宇野千代のレビュー一覧

  • 幸福は幸福を呼ぶ 人生の叡智235篇

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    わかる部分も多いけれど、保守的になってはいけないと思いつつも、同じことをしてしまったら危険な気もしました。

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    2012年08月05日
  • 恋愛作法

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    「幸福は幸福を呼ぶ」という本を先に読み、それからすぐこれを読んだため、似た話が多かったので、ちょっともういいかなあっと思ってしまいました。一つだけ、参考になった勉強になった部分があったので、読んで損したとは思いませんでしたが。

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    2012年08月05日
  • 幸福は幸福を呼ぶ 人生の叡智235篇

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    タイトルに惹かれて読んだ、初めての宇野千代さんの本。

    千代さんの印象は、楽しく、パワフルな人だったということ。
    まさしく私の大学4年生そのものだと感じた。

    嫌なことは極力思い出さず、忘れる。
    辛いことは言わない。
    辛いと感じる前に行動することで、辛いと感じない。

    最近、自分の大学4年生の過ごし方について反省していて、とても落ち込んでいた私に、こんな過ごし方でもよかったのかな、って肯定させてくれた本。

    少し私が異論をもった部分もあったけど、こんな考え方もあるんだなと勉強になった。

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    2012年03月28日
  • 生きて行く私

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    宇野千代さんって、小説を読んだことは無いのだけれど、この自伝を読むと、あまりにもすごい男性遍歴に、イメージがガラリと変わりました。相手の男性が、みな著名な文化人なのもすごい。

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    2012年03月01日
  • 私の幸福論 宇野千代人生座談

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    幸福を知る才能と情熱は持ち続けたい。困難は逆らわない、体ごとするっと這入っていくというのはなるほどと感じた。そして毎日続ける大切さ。平常心を持ち、心を整え呼吸を整え体を整える

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    2012年01月31日
  • 幸福は幸福を呼ぶ 人生の叡智235篇

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    宇野千代さんの書籍は初めて。
    といっても、これは宇野千代さんが今まで書かれたものをどなたかが抜粋して載せたアフォリズム集とでも言おうか。
    評価が低めなのには理由がある。
    確かに、この本に載っているのは、凝縮された宇野千代さんの価値観である。
    だが、価値観を理解するには、その価値観が生成された過程を知らねば本物の理解に辿りつかない。
    つまり、この本では宇野千代さんの「価値観」にはたっぷり触れられているが、その思考性に至った重要な「キッカケ」「過程」が一切無いのだ。
    なので、読んでいても「なんだかよくわからないけど、私には出来そうにないな」と思うだけで、思考の助けになるものが無い。
    それは、それを探す私の能力が劣っているからか分からぬが。
    深いレイヤーの、一番表層だけさらったような内容だったので、少し残念だった。
    一気に読んでいないという私の読み方もまた、原因なのかもしれないが。

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    2011年08月23日
  • 行動することが生きることである

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    僕にとって少し文章の繋がりかたに訳の分からないところが、多かったように感じます。でも書いてあることは深いと思う。

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    2011年08月22日
  • 行動することが生きることである

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    購入

    宇野千代という人の文章を読んでみたくて買った

    彼女の考え方や行動力に触れることができると思う
    でも、なんだかすんなり読み下せない
    また読み返したい本

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    2011年07月06日
  • 行動することが生きることである

