太田光のレビュー一覧

  • 憲法九条を世界遺産に

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    ネタバレ

    太田光という人が、どこを目指しているのかはわからないけど、とても頭の良い人だと思う。
    タイトルからして、単なる護憲の安っぽい平和主義なんだろうと思っていたら、なかなかどうして、そんじょそこらの学者の憲法本なんて足元にも及ばない面白さでした。
    中沢新一の役割も大きいか。

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    2012年02月02日
  • 三三七拍子

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    話によるとこの本は太田光さんのエッセイ三部作の一番最後に出版されたそうです。しかし、僕が不勉強な限りで申し訳な意のですが、その辺の事情はまったくわからないで読んでしまいました。でも全く問題はないです。

    この間この本が偶然あったので、 手にとって読んでみました。聞いた話によると、この本は太田光のエッセイ集三部作の最後のひとつらしいのですが、そんなことは露知らず、小一時間ほどで読み終えてしまいました。さらりとよめて、結構面白かったです。こういうエッセイが後に彼の短編小説である「マボロシの鳥」につながっていくのかと思うとなんだか感慨深いものがありました。

    ここに書かれているのは1990年代の末

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    2011年12月15日
  • 天下御免の向こう見ず

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    この本は「お笑い」についての価値観を変えてしまうエッセイだと思う。「作品と聴衆の間に、翻訳者なるものがいれば、それは芸術になりうる」っと村上隆が言っていたが、まさにこの本、太田のエッセイは、「お笑い」と「お客」をつなぐ「翻訳者」になりうるものだと思った。
    自分の表現、芸を説明するのは、本当にお笑いが好きで、本当に深く理解していない人しか出来ないだろうし、そう言った意味じゃ、太田さんは本当に「お笑い」が好きなんだろうなって感じる。

    こうやって「笑い」の力、「表現」の力を解説してくれると、その力を信じてみたくなるから、とても不思議だなぁ。


    ◎以下本文から気になる点引用。

    【大切なのはそれま

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    2011年09月15日
  • 三三七拍子

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    やっぱり物の見方がおもしろい人です。
    そしてセンスもピカイチ

    うそか本当か境目がよくわからない独自の世界観も
    またgood!!

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    2010年09月02日
  • 天下御免の向こう見ず

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    好きな人です。

    物事を違った面からとらえるのがとっても上手な人だなと

    思いました。

    ひねくれではなくて。

    だから本質がとらえられるんだな☆

    だから見えてる世界もおもしろい。

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    2010年09月02日
  • 三三七拍子

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    太田さんの本はいくつか読んだけど、
    個人的にはすごく共感できて好きです。

    この本でいうと、
    特に「ヒント」という話。
    ときどき自分が誰なのか分からなくなるような感じがする。
    鏡をみて、誰だこいつと自分に対して思うときがある。
    という話。
    めちゃくちゃ共感した。
    同じ人がいてよかったと思った。

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    2009年12月11日
  • 三三七拍子

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    爆笑問題の大田光の連載をまとめた本。
    たわいもない少年時代の思い出話から、社会現象に対する大田流の考え方まで
    幅広く載っている。よく大田がTVとかでも発言するピカソ・ショックの話も。
    いろいろ考えさせられる、そして期待させられる一冊。

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    2010年03月08日
  • 天下御免の向こう見ず

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    太田光の多分初めてのエッセイ集。
    この人はちょっと口下手だけど、
    文章で読んだらスッと頭に入ってきて、
    ホント考え方に圧倒される。
    実は、物書きタイプじゃないのかな。

    ラジオのリスナーにオススメの一冊。

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    2009年10月04日
  • ヒレハレ草

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    爆笑問題、太田光さんのエッセイ集。この人の文章って、淡々と書いてるのに、その情景が思い浮かぶんですよね。ときどき折り込まれてるSF的なストーリーが、これまた面白いです。

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    2009年10月04日
  • 三三七拍子

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    以前から太田さんの考えや発想、気になってました。とっても頭がいい人物だと思います。この本を読んで、ますます気になる存在になりました。

