清水亮のレビュー一覧

  • 教養としての生成AI

    Posted by ブクログ

    生成AIの概観にキャッチアップするため読みました。この本自体がChatGPTと共著と謳っています。企画を大量に出す、翻訳、ストーリーなど、量を出すタスクに向いていることがわかりました。その上で意思決定し責任を取るのは人間の役割でおると思いました。また、GANやBARTといった自然言語処理のワード、強化学習の恩恵であることなど、知らない分野における技術も簡潔に理解できました。実際に使ってアウトプットを出すことをやってみようとおもいました。

    0
    2024年05月26日
  • 検索から生成へ 生成AIによるパラダイムシフトの行方

    Posted by ブクログ

    インターネットが検索というところで、パラダイムシフトを起こしたものを、この次のパラダイムシフトとして生成 AI であるというロジック。
    話としては同意するので面白いかもしれません。

    0
    2024年02月18日
  • 教養としての生成AI

    Posted by ブクログ

    生成AI関連の書籍として、数冊目に読む本では無かった気がする。1冊目としてはインパクトあって良いと思う。生成AIの使い方に関して自分にとっては真新しい情報は無かったが、使い手によっては驚異的なパフォーマンス向上につながるんだなということが分かった。著者がChatGPT使って24時間とか十数時間で1冊書き上げるのやばい。。真心と思いやり…確かにそうかも。

    0
    2024年01月29日
  • 教養としての生成AI

    Posted by ブクログ

    先制 AI を理解したいという時に入門として使える本。
    生成AIは何か?何ができるのか?また生成 AI について、他の人と議論をする時に理解しておきたい内容である。

    0
    2024年01月20日
  • 検索から生成へ 生成AIによるパラダイムシフトの行方

    Posted by ブクログ

    2023.12.20 やはりAIはとても興味深い。一冊読んだ程度で何もわからないが、どこかワクワクするし興味をそそられる。やはりすごく可能性のあるものなんだろうなぁと、漠然とではあるが感じる。

    0
    2023年12月20日
  • 教養としての生成AI

    Posted by ブクログ

    清水亮さんによる生成AI入門。ほぼ同時期に出版されたものより生成AIの仕組みに若干踏み込んでいる。構成としては歴史を振り返ったあとは、chatgptの使い方を実例とともにみせているという感じ。文章を書くことにフォーカスしている。
    あとがきで著者が述べているように、言いたいことの骨子だけだと10ページぐらいにしかならないものもchatgptとの対話で色々と膨らませて行くうちに200ページぐらいになる。そんな使い方として生成AIは便利だということだ。
    chatgptと対話して質問に答えて行くうちに文章の精度を高めていくことになるので、それなりに人間にとってもしんどいといえばしんどい。

    0
    2023年10月15日
  • 教養としての生成AI

    Posted by ブクログ

    ChatGPTだが、自分がひねり出そうとするアイデアに、穴がないか、視点の偏りがないかをチェックしたり、論点出しがMECEになっているか、のサイドチェックに使うのが良さそうだ。Creationそのものを任せるには、まだ早い。

    0
    2023年09月18日
  • 検索から生成へ 生成AIによるパラダイムシフトの行方

    Posted by ブクログ

    昨今話題の生成AIについて、インターネットの歴史を振り返りながら位置づけをし、具体的な活用方法を提案している。ChatGPTって何?どんな活用方法があるの?という疑問には応えられる内容だと思うが、それ以上の学びはなかった。

    0
    2023年08月27日
  • 実践としてのプログラミング講座

    Posted by ブクログ

    ざっくりPCプログラミングの概要を掴むための良書です。プログラミングとは何かと、2016年当時の手法概要が說明され、大変参考になりました。

    0
    2022年04月25日
  • 文系でも知っておきたいプログラミングとプログラマーのこと

    Posted by ブクログ

    前に読んだ『プログラミングバカ一代』の著者が、
    初心者向けに書いた本。
    プログラマーの仕事や生態が分かる前半が面白い。
    私は大昔にSE的なことをしていたが、
    プログラミングって生活していくうえで、
    ものすごく役に立ったと思ってる。
    仕事の進めかた、ものの考え方にとても影響を与えた。
    小さなことや一番最初のところをおろそかにすると、
    そのあとちゃんと進まないとか、
    自分が作ったものには間違いがある、という前提で考えられる、とか。
    なんも知らない文系頭でもコンピューター業界に入れた時代で良かった。

    0
    2019年04月24日
  • 最速の仕事術はプログラマーが知っている

    Posted by ブクログ

    ハウツーを知りたいのに関係のない文章を読まされていると感じるところもあった。基本は下線部と見出しを読んでいればOK。

    0
    2019年03月16日
  • 実践としてのプログラミング講座

    Posted by ブクログ

    世の中には2種類の人間がいる。
    自分でものを作る人と、そうじゃない人。
    著者は、完全に前者。

    そういう意味で、プログラミングとは「生き方」でもあるのだな、ということは本書を読んでよく認識できた。

    読めば、プログラミングを身近に感じることができるようになれる。
    が、「生き方」を変えるのは簡単ではないな。

    0
    2019年01月06日
  • 最速の仕事術はプログラマーが知っている

    Posted by ブクログ

    偏ったプログラマー至上主義とほんのり厨二病感がある著者だけど、業界では超有名インフルエンサーなので、心地よく読める。
    仕事術、ライフハック、tips集として読むのが良い。
    ---

