宇野千代のレビュー一覧

  • 行動することが生きることである

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    読むと、元気がわいてきて前向きになれる。

    彼女の生き方はすごすぎて圧倒されてしまうが

    意識を前向きに変えていくその力がすごいなぁと思った。

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    2010年06月23日
  • 生きて行く私

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    地元出身作家の自叙伝(?)大物作家などが数多く登場してくる感慨深い作品です。幸福を伝染、という件が好きになりました。

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    2010年04月08日
  • おはん(新潮文庫)

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    加納屋が“おはん”と“おかよ”へ揺れ動いた心情を語っている。

    加納屋がおかよさんへ夢中になっている時、おはんは妊娠して子供を産んだ。

    失ってから自分の気持ちに気づく。

    わかったときにはもう遅い。

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    2010年04月04日
  • 恋愛作法

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    恋愛がよくわかっていないのではないかという私にとっては、色々と考えさせられる内容でした。
    こういうおばあちゃんになりたいか、なれるのか、それは女性として幸せなのか、どうなんだ、という答えの出ないぐるぐるに巻き込まれ、それが面白かった。
    こういうおばあちゃん、好きよ。

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    2010年03月27日
  • 行動することが生きることである

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    いろいろ考えさせられることがたくさんありました。
    この本、人生のバイブルにしたい感じ。

    恋愛についても、仕事に対しても学ぶことがたくさんありました。
    彼女の生き方は大変だけれども、考え方を是非まねしたい。
    2,3ヶ月をかけて少しずつ読んでいったので、最初のほうのお話はもう忘れかけて来ているので、この本はずっと手元に置いておきたいです。

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    2010年03月21日
  • 生きて行く私

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    とっても素敵だった!!
    読んでいて一体彼女がいくつなのかわからなくなった。
    友達が有名な人過ぎて驚いた。
    出てくる舞台がご近所だったりして驚いた。
    彼女の考え方はすきだ。
    是非是非全部の作品を読みたい。

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    2009年10月29日
  • 行動することが生きることである

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    さ、さすが宇野先生!といった感じの彼女の生き方についての考え方、習慣が描かれています。
    考える前に体が動いちゃってたのよね。という先生の生き方は、読んでいてすがすがしい。

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    2009年10月04日
  • 生きて行く私

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    激動の時代をなんとも、軽やかに奔放に生きた宇野千代さん。
    いろんな、文豪や有名な方とのふれあい。
    今じゃ叩かれそうなくらいの恋多き女性。
    それであって、芯があるので読んでいてこんな生き方もあるんだと、清々しささえ感じる。
    最後の宇野千代さんが百歳を迎えて、角川文庫版によせての文が全てかな。
    「私は年齢を意識せずに生きてきた気がする。
    とりたてて長生きするために努力してきたわけではない。長生きするために何か特別なことをするのは私の流儀に反する。ただ、私は21世紀が見たい。なぜなら私は人一倍好奇心が強いからである。」
    「私は自分の気持ちに正直に行動してきた。人がどう思おうが世間が何と言おうがこれっ

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    2026年09月11日
  • 恋愛作法

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    以前読んだことあったのを読み始めて思い出したが
    、そのまま読んだ。まあ、言わんとすることはわかる。

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    2026年08月26日
  • おはん(新潮文庫)

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    名作とされてはいるが、正直あまりピンと来ず。男女の色恋は簡単な善悪で判断できず、人間の弱さもあるよね…と思いながらも、おはんが語り手にとって都合よくあしらわれている感あり。

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    2026年07月25日
  • 生きて行く私

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    波乱に富んだ人生を送り、自分の歩んできた道や考え方を率直に綴ったエッセイ的な自伝作品。
    継母の深い愛情、恋愛、別離、再出発と、激動の人生を重く引きずらず、通り過ぎていく出来事のように軽く語られるので読みやすかった。
    その時どう感じたかが素直に綴られている点も心に残ります。
    有名作家たちとの交流も、一人の人間としての距離感で描かれているところが興味深い。
    人生を、そのまま受け入れて生きていく姿勢が一貫していた。

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    2026年05月31日
  • 九十歳、イキのいい毎日

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    人生における重要な教えが沢山綴られていた。この本でなくても聞くようなことが多い。しかし年齢が説得力を増している。
    もっと今までの恋愛遍歴とか聞きたかった。
    文章が美しい。漢字難しいけどこうあるべきなんだろうなと思った。
    日常にある幸せを改めて気付かされた。
    こんな楽しくて優雅な生活を送りたい。
    素敵だった。
    同じこと何回も書いてる。

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    2026年03月02日
  • 98歳まで生きてわかった、「超ポジティブ思考」がいちばん!

