たかぎなおこのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
新装版になってたから読んじゃった!
何度読んでも楽しい!
しかも巻末には現在のたかぎさんの書き下ろしもついている。
ひとり旅したいなぁ。
と思うけど、この間のゾワー事件のせいで1人で出かけるのに多少警戒感が残っている翠です。(弱すぎる)
そうそう、今日ねメガネ作ってきたの。
鯖江のメガネ♡
Made in Japan です♡
ついに鯖江のメガネに手を出してしまいました♡
高かったら諦めようと思ってお店を覗いたんだけど、試し掛けしてみたら、今まで私が使っていたメガネはなんだったんだろう!ってくらい掛け心地がよくて!
それに思ったほど高くなかったっていうのもあるかな。
フレームとレンズとで40,000円くらいだった。
ね、そんなに恐ろしく高くないでしょ?
しかも視力検査も度数合わせの検査もとてもとても丁寧にやってくれて。
これは安心してお願いできる!と思ったよね。
完成までに1週間くらいかかってしまうんだけど、ワクワクする!
楽しみだ〜♪ -
Posted by ブクログ
ネタバレ一人娘のむーちゃんが学校へ行くようになって一人時間が少し作れるようになったなおこさん。
限られた時間内でも、計画と時間配分でこんなにあちこち楽しめるのだなぁと読んでいてこちらもワクワクしました。
スケジュールが細かく書いてあるのがいいですね。
旅路の中で行ったところや食べたもの、お土産なども各章末に写真が載せてあって、描かれている絵とそっくり。当たり前だけど「絵上手」とじっくり眺めてしまいます。
都会は乗り物が充実していていろんな方面を選択できるのが魅力ですね。自分の住んでいるところは鉄道がなくて車がないとどこにも行けないような場所なので日帰りでビール決めるとかはできそうもなく、ちょっと羨ましいなぁと思います。
どこに行くのも楽しそうで、そして一人で出かけていても家族のことを思うのがまたほっこりしますね。
なおこさんのコミックエッセイは絵が可愛らしく癒されます
台湾家族旅行やお友達とのミステリーツアーもとても面白かった。
また遠足の続編楽しみに待ちたいですね -
Posted by ブクログ
全てのページが色彩豊かで、パッとページを開いて目に入ってくる印象で既に楽しい気分になる。
イラストの細かい描き込みと、文章量もたくさんなので読み応えがあって夢中になってしまう。
特に青森や大阪といった旅行先の話で、大きいコマじゃないところでも背景や風景の描き込みがすごくてびっくりした。
家族との話や幼い頃の思い出話が、懐かしさや共感する気持ちやらで、すごくあたたかい気持ちになれる。
ピッコとピッキー、そして生みたて卵の卵かけご飯のエピソードが、様々な思い出話がとても面白く、また鶏ってこんな凶暴なんだとびっくりもした。
そして生みたて卵で食べる卵かけご飯、そうそう食べる機会が無いからこそ、すごく興味そそられるし、めちゃくちゃ美味しそう。
まさかのモモセさん再登場の話で、驚きやら嬉しい気持ちやらでいっぱいになってしまった。実際に2人が13年ぶりに、それもお互いに夢を叶えて再開しているシーンは、著者の言葉も相まってじーんとした。 -
Posted by ブクログ
盛り沢山な内容で読んでいてとても楽しい気分になる。
また、ひとり暮らしのあるある話がたくさん詰まっていて共感する部分もたくさんだった。
特にワンルームにおける収納の話は、めっちゃ分かる~!という気持ちと、自分以外にも同じ人いたんだ!という嬉しさで、個人的に盛り上がってしまった。
「幸せのひとりごはん」の話で、著者の食べ物に対するこだわりや、よく作るごはん、食卓の風景などの描写で、なんとなくその人らしさが伺えるのが興味深くて面白かった。
写真についてるコメントの朗らかな感じも、読んでいて思わず笑顔になる。
あとがきで、本書に描かれているエッセイは、実に6年以上の連載が入り交じっているという文を見た時に、素直な驚きの気持ちと、
一冊の本の中に、著者の暮らし向きや絵柄、作風の変化が載っているというのがなんだか感慨深くて少し感動してしまった。 -
Posted by ブクログ
離れて暮らす家族との話がめちゃくちゃ胸にじんときた。
家族との旅行のあと、楽しかった分だけ別れた後が寂しかったり、
久々に帰った地元で自分が"お客様"のように感じられたりと、
そういったしんみりした感情に共感の気持ちでいっぱいだった。
でもそんな家族や地元の存在の有り難さを再認識して、より頑張ろうと前向きな気持ちになる著者の姿に、また違う意味でじーんときた。
バイト先の人達はじめ、東京にきてから知り合った色々な人達との交流がすごく暖かい。
そしてそんな暖かい人達に囲まれている著者の人柄も伺えるようで、なんだか嬉しいほかほかした気持ちになった。
最後思ってもみなかった方面に進んでいくのも、人生の面白さをしみじみ感じて良かった。 -
Posted by ブクログ
単身で東京に移住し、時間やお金に追われる中でモヤモヤ悩みながら悪戦苦闘している姿に、
自身も身をつまされながらも「頑張れ!」と応援する気持ちでページをめくっていた。
そんな先の見えないような大変な生活の中で、
それでもイラストレーターになる!という夢は悩みながらも追い続けている姿が格好良くて勇気を貰えた。
なんとなく作品全体から感じる、著者の朗らかな明るさのおかけで、モヤっとした話もどこか楽しげな雰囲気のまま読めるのも良かった。
著者のバイトエピソードがなかなかに多様で面白い。
福引きや通販の電話受付など、存在は知っているけど内情はよく知らないことについて、
例えばアタリ玉の仕込みだとか電話番の仕組みだとか、(時代や会社にもよるだろうけど)
「そんな仕組みで!」というのが興味深くて面白かった。