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    2009年10月04日
  • ヒレハレ草

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    著者はもしかして…天才?
    そう思わせるような鋭い洞察力、自然に身を任せたような文章、どれを取っても『凄い』!
    テレビとはまた違った著者の一面が、この本の内容に滲み出ています。
    本当の『面白さ』を、この本を読んで実感してみてください。

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    2009年10月04日
  • 天下御免の向こう見ず

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    爆笑問題・太田光のエッセイ集。太田光が時事ネタやプライベートなどを面白い視点で評論してます。1997年あたりに出た本なので、「あぁこんな事件もあったなぁ」なんて気持ちにもなる1冊です。鋭い目線から切りまくってます。さすが太田光。

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    2009年10月04日
  • ヒレハレ草

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    ただの有名人本かと思いきや。良かった。
    太田が書いたエッセイに、田中の紙粘土のさしえつき。
    これが良かった。
    短編小説も良かった。

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    2009年10月04日
  • ヒレハレ草

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    タレント本なんか読むかボケェ。と思っているあたし。
    太田光のセンスにはびっくり。
    北野武の次に芸術界に進出するのはこの男だ。

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    2009年10月04日
  • 違和感

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    ネタバレ

    太田光が真面目に色々な事を解説 読書家の面目躍如か?硬派の主張をしている。
    ・赤毛のアンのセリフ 楽しみが無くなったとしてもその楽しみを待つ間は幸せ
    ・放送作家の高田に見出される
    ・伊集院、上田が友達 飲みにも行く
    ・ビートたけし、さんま、タモリは別格
    ・永六輔 夢であいましょう 芝居、歌、笑い 作ってみたい
    ・タイタンの妖女が愛読書 人間を最後に許す物語
    ・母親の最期に、好きだった越路吹雪の曲をスマホで聞かせた

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    2025年09月12日
  • 違和感

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    ちゃんと自分の考えを言葉にして、どんな人にでも伝えられるのって羨ましい
    ぶつかっても自分を大事にしてるところが
    そうできるように頑張ったのだなあ…

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    2025年07月20日
  • 憲法九条を世界遺産に

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    知識は必要だと思った。
    知らないで死ぬより、知って死にたい。

    物事を知り、考える為には知っている事が必要だと思った。知らないこと程罪な事はないと思う。

    是非は何ともいいがたいが、大いに議論すべき内容だと思った。

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    2025年04月06日
  • 文明の子

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    爆笑問題・太田光氏の上梓する書き下ろし小説の第2弾。すべて短編小説で構成されてはいるのですが、その一つ一つ中に物語上の「つながり」があると気づいたのは、半分ほど読み終えてからでした。読むかどうかは…。




    爆笑問題・大田光氏による小説の第2弾です。最初にこれを読み始めたときは中身のすべてが短編小説なので、それぞれが独立した話なのかな、と思っていたら、一つ一つの話に何らかの『つながり』があるということを読んでいる途中で気づきました。

    二人の子供が出てくる話や、ジョン・レノン殺害の瞬間などさまざまなシーンが出てくるのですが、個人的に印象に残ったお話は『首相はつらいよシリーズ』の中で少子化対策

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    2025年02月17日
  • 芸人人語

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    ファンなので太田さんの考えをこれでもかと読めるのは嬉しかった。
    ただコロナに限らず、色々なテーマについて語ってくれると嬉しかったなと…芸人人語のテーマ的に仕方のないことかもしれませんが。

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    2024年11月16日
  • 芸人人語

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    世の中の物事はマスコミの報道を通して我々に届くが、この本では著者のフィルターがかかって物事が届けられている。マスコミが結論付けたり逆に報道しなくなった物事について世間に問題提起している。しかし、書き方が回りくどいので結局何が言いたいのかよく分からなくなっているところもある。
    著者の考えも一理あると受け入れつつ、自分もしっかりアンテナを張って考える癖をつけなきゃいけないと思うようになった。

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    2024年10月07日