たかぎなおこのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
すごく身近だったり、懐かしさを感じるエピソードがたくさんで、読んでいて胸がほっこり温まるようだった。
幼稚園生のお弁当の思い出話をこんなにしっかりと記憶しているなんて、お弁当が今も昔も本当に好きなんだなーと伝わってきて、微笑ましい気持ちになった。
そんな著者が今度は、自分の娘が幼稚園に持っていくお弁当を作りはじめるエピソードがまた感慨深い。
そして幼い子供のお弁当というのは、メニュー選びから調理手順にしても、全く違う配慮や工夫が必要だというのがエピソードを通してよく分かり、日々、試行錯誤しながらお弁当作りをしている著者の姿には、つい自分の親とも照らし合わせてしまい、頭が上がらない思いだった。 -
Posted by ブクログ
幼稚園児になったむーちゃんと家族の日常を描くコミックエッセイ。
高木さんの一人暮らしの頃からエッセイを見ていた身としては感慨深い。
ママチャリ爆走、義母との同居(円満)、体力の衰え…いろーんなことを経験していく。
コロナ禍での実両親とのビデオ通話がとってもリアル。
訳分からんボタン押して切っちゃうよね、お年寄り…。
でもそんな中絵手紙で孫の心をつなぎとめるおばあちゃん。
孫パワーすごい!
娘が産まれてからおつぐやんとの会話が娘の話題ばっかりという高木さん。
こどもがいると、どうしてもそうなるよね〜。
でも、そういう日々も思い返すときっと楽しいんだろうな。
幼児がいる生活の等身大の大変さと楽しさがよく分かる日常エッセイでした! -
Posted by ブクログ
夫と幼稚園娘に作る日々のお弁当作りに奮闘するママさんに同調してしまいました。
SNSにアップされているような映えではないけれど、でも夫と娘のことを思いながら試行錯誤しながら作る愛情弁当(イラスト&写真)。そこにすごく共感。
我が家の子どもたちはそれなりに大きくなった今でも好き嫌いが激しく苦労したなぁ〜なんて思い出しながら。
夫さんはいつもお弁当の感想とお礼を(LINEかな)伝えてくれるなんて最高じゃないですか!我が家は黙って持っていって帰ってきても黙って出すだけ。美味しかったなんて感想がもらえたら、苦手なお弁当作りだって張り合いが出ますよね。うらやましいです。 -
Posted by ブクログ
たかぎなおこさんのほっこりコミックエッセイ。同年代なので共感ポイントもたくさん……なのだが、たかぎさんは若い頃、マラソンをやっていた(著書もあり)ので、そこは私と全然ちがうのだけど(汗)。
さて、この本を読んでいると、運動をする仲間っていいなぁと思う。自分と同じくらいのレベルというのがポイントかも。毎日報告し合って、相手がちょっと多めに運動したりすると「ぬけがけ……!」とか思って自分も頑張れたり。
私も一人でやろうとすると、絶対三日坊主になるので、誰かと一緒の方がいいのかなぁ。まずは、あまりスパルタじゃなく、同レベル(かなり低いレベル……)の友だちを探すか!