よくわかる人工知能 最先端の人だけが知っているディープラーニングのひみつ

よくわかる人工知能 最先端の人だけが知っているディープラーニングのひみつ

ビジネス・実用
1,870円 (税込)

9pt

コンピュータがプロの囲碁棋士を破り、世界中が注目する人工知能。トヨタ、東大、スーパーコンピュータ開発の最先端研究者がはじめて語る、人工知能ビジネスのリアルな「今」と、2025年の未来を先取りする一冊。

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よくわかる人工知能 最先端の人だけが知っているディープラーニングのひみつ のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    購入済み

    読み物として非常におもしろい

    人工知能についての参考図書としてこの本を買いましたが、普通に読み物としても面白かったです。対談形式に筆者の考察などが混ざった形式となっているのでサクサク読めるのもいいところですね。

    #タメになる

    0
    2024年06月14日

    Posted by ブクログ

    人工知能と深層学習、深層学習はビジネスをどう変えるか?、最新のAIはどこまでできるのか、人工知能は意識を持つのか?、ディープラーニングの先にあるもの、と言ったテーマで、各界の識者と対談が進められていきます。

    対談は以下の面々。
     人工知能、深層学習で著名な、松尾豊氏
     元トヨタの岡島博司氏 自動運転やロボット
     グラフィックチップのNVIDIA社の村上真奈氏
     元IBMでヤフージャパン研究所所長の田島玲氏
     受動意識説の慶應大学教授の前野隆司氏
     慶應大学准教授の満倉靖恵氏は、ホルモンの要素を人工知能にという取組みをしている。
     ドワンゴ人工知能研究所所長の山川宏氏 は、汎用人工知能への取組み。
     清水亮氏と人工知能領域で活躍している学術、ビジネスの識者との対談。
     最後の対談では、Pezy computing の齋藤元章氏。

    個人的に興味深かったのは、受動意識説を提唱している慶應大学の前野隆司氏。

    「意識」と機械学習の関係性と人類を考えると、非常に深いところに入っていきながら、哲学的要素との融合も導けそう。計算機、コンピュータの研究が哲学まで昇華するとは…

    国産スパコンベンチャーPEZY Computing 社長の齋藤元章氏 この人、かなりぶっ飛んでて世界で戦えるバイタリティー感じる人なのですが、国費を流用したと2017年に訴えられちゃって社長辞任。国費流用?作業費用の不正な手続きがあったそうだが、この破天荒な人に、この罪はちと不釣り合いというか、捕まえる側は捕まえる理由があるのだろうが、この件で一線を引いてしまいそうで、残念。

    読み物として、読みやすいし、どの領域が人工知能で熱いのかを分かる点で、思った以上に良かった。

    0
    2017年12月31日

    Posted by ブクログ

    久しぶりに読んでて面白いなと思った。
    中間の脳科学の話が一番微妙だったな。
    ソフトだけでなくハードの話もあって、人口知能業界の全体が見えた。

    0
    2017年04月23日

    Posted by ブクログ

    iPhoneのSiriさんとか、マイクロソフトのコルタナさんとか、人工知能の本(ちょっと違うけど)。

    「最近の人工知能」は自分で学ぶ。
    疲れることもなく、飽きることもなく、マシンパワーの許す限り、ひたすらWebを介して自身に情報を蓄積していく。

    そんな、「最近の人工知能」の開発関係者との対談を通して、人工知能の可能性と、それがどんどん賢くなっていくとても近い未来を紐解く本。

    もう、私たちはSFを生きてるんだなぁと思った一冊。

    0
    2017年02月18日

    Posted by ブクログ

    AIの発展の流れがよくわかる本だった。
    ディープラーニングやニューラルネットワークなど、よく耳にするけど意味はよくわからない用語
    が身近な例で例えられていて、非常にわかりやすかった。
    また、脳科学者など他の分野の専門家との対談もそれぞれの見地から知らなかった話が聞けて大変面白かった。
    AIの概要を掴むにはとてもいい本だと思います。

    0
    2023年03月28日

    Posted by ブクログ

    この類の本全般に言えることだが、別に本を読んだからといって特別額が深まるわけではないことを最初に書いておこうと思う。そうでもしないと、勘違いする人があまりにも多そうだからである。

    先述した通り、特段知識や学が深まるわけ絵はないのだが、なんといっても、様々な分野の著名人が対談をしてくれているのを紙ベースで読むのは大変面白かった。
    多角的な視点から見るという点において、広義では「よくわかる」ということなのだろうな。そういう風に思いました。

    0
    2022年10月16日

    Posted by ブクログ

    著者含めて最先端の人工知能関連に携わってる方々の
    対話形式の内容。ちょっとついていけないぐらい最先端であり
    創造の世界の話で、引き込まれる。
    内容的に難しい部分もあるが、本の中で出てくる
    人工知能の工学というより自然科学的というより内容に
    興味を惹かれた

    0
    2019年06月12日

    Posted by ブクログ

    わくわくするような本。すでに刊行から一年たってしまったので、ここで語られていることがどこまで進んでしまったかビクビクものだが、とにかく、人口知能を前向きに、ひたむきに前向きに捉えることができる書。ディープラーニング嫌いな満倉准教授をもってきたあとで、人口知能のハードウェア開発最前線の話をもってくるところがにくい。ハードウェアの演算能力が今のネックであり、そこが解決してしまうと、人口知能研究は飛躍的に進んでしまいそうだと感じた。

    0
    2018年11月12日

    Posted by ブクログ

    人工知能の現在(2016年時点)だけでなく、これからの姿、課題、展望にについて各分野での実践者にインタビューする形式で紹介。

    0
    2018年01月08日

    Posted by ブクログ

    人工知能の最先端についてプログラマで有り社長でも有る清水亮さんが書いた本。この本を一読すると、今後の人工知能の方向性や、何が実現しそうで、何が実現しそうもないのか、がよく分かる。現状のAIの流れは、農耕の発明に匹敵する発明になり得るな、というのが体感できる。これから人工知能に触れずに生きていくのは不可能だと思うので、全ては分からなくても良いけど、人工知能の世界で今、何が行われようとしているのか、を理解したいのなら読んでみる価値はある本だと思う。作者が言うとおり、難しいところは飛ばしても問題ないと思うし。

    0
    2017年09月04日

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