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    心中未遂した直後の東郷青児とその現場である血まみれの布団で同衾したという凄絶なエピソードをしって、宇野千代先生はこまかいことにこだわらない、たいへんおおらかな方なのだな、きっとエッセイでもその無限の包容力で読者を癒してくれるにちがいないとおもい、最近つかれていたわたしは本棚の隅にあったこの本を手にとったわけなのだけれど、適当にめくった最初のページが「人と人を結ぶルール」と題された章で、冒頭に「世の中には、時間にルーズでも、ほかのことは几帳面で、誠実な人もあるかもしれないが、そんな人は稀であろう。時間を守ると言うことは、人との付き合いの上で、守られなければならない最低の義務である、と私には思われる。また、文明人としての最低の義務でもある、と思われる」などと書かれており、癒されるどころか全人格、全人生を否定された気がした。よくかんがえてみれば件のエピソードはおおらかとかそういう問題じゃなくただの変態だし、心中相手のコンパクトだか鏡だかをそれから何十年もつかいつづけたという後日談からして筋金入りだ。わたしはそっと本を閉じた。が、そのあとも暇をみてはなんとなく開いたページをよんだりしていて、もちろんまったく癒されないのだけれど、料理の章とかはためになるし、参考にもしている。水にさらしたり煮込んだりしないで、根菜は油で揚げてから調理するといいそうですよ皆さん。そうしたら野菜の風味が逃げないらしい。

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    2011年02月14日
  • 行動することが生きることである

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    宇野千代、なんとドラマティックな女性なこと・・・

    人生経験豊富な女友達ができたわ、くらいの感じで読みました。

    共感することもあるけれど、彼女のように生きるのはちょっと怖いなぁと思ってしまう。特に恋愛。

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    2011年07月11日
  • 私何だか死なないような気がするんですよ 心とからだについての282の知恵

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    辛いと思う事の中に体ごと飛び込んでいくと
    辛い事に体が慣れて、それほど辛いとは思わなくなる。

    他にも朗らかに長生きする宇野千代さんの
    自然体の健康法がいろいろ載っているのだけれど
    今の自分に一番じんと来たのはこの言葉。

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    2010年08月16日
  • 私何だか死なないような気がするんですよ 心とからだについての282の知恵

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    老人となって忘れっぽくなるのは神のお恵み。人間いちいち自分の行ったことを憶えて生きていけるほど強くない。
    「今、あなたの上に現れている能力は氷山の一角。真の能力は水中深くに隠されている」

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    2009年10月07日
  • 私の幸福論 宇野千代人生座談

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    「私は幸福、昔も今もこれからも」と唱えよう。
    たとえ失敗しても「生きの良い人生」を目指す。
    この人、素晴らしいね。

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    2009年10月07日
  • 生きて行く私

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    明治、大正、昭和、平成と生き抜いた作家、宇野千代さんの波乱万丈の自伝。
    この人はすごいね。何がすごいって、思ったらまっしぐら、行動せずにはいられない。朝、テレビを見ていると青森の五戸で、おばあちゃんが温泉を発見したことについて放映されていた。この話を見たとき、宇野さんはたちまち身支度をして山口から新幹線に乗って、上野で乗り換え青森まで行ってしまうのである。
    これはなかなか真似出来ることではないが、本書を読むと行動を起こすことの重要性を感じる。
    他にも、『生きて行く私』には上手に生きるためのエッセンスが詰まっているように思う。
    尾崎士郎、室生犀星、川端康成、梶井基次郎、谷崎潤一郎、山本陽子さん、徹子の部屋、瀬戸内晴美(寂聴)さんとのエピソードなども興味深い。
    本書で一番素敵に描かれている人は宇野千代さんのお母さん リュウさんではないかと思ったが、それは多分、千代さんに対して最もよくしてくれた人なのだからだろう。
    本書は、文庫で5ページずつ話が分かれているので、持ち運んでちょっとした時間に読むのもいいだろう。

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    2009年10月04日
  • 私の作ったお惣菜

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    宇野千代さんのかわいらしさが料理を通して伝わってくる本です。岩国鮨もレシピ通りに作ってみましたがおいしかったです。

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    2009年10月07日
  • 生きて行く私

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    明治、大正、昭和、平成と時代を生き抜き98歳で亡くなられた。この本は生まれた時からのことを振り返り85歳の時に執筆されている。読み終わった時、メキメキ力が湧いてきた。

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    2009年10月04日
  • おはん(新潮文庫)

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    控えめなんて言葉が生ぬるいような女が主人公。愛人に心変わりした旦那を見て、妊娠中に実家に退いた。二人の女を揺れ動く優柔不断な男と女の物語。

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    2009年10月04日