすく解説されています。

    プログラミング用語など巻末に掲載されているので、今後ITに入門される方はおすすめです。

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    2017年05月11日
  • よくわかる人工知能 最先端の人だけが知っているディープラーニングのひみつ

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    ネタバレ

    清水氏と8人の対談本。かなり豪華な内容。あと甘利教授が加われば凄かったのに。

    ダグラス・アダムスの銀河ヒッチハイク・ガイドは読んどいたほうがいいらしい。6冊のシリーズ。

    イエスセット、ローボールテクニックあたりは心理学の話。

    ホルモン重要かもしれない。

    コネクトームは脳だけにとどめていくのはもったいないというPEZYの社長は壮大だけど、ある程度は実現するんでしょう。AGI/ASIができるころは社会問題もそれらが解決するようになるんでしょうね。ドラえもんのアニマル惑星にならないといいけど。

    事例的には老化は止められるかもしれない。若返りはまだ事例が観測されていない。ただし、老化が止められたとしても、それによる弊害もあるかも。

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    2017年02月26日
  • 文系でも知っておきたいプログラミングとプログラマーのこと

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    『プログラマーは帰納的に考え、文系パーソンは演繹的に考える。』
    この点が、一番なるほどとストンと落ちた。

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    2017年01月08日
  • よくわかる人工知能 最先端の人だけが知っているディープラーニングのひみつ

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    対談形式ってやっぱ読みやすいし特に先端の技術とかでまだ理論じゃなくって思いが重要みたいなところではすごく使い勝手のよい形式ですねえ。PEZY Computingの人とかすげえ。Rockだ。カーツワイルレベルやんないと仕方ないでしょうって!最初の松尾さんのところで、ああ、知性ってときに高次の次元があるってのがすごく重要で、人間の場合多分その認識レベルが目というデバイスに適したFWまでしかないのでそれより高次にはなかなか行きづらいということを感じました。それで、ディープラーニングというか機械学習全般で、この目というデバイスに付随するFWに頼っていた知性というものが、次元の制約を超えるってのがでかいんだろうね。これがビッグデータとか言われるものの本質なんだろう。あとドワンゴのLISやばい。慶応の満倉さんのホルモンが必要ってのもなかなか示唆に富む。ネットワークのモードをいろいろと変化させてってのは絶対あるよね。まあ睡眠とかねえ。

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    2016年12月29日
  • プログラミングバカ一代

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    元から清水さんのブログを読んでいたから、ある程度知っているつもりだったけど、この本を読んで圧倒された。同じく「人類を進歩される」という目標に向かっているつもりでも、そこまでに積み上げた努力や実績の差に圧倒されて、自分の小ささを思い知った。
    ぼくは今から清水さんのようにも、最終章で出てきた高校一年生の未踏プログラマーにもなれないけど、人類を進歩させる一つの役割を見つけて、演じきりたい

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    2016年12月18日