境界捜査[捜査シリーズ]

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作品内容

花形部署に憧れていた結城公一が、警視庁生活安全特別捜査隊の班長に就いて2年目。捜査指揮にも慣れ始めた頃、副隊長の内海の元に、税関から「国際小包に麻薬が入っている」との情報が入った。結城は、新たに部下に加わった新人刑事・寺町由里子らとともに、“コントロールド・デリバリー”と呼ばれる捜査態勢を敷くが……。捜査一課に負けじと奮闘する、「生安」の刑事たちを描いた傑作警察小説。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
384ページ
電子版発売日
2013年09月06日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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境界捜査[捜査シリーズ] のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年07月09日

    シリーズ2作、結城を中心とする生安刑事たちの奮闘を描く連作短編集。麻薬密輸、小動物死体の不法投棄、児童ポルノ違法カジノ…小さな事件に潜む謎を追及し大きな謎を解いていく。華やか部署ではないが地道な捜査、事件の広がり、読み応えあり。

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    Posted by ブクログ 2017年08月02日

    シリーズ第2巻。
    安定の面白さだ。生活安全特捜隊の守備範囲がすごい。花形部署(例えば捜査一課のような)と比べると、見劣りするのだろうか?とてもそうとは思えない活躍ぶりだ。事件が4つ。解決したあとも、後味の悪さが残る。仕方ないけれど。

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    Posted by ブクログ 2017年03月10日

    短編集。
    縄張り争いというか、「生安」と「捜査一課」との捜査争いが興味深かった。
    どちらも警察なのに、自分たちの事件だ!という意識が強い。
    確保した犯人を取り合ったり、張り込みをする刑事をさらに張り込んだりと、やけに生々しい場面も出てくる。
    「生安」刑事の意地がクローズアップされている物語だった。
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    Posted by ブクログ 2014年09月13日

    花形部署に憧れていた結城公一が、警視庁生活安全特別捜査隊の班長に就いて2年目。捜査指揮にも慣れ始めた頃、副隊長の内海の元に、税関から「国際小包に麻薬が入っている」との情報が入った。結城は、新たに部下に加わった新人刑事・寺町由里子らとともに、“コントロールド・デリバリー”と呼ばれる捜査態勢を敷くが…。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年07月01日

    「聖域捜査」の続編。
    設定、キャラ共に期待できるレベルながら、
    残念なのは、同僚や部下が少ないんじゃないの?
    もっと沢山の人物を描いてくれると組織として面白いのになぁ。

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    Posted by ブクログ 2012年03月18日

    「生活安全」と聞いてあまり手を出していなかったけど、殺人や傷害で大手を振って捜査にあたれる捜査1課と違い、他の部の分掌とのバランスを考えざるを得ない立場が上手く描かれている。実際には、分掌上、暴力団は組対部、強行犯は刑事部などといった分類がされているけれど、現実の事件はこのとおりにキレイに分けれない...続きを読む

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1~3件目 / 3件
  • 聖域捜査[捜査シリーズ]
    “生活安全特捜隊”――風俗から環境犯罪まで、あらゆる事案を追う警視庁生活安全部の特別捜査隊である。入庁以来、第一線の刑事への夢を抱き続けていた結城公一警部は、40歳を迎えた年にその“生特隊”の班長に任命される。捜査一課をはじめとする花形部署から軽んじられる生特隊だが、結城は個性豊かな部下たちにサポートされて果敢に難事件に挑んでいく。犯罪捜査を新たな視点で描く警察小説。
  • 境界捜査[捜査シリーズ]
    花形部署に憧れていた結城公一が、警視庁生活安全特別捜査隊の班長に就いて2年目。捜査指揮にも慣れ始めた頃、副隊長の内海の元に、税関から「国際小包に麻薬が入っている」との情報が入った。結城は、新たに部下に加わった新人刑事・寺町由里子らとともに、“コントロールド・デリバリー”と呼ばれる捜査態勢を敷くが……。捜査一課に負けじと奮闘する、「生安」の刑事たちを描いた傑作警察小説。
  • 伏流捜査[捜査シリーズ]
    “生活安全特捜隊”とは、風俗や少年犯罪、サイバー犯罪まで、あらゆる事案を追う警視庁の一組織である。結城公一がその“生特隊”の班長となって3年目。渋谷のクラブで脱法ハーブが売買されているとの情報がもたらされた。売人は、子供たちにダンスを教えている男らしい。クラブ摘発に市民から反発の声が上がる中、結城らは男の行方を追うが……。生特隊の刑事たちが活躍する傑作警察小説!

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