たかぎなおこのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレほんわか系絵柄たかぎなおこさんのコミックエッセイは疲れた心身に優しいです。
どれも面白いけど食べものの話になると俄然絵とストーリーが盛り上がる感があるのはやはり著者が何より食べるのが好きな方からでしょう。
しかしお弁当ね。苦労しますよね。苦労が報われなかったり手抜きと思って苦し紛れに入れたおかずが大絶賛されたりねぇ。
大人と幼児じゃ食べられるものも好みも量も全然違うから、冷食が登場したときには、よくぞそれまで冷食を使わずに頑張りましたねって労いたい気持ちでイッパイに。
私も布団の中に入って寝入るまでにお弁当シミュレーションします。でも大体アタマの中で出来上がる前に寝てしまう寝付きの良さ(笑)
そういう時はたかぎさんのように起きる前にシミュレーションし直し。意外としゃっきり起きられます。(やることに迫られるからでしょうか)
お弁当もさることながら、おつぐやんやお義母さんとのやり取りもほっこり。癒やされました。
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Posted by ブクログ
前作と同じようなテイストだが、後半で結果が出せて良かった。
東京に来て、イラストの仕事も貰えず、結局バイトを掛け持ちして何とか生活をしている状態にハラハラしてしまう。
もともと三重で実家暮らししながらデザイン会社の正社員として働いていて、自由になるお金も多かったのだから、三重に帰ればパソコンくらい簡単に買えたろうに。
結果的にバイトで生活費を稼ぐために東京に来ている状態で、作品制作にかける時間もないのなら、上京した意味あるの?と思いつつ読んでいた。
家族で温泉旅行や個展の後に帰省するエピソードは、やっぱり優しさや幸せにあふれるご家庭なんだなと思った。
初個展の頑張りはすごい。
バイト2つ掛け持ちしながら個展の準備って、私なら絶対ムリ。バイトを休んで、親に泣きついて個展までの生活費を援助してもらうだろう。
「もしやこれは神様が与えた試練で、これを自力で乗り越えたから、今のたかぎさんの成功があるのだろうか?」とスピリチュアルっぽいことを考えてしまった。
お父さんからのお小遣い10万円は一番良い使い方をしたと思う。ダイヤルアップ回線とか、テレホーダイと言う単語が懐かしすぎる。インターネット黎明期ってこんなんだったよね。
このパソコンがきっかけで、仕事に結びつけることに成功したのだから、良い買い物だった。
最初にたかぎさんに目をつけてイラストエッセイ本を企画した編集者はすごいと言わざるを得ない。
たかぎさんは、なんとなくイラストレーターとして売れなかった期間が長かった印象があったけど、上京して4年目には「150cmライフ」を出して、その後も順調に仕事に結びつけてたのね…
モモセさんのフレンチトースト美味しそう。 -
Posted by ブクログ
ネタバレフランスでのマラソンでまさかの棄権…
いろいろな不運も重なったけど、大会のスタッフさんがいい加減だと思う場面も…。給水所なのにワインしかないとか、甘いものしか用意してないとか、集合時間ギリギリにスタッフさんが来るとか、色々ビックリしました。
マラソンをこよなく愛するのりこさんが、更にレベルアップしてて、凄いなぁ…。
由美子さんはかっこよくて、面倒見が良いお姉さん。この本を見て、私もあのよく眠れる入浴剤を買うようにしました。
台北マラソンは、やっぱり食べ物が美味しそう。
いつか行ってみたいです。
大好きなマラソンシリーズ最終巻なのがすごく残念…。