安東能明のレビュー一覧

  • 撃てない警官

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    最近流行りの、管理部門所属の警察官が主人公の作品。
    それとやっぱりはやりの、警察の裏の側面を描いています。

    警察もお役所なので、色々とはあると思いますが、
    何だかなぁと思うのも確か。
    あんまり出世出世という、警察官僚もねぇ。

    タイトルの「撃てない警官」と言うのは、
    事件発生時にビビって撃てないという意味ではないことを
    物語終盤に、やっと気が付きました。
    鈍い(苦笑)。

    一応、最終的には、
    主人公の目的の半分は達成した様な
    状況になっていますが、残り半分は?
    それと、義父のサークサイド疑惑?

    0
    2013年07月21日
  • 強奪 箱根駅伝

    Posted by ブクログ

     一駅伝ファンとして以前からタイトルだけは知っていた作品だったのですが、本屋で見かける機会がなかなかなく、最近ようやく手に入れて読みました。

     タイトルにある、『強奪』されたのは陸上部の女子マネージャー。レースと同時に事件も展開していく、というサスペンスでありスポーツものでもある話でした。両方の要素を入れた結果どっちつかずな終わり方だったかな~という印象。半端に駅伝を知ってるから「そんな展開ってある!?」って思ってしまったけど、まああくまでフィクションだよね。しかし作者の取材力には感心しました。これどれくらい日テレに取材したんだろう。

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    2013年05月12日
  • 聖域捜査[捜査シリーズ]

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    うーん
    もう一段踏み込んだ何かを期待してしまった

    生活安全特捜隊の何件かの事件について書かれている
    警察は大変だなー。日常に愉しさもないのか
    そんな風にも感じました
    んー

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    2013年03月06日
  • 強奪 箱根駅伝

    Posted by 読むコレ

    中盤くらいまではかなり置き去りにされた気分で
    我関せずで綴られるストーリーにやや困惑しつつも
    必死に食いついて読み進めると....

    一気にストーリーが展開し、グイグイと引き込まれます。
    誘拐モノ、ハイテク犯罪モノ、そしてスポーツ小説の醍醐味が
    (結果的に)上手いバランスで融合してますねー。

    しかし、日本人はマラソン...好きだよね。年取れば取るほど
    マラソン好きになっていく...(笑)。

    0
    2013年02月07日
  • 聖域捜査[捜査シリーズ]

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    犯罪捜査を新たな視点で描かれている作品。
    表に上がった犯罪の裏に潜む真実。
    主人公の結城の、その真実にこだわり捜査を進めて行く視点がおもしろい。

    2012.10.14

    0
    2012年10月14日
  • 強奪 箱根駅伝

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    ミステリーとしては、うん?と思う部分もありますが
    とにかく箱根駅伝の大学名や中継所など実在のものなので、ドキドキします。
    知っている交差点や、箱根の山道、それらが本の中に登場すると特別な感情が湧いてきます。
    また、たすきリレーや思いがけないブレーキなど、実際の駅伝のドラマが浮かんできて胸が熱くなりました。。

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    2012年07月19日
  • 境界捜査[捜査シリーズ]

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    「聖域捜査」の続編。
    設定、キャラ共に期待できるレベルながら、
    残念なのは、同僚や部下が少ないんじゃないの?
    もっと沢山の人物を描いてくれると組織として面白いのになぁ。

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    2012年07月01日
  • 聖域捜査[捜査シリーズ]

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    本屋のお薦めに並んでいたので、読んでみた。
    生活安全特捜隊という耳慣れない部署のお話。
    変わった視点で描かれている。当たり外れの差が大きい。

    なぜ、刑事になりたかったのか。
    どうして、刑事になれたのか。
    が、よく分からないまま。

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    2012年06月21日
  • 聖域捜査[捜査シリーズ]

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    悪くはないが、それほど好みじゃないようだ。
    派手なのが好きなのかもしれない。映画ももっぱら海外の派手なSFXモノばっかだし。

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    2012年04月06日
  • 強奪 箱根駅伝

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    サスペンスではあるけれど、スポーツ小説の要素も多少はあるし、箱根駅伝中継の様子もうかがい知れて、それなりに楽しめました。

