森下えみこのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
結婚だけが幸せじゃない、
幸せの形は人それぞれ…と自分に言い聞かせようとしても、モヤモヤや漠然とした不安は頭から離れない。
自分の中で「よしこれでいいんだ」と折り合いをつけられても、時間が経つとまたぐるぐる考え出してしまったり。
結婚するのか1人で生きていくのか、人生においての重大な決断にタイムリミットが迫り焦るのは多くの人が経験するものだし他人事じゃないなと身につまされる思いだった。
どちらにしろ、結果得られた幸せや後悔に
立ち向かわなければならないのは、他の誰でもない本人であって周りが諭したりどうこう口出すものではないよなと、本書に出てくるおじさんたちを見て思った。 -
Posted by ブクログ
借りたもの。
気兼ねなく食事を楽しむために、テーブルマナーの基本をかわいいイラストで解説したコミックエッセイ。
打ち合わせなどできちんとしたレストランで食事。
その際のテーブルマナー、きちんとできているだろうか…
その緊張、悩みを払拭するために、何のためにテーブルマナーが求められるのかという根本――周りへの配慮を表したもの――を再認識する。
『食事七則』を提言する小倉朋子氏から、カトラリー
の使い方、グラスの持ち方(乾杯ではぶつけない)、ナプキンの扱い方、持っていい器といけない器があること、お椀のフタはお膳の外にといった食具の扱い方について。
食べ方が難しい料理の食べ方の紹介も。フライドチキ -
Posted by ブクログ
ネタバレ不安感を消すための思考法をマンガ形式で紹介。
全体的に「こんな気持ちになったら、このように心の中で唱える」といった対処法が示されている。
ただ、この暗示の言葉が覚えにくそう。。覚えにくいのは以下理由も背景にあると思われるので、割り切るか、自分なりの言葉を探してもよいかと。
思考の切替が上手くいかずに不安が増幅している時は、直接的な言葉を唱える(例:緊張しませんように)ではなく、別の思考になる言葉(例:血糖値を下げる)の方が良い。
印象に残った言葉
・緊張と同じく、不安も他人からうつる
→この不安は自分のものではない
自分の不安は自分の行動で何とかできる
他人の不安は自分で考えても