40代で妊娠・出産、育児に奮闘する著者によるコミックエッセイ。
たしかに、テレビで芸能人などのご懐妊やご出産報道を見て、「もう産まれたのか〜おめでたいな〜」と思うことってよくあるけど、当本人からしたら産まれるまでに相当な苦悩や試練があって決して短い期間ではなかったはず。
それに産まれてゴールではなく、そこからスタート。
休むひまもなく、育児にシフトチェンジしなくてはならない。
子育ての大変さと素晴らしさをひしひしと感じられる1冊。
自分の親も高齢で私を産んでくれたので、その大変さを痛感したし感謝の気持ちが湧いてきた。