    0
    2012年04月03日
  • 境界捜査[捜査シリーズ]

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    「生活安全」と聞いてあまり手を出していなかったけど、殺人や傷害で大手を振って捜査にあたれる捜査1課と違い、他の部の分掌とのバランスを考えざるを得ない立場が上手く描かれている。実際には、分掌上、暴力団は組対部、強行犯は刑事部などといった分類がされているけれど、現実の事件はこのとおりにキレイに分けれないものが多いのだろう。このシリーズを読んでいると、組織論で学んだ組織図上の分掌と暗黙の権威勾配のような話を思い出す。

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    2012年03月18日
  • 聖域捜査[捜査シリーズ]

    Posted by ブクログ

    「生活安全特捜隊」という”地味”な部署にいる結城。
    周囲から様々に揶揄されながらも、地道に捜査を続けていく。
    タイトルの”聖域”の意味は読んで納得。
    大仰な意味ではなくて、市井の人びとがそれぞれに抱える”聖域”。
    目の付け所が面白い。
    物語も連作短編としてコンパクトに上手くまとまっている。

    0
    2012年01月19日
  • 強奪 箱根駅伝

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    現実の中継と並行して読んだ。読み終わって、それほどラストでははらはらしなかった。なぜかな。やはりそれは私が小説にカタルシスを求めるせいなのかもしれない。

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    2012年01月09日
  • 強奪 箱根駅伝

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    ネタバレ

    まぁハイテクスリラーなんだが、あまり緊張感がないしサスペンスも不足。 レースの描写は悪くんないんだけど、 人物がうすっぺらだから、感動も思い入れもなし。 箱根駅伝を実名を描いたのは快挙ではあるが、 作者の力量が足りんかったな。

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    2011年09月22日
  • 強奪 箱根駅伝

    Posted by ブクログ

    途中までは事件の展開にすごいドキドキしながら読んだだけに、決着に拍子抜けとゆうか微妙に肩透かし喰らった気分。

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    2011年05月15日
  • 強奪 箱根駅伝

    Posted by ブクログ

    読み終わった感想は、やはし箱根駅伝おもしろい!!という気持ち。正直読み始めとか、文章とか分かりづらすぎて何度も読み返したり読み返しても意味わかんなかったりする文章があって、なんだーって思ったけど、最後は箱根駅伝の感動にのせられて、良い本だった!って思わされてるような気がする。正直、中の細かいトリック(?)とか設定とかはいまいちだけど、TV局、ランナー、警察のそれぞれの気持ちがある書き方は良かったし、なにより箱根駅伝はすばらしい。来年の箱根も楽しみだ。

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    2010年09月19日
  • 強奪 箱根駅伝

    Posted by ブクログ

    最後の5ページがスキです。
    あとはとくに。。

    ただちょっと箱根マラソンのラインを
    少し覚えたからリアル箱根駅伝見たときに
    あぁこのあたりか。とか思いながらで
    得した感じはありましたね♪

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    2010年01月22日
  • 強奪 箱根駅伝

    Posted by ブクログ

    120冊目

    箱根駅伝を題材にした、サスペンス小説。
    実際の学校名で表記されているので、入り込める。
    テレビ局がどうやって箱根駅伝を放映しているのか、その裏も見える。

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    2010年01月03日
  • 強奪 箱根駅伝

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    マネージャーを人質に取られ、駅伝メンバーのアンカーを走らせるな!との脅迫。中継を操り、犯人とスタッフの心理戦。

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    2009年10月04日
  • 強奪 箱根駅伝

    Posted by ブクログ

    レースの描写もスリリングだし、中継の舞台裏なんかは自分も裏方の仕事をしているのでとても興味深かった。
    ・・・・・でも印象としてはそれぐらいか。
    スポーツは大好きですが、スポーツを題材にしたミステリというのはちょっと色々無理が出てくる。
    前日に事件に巻き込まれていた選手が当日そんなに走れるわけないだろwとか、そういうのは抜きに
    して読むべきなんだろうけど。

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    2009年10月04日