たかぎなおこのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
むーちゃん、3歳〜4歳にかけてのおかあさんライフ。
息子の幼稚園時代を思い出したよ。ほんと透明人間になってどんなか覗いてみたかった。
あまり友だちと元気に遊ぶタイプじゃなかったから孤立してないか心配だったなぁ。
このむーちゃんも(女の子)そういうタイプみたで親近感。
お姑さんもいい感じで屋上のある生活憧れるわぁ。
そこで自家栽培や梅干しも天日干ししていてさすがだわ。
おつぐやんの作るアップルパイ(写真付き)もめっちゃ美味しそう。いい旦那さんだよ、ほんとに。
あと著者のおかあさんの描く絵手紙、工具の絵とかめっちゃ上手くて絵が上手いのは遺伝ねと感心。
次回はむーちゃん年長さんかな小学生かな、楽しみ -
Posted by ブクログ
出会いも妊娠も、やりたいと思ってできる事ではないんですよね。
努力もある程度は必要かもしれないけど、それよりも!何よりも!!”ご縁”が肝になるのではないでしょうか。
「不妊治療~妊娠~出産」の箇所に共感しました。
不妊治療の箇所はほんわかに描いてるけど、相当きつかったんじゃないかと思います。
(自分の時を思い出す、、、自分に合った病院選ぶところから始まったな、、、遠い目)
治療が終わり、妊娠したらしたでつわりが始まる。
これもきつかった。
当時は電車で通勤してたので、空いてる時間帯に電車乗ったりしてたなぁ。あと、前の席の人が仕事中に匂いのキツイもの食べてると、吐き気が、、、なんてこともありま -
Posted by ブクログ
「ひとり暮らし○年目」「上京はしたけれど」と似たような話だった。いっそタイトル「上京はしたけれど2」でも良かったんじゃないだろうか?
都会でおしゃれな暮らしをしながらイラストレーターになることをを夢見て上京した著者が、なかなか仕事をもらえないで金銭的に困窮する現実に直面し、いろんなアルバイトを転々する。
他人の私が見ても「なんでそんなに楽観的なの?」とハラハラしてしまうが、どこか気ままで楽しそう。
そんなに明るい内容でもないのに、さほど悲壮感もなく、作者にシンクロしながら読める。
この当時のふわふわした時代感と夢にチャレンジする若さが、良い雰囲気出している。
若さと夢があるってそれだけで生き