森下えみこのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
この人とは話が合いそうな気がすごくする……。
私も学生時代は、「恋愛第一」というよりは友達とワイワイやったり、あとは自分の好きなこと(読書とか)を黙々と……という生活だったから。
「お酌が苦手」っての、わかるわー。
会社の飲みの二次会で2組に分かれた。「もっと飲みたい」グループは男子もたくさんいるけど、苦手な先輩(派手系)女子もいる。
「カラオケ」グループは、女子ばっかりでトキメキがないけど、仲良しの先輩もいるし、気が楽。
この状況になったら、私も絶対に「カラオケ」グループに行ってしまうなぁ。
そしてまた、出会いを逃すのよね……。
しかしやっぱり女が多い職場ってのは、大変だよね。派閥とかそうい -
Posted by ブクログ
1〜3巻まで一気に読んだので、どの巻にどのエピソードが書いてあったのか、ちょっと忘れてしまいました……(汗)
2巻は確か、妹の結婚式の話が載ってたと思うのだけど、妹に先を越される姉の気持ち。
私は妹だし、私の姉も私より先に結婚したので、ちょっとよくわからないけど、複雑だろうなぁ。
特に親戚のおばちゃんたちの「あんたは、まだなの?」攻撃はウンザリするだろうと思う。
あ、旦那のお姉ちゃんは「弟に先を越された」バージョンだけど、のほほんとしてたなぁ。
でも独身で一人暮らしだと、休日にな〜んにも気にせずゴロゴロしてられるってのは、うらやましいよなぁ。 -
Posted by ブクログ
10代からずっと集団に馴染めないタイプの陰キャよりの著者が、35歳から引きこもり、40歳になって上京し一人暮らし、45歳の今の暮らしぶりを描いたエッセイ漫画。
仕事仲間から「40歳だと大体みんな家庭を持っており、この年で一人暮らしを始めるのは一般的ではない」と言われるが、45歳の今、その一般的でない暮らしが一番今の自分になじんでいるのだそう。
一般的じゃなくても、穏やかに自分らしく生きていければそれが一番だし、スタートが遅かったとしても、自分に合った生き方が始められて本当に良かった。
今はこんな生き方の人もそれなりにいて、これからもっと増えてくるのだろう。
後に続く人たちの指針になるような暮ら