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    前向きな性格、向未来思考、すんでしまったことをいつまでもくよくよしない、悪いことはすぐ忘れる、ストレスをためないからこそ長生きできたのかな。私もみならいたい。

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    2025年12月12日
  • 生きて行く私

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    なんという奔放で芳醇な生き方! 気になれば夫がいようが妻がいようが関係なくその男と寝て、そのまま一緒に生きて苦労をして、また別の女にとられて、飄々と渡すけれども、愛用の箪笥だけは運び出してきたりするのである。大して好きでもないのに、なんとなく流されて抱かれて、深刻に愛そうとされると身をかわし、その男の訃報を聞いて心痛めるのである。会社をおこして大金持ちになって、一転破産して大借金をひたひたと返し、でもなんとなく平気。
    少女の自分を犯した男が後年事故にあって、口に筆を加えて書いたという手紙を読んで、「人はいつ、いかなるときでも、自分の身の置かれた場所に、敢然と立っている勇気を持つべきものかと、私

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    2025年09月01日
  • 98歳まで生きてわかった、「超ポジティブ思考」がいちばん!

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    宇野さんは、行動もメンタル面もとてもアクティブで尊敬するところがたくさんあります。
    特に思ったのは、良い意味での「思い込み力」が大切にであるということです。
    人間には潜在意識があります。
    自分を信じることで、この領域をプラスなことで埋めていくのが大切なんだと思いました。
    実践するのは中々難しいけれど、意識はしていきたいと思いました。

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    2024年08月23日
  • 98歳まで生きてわかった、「超ポジティブ思考」がいちばん!

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     迷ったときは「行動する」ほうを選ぶ。習慣をつくることが「達成」への最短距離。老年は女でも男でもなく「人間」になる。宇野千代「98歳まで生きてわかった、超ポジティブ思考がいちばん!」、2022.10発行。

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    2023年12月27日
  • 生きて行く私

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    山田詠美さんの尊敬する人とのこと。どんな方なのか気になり自伝である生きて行く私を読んでみました。とにかく行動力が半端ない。思い立ったら即行動。一目惚れしたその日から同棲、それまでの連れを呆気なく捨てる。興味を持ったらどんなに遠かろうがこの目で見るため聞くために訪ねていく。岐阜の薄墨桜を復活させ保護したエピソードは印象に残りました。歴史的文豪や画家との交流も興味深い。

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    2023年05月06日
  • 98歳まで生きてわかった、「超ポジティブ思考」がいちばん!

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    死ぬまでは、生きているということ。


    今後の人生で何度も読み直してみたいと思う本だった。とても学びになる部分も多い反面、今の私としては、それは違うだろうと思う内容もあった。それが自分が歳をとるにつれて、どういう風に見え方が変わっていくのかを知りたいと思った。生きることがつまらない、と思ってる人に読んでもらいたい。

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    2023年05月05日
  • 行動することが生きることである

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    宇野千代(1897~1996年)氏は、山口県玖珂郡横山村(現・岩国市)の酒造家に生まれ、岩国高等女学校(現・県立岩国高校)卒の小説家、随筆家、着物デザイナー、実業家。野間文芸賞、日本芸術院賞、菊池寛賞等を受賞。勲二等瑞宝章受章。文化功労者。作家の尾崎士郎、梶井基次郎、画家の東郷青児、北原武夫など、多くの著名人との恋愛・結婚遍歴を持ち、その波乱に富んだ生涯は、様々な作品の中で描かれているが、中でも『生きていく私』(1983年)は自伝的小説として有名。
    本書は、著者の様々な作品等から、「生き方についての知恵」に関する文章を集めたもので、1988年に出版、1993年に文庫化された。
    私は、著者につい

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    2023年02月10日
  • 行動することが生きることである

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    "人生とは凡て言葉の暗示である"
    自分自身に暗示をかけて、こうでありたいと思う方へ進む。
    愉しくないこと、辛かったことは自分を夢中にさせることをたくさん考えきれいさっぱりと忘れる。

    "謙遜は美徳ではなくて悪徳である"
    自分の言葉が自分の耳に反射して、本当に自分は駄目だと思ってしまう。

    "人間は心配すると心配した通りになる"
    心配してびくびくしていると、自分で自分の心にわるい暗示をかけてしまっている。

    "上手になると言うのは続けてすることだ"
    嫌いなこと、苦手なことでも辛抱してやり続けるとだんだん面白くなる。

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    2022年07月14日