安東能明のレビュー一覧

  • 強奪 箱根駅伝

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    読み終わった感想は、やはし箱根駅伝おもしろい!!という気持ち。正直読み始めとか、文章とか分かりづらすぎて何度も読み返したり読み返しても意味わかんなかったりする文章があって、なんだーって思ったけど、最後は箱根駅伝の感動にのせられて、良い本だった!って思わされてるような気がする。正直、中の細かいトリック(?)とか設定とかはいまいちだけど、TV局、ランナー、警察のそれぞれの気持ちがある書き方は良かったし、なにより箱根駅伝はすばらしい。来年の箱根も楽しみだ。

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    2010年09月19日
  • 強奪 箱根駅伝

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    最後の5ページがスキです。
    あとはとくに。。

    ただちょっと箱根マラソンのラインを
    少し覚えたからリアル箱根駅伝見たときに
    あぁこのあたりか。とか思いながらで
    得した感じはありましたね♪

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    2010年01月22日
  • 強奪 箱根駅伝

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    120冊目

    箱根駅伝を題材にした、サスペンス小説。
    実際の学校名で表記されているので、入り込める。
    テレビ局がどうやって箱根駅伝を放映しているのか、その裏も見える。

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    2010年01月03日
  • 強奪 箱根駅伝

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    マネージャーを人質に取られ、駅伝メンバーのアンカーを走らせるな!との脅迫。中継を操り、犯人とスタッフの心理戦。

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    2009年10月04日
  • 強奪 箱根駅伝

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    レースの描写もスリリングだし、中継の舞台裏なんかは自分も裏方の仕事をしているのでとても興味深かった。
    ・・・・・でも印象としてはそれぐらいか。
    スポーツは大好きですが、スポーツを題材にしたミステリというのはちょっと色々無理が出てくる。
    前日に事件に巻き込まれていた選手が当日そんなに走れるわけないだろwとか、そういうのは抜きに
    して読むべきなんだろうけど。

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    2009年10月04日
  • 強奪 箱根駅伝

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    後半に息切れしてしまったのか、物足りなさを感じる。
    もって誘拐事件と駅伝に話がシンクロあったら盛り上がる気がする。

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    2009年10月07日
  • 鬼子母神

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    児童虐待・・何とも傷ましい事件がテーマとなるこの小説。

    心を病んでいる母親のダークな描写に、何とも「どんより感」が漂っている。

    しかし主人公である保健婦:工藤公恵も、清廉潔白なわけではない。

    スーパーで万引きするし、自分の娘も虐待している・・・



    タイトルである「鬼子母神」は、母でありながら他人の子を捕えて食べてしまうため、釈迦は彼女が最も愛していた末子・愛好を隠して子を失う母親の苦しみを悟らせ、仏教に帰依させたという。

    このような鬼の面と菩薩の面の二面性を持った神(鬼子母神)が、工藤公恵と似ているところがあるという意味なのだろうか。



    断っておくが、エンディングはハッピーエン

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    2009年10月04日