    15
    DRY (Don't Repeat Yourself)

    20
    徹底的な辞書登録

    33
    (議事録など)ビジネス文書の場合、SVOを明確にしておくことが非常に重要である

    34
    KISS (keep it simple, stupid!)

    38
    議事録にはWordを使うな。テキストエディタとMarkdown記法を使え。

    46
    プレゼン資料は直前に書け

    62
    プログラマーにとって典型的な情報分類はツリー構造とリスト構造である

    129
    今日と明日に急な予定は入れない

    0
    2018年02月13日
  • はじめての深層学習(ディープラーニング)プログラミング

    Posted by ブクログ

    この本で深層学習が理解できる、
    この本で深層学習のプログラミングができるようにはならないと思います。

    ただ、これで深層学習のプロうグラミン具をやったことがある、
    とは言えるようになるかなとは思いました。

    そういう意味で、
    はじめての人がつまみ食いしたいと思ったら、
    この本は適切かなと思いました。

    0
    2017年12月19日
  • よくわかる人工知能 最先端の人だけが知っているディープラーニングのひみつ

    Posted by ブクログ

    著者が人工知能業界で有名な人と対談をしてまとめたもの。
    著者自身が人工知能の知識にも、その他の知識にも長けていることから、
    対談ではうまく話をまとめ、引き出されているなと感じました。

    強いて言えば、人工知能がよくわかるようになったり、
    最先端の人だけが知っている秘密が書かれているわけではないかなとは感じました。
    ただ、いろんなところに、いろんな可能性は感じられる話があり、
    興味深く読むことはできるかなと思いました。

    (以下抜粋。○:完全抜粋、●:簡略抜粋)
    ○運動路線、つまりカメラによって画像認識するとか、物を動かすとか、こういう分野は日本企業が強い。もともとモノづくりが強いですし、モノづくりが強いのは、日本のさまざまな文化的な要因が関係していると思っています。そちらで戦ったほうが勝ち目があるのではないか。つまりディープラーニングとモノづくりを組み合わせた”目を持った機械”で市場を取るということです。(P.50)
    ○病気になって臓器をだんだん人工のものにしていくじゃないですか、そうすると半分ぐらいはロボットの人が出てきて、9割ロボットの人が出てきて、100パーセントロボットの人が出てきてみたいになったときに、「俺、元人間だったんだから権利あるよね」というところから、ロボットも人として認めましょうみたいな、そういうシナリオはあり得るかもしれない。(P.60)
    ○日本の農業って、非常に質が高いんです。たとえばりんごとかも日本のものが一番赤いんですよ。なぜかというと、実はりんごは太陽が当たった面だけが赤くなるんですね。日本のりんごは、玉回しと言って、途中で木になったりんごを回すんですよ。逆側も赤にするんです。大変なんですよ。(P.63)
    ○つまり、実はオートエンコーダは可能性あるんだけど、割とすぐに性能が出ちゃうCNNにいってしまったと。(P.69)
    ○18ヵ月までは普通に成長していたんです。それがある日突然成長を止めてしまったのは、これは後天的な理由によるものでしかあり得ない。(P.314)

    0
    2017年12月09日
  • 最速の仕事術はプログラマーが知っている

    Posted by ブクログ

    結構役に立つことを書いているんだけど、いちいちプログラマーが一番すごくてえらいみたいな持ち上げ方をしているのが鼻につく。

    0
    2017年10月17日
  • プログラミングバカ一代

    Posted by ブクログ

    天才と言われた(というか天才だと思う)プログラマーの回顧録。
    子供のころから現在までが書かれていて、読みやすかった
    これからAIとかコンピュータというものがさらに社会、生活に入ってくるうえで、人がコンピュータを理解、使っていくにはやはり知らないとだめだなと感じた。

    0
    2017年08月11日
  • よくわかる人工知能 最先端の人だけが知っているディープラーニングのひみつ

    Posted by ブクログ

    日本の人工知能研究者たちとの対談をまとめた本。一口に人工知能研究者といっても、それぞれスタンスが異なっていて面白かったのだけど、それ以上の発見はなかった。それはこの本の内容云々というよりも、もう自分で触らないと新しい発見はない状況に来ているんだと思う
    あとは満倉先生(脳波ネコミミ開発者)の「今の人工知能研究には、ホルモンの要素が欠けている」というコメントが面白かった

    0
    2017年03月20日
  • よくわかる人工知能 最先端の人だけが知っているディープラーニングのひみつ

    Posted by ブクログ

    人工知能、とくにディープラーニング方面の最先端の研究者へのインタビュー集。最先端の研究者がどのような未来を見ているのかがよくわかる。その研究がなされている背景については筆者(インタビュワー)の解説が補われている。

    0
    2017年03月18日
  • 最速の仕事術はプログラマーが知っている

    Posted by ブクログ

    まだ学生なのもあり、仕事の話では共感できる部分が少なかった。プログラミングの概念を上手い具合に現実世界に当てはめてるのは面白かった。基本的には啓蒙書で、それをプログラミングの概念を混ぜて書いたという風に感じた。

    0
    2017年01月20日