【感想・ネタバレ】幸福は幸福を呼ぶ 人生の叡智235篇のレビュー

あらすじ

失敗やバカなことはしたくない、そんな吝嗇な心は、人生の大きな得をとり逃します――。生きて、愛して、天寿を全うした著者の味わい深い人生の叡智、そのエッセンス集。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

本書の好きな言葉はもう覚えてしまっている。

私は花咲婆さんになりたい。
私はもう花咲婆さんになりきっている。

他にも、好き。
・人の付き合いって心の伝染。それが全て。
・私、悪口は嫌い。言うと気持ち悪いから。
・どんなに忙しくても大丈夫。だって新幹線、ぶつからないでしょ。
・朝起きたらとりあえず、椅子に座って机に向かう。
・好きになる行動や姿勢を。それが自分を救う。
・人は自分が思った通りの人になる。
・泣きたい時は思いっきり泣くの。


★感想
こんなおばあちゃんとお話ししたい。
一緒に働きたい。
自分も周りの人も笑顔で元気になる。

追記2025年12月
20251122
初めて憧れの宇野千代生家(岩国市)に訪問。
偶然、お庭でお茶会開催、いい思い出。
2026年秋は朝ドラ(小説家)になるらしい。
ずっと好きだったから、とっても嬉しい。

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2025年12月06日

Posted by ブクログ

読むと前向きになれる、冷静になれる、元気になれる本。常に人の数倍のパワーで、前向きに、全力でつっぱしる宇野さんは素敵。

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2012年05月19日

Posted by ブクログ

波乱万丈の人生をおくった人ですが、「あー、楽しかった!」というメッセージがそこかしこにちりばめられています。


「いまでも、自分の一生の間で、いまの自分が一番好きだと思っています」


「辛いとおもうことの中に体ごと飛び込む」 

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2009年10月04日

Posted by ブクログ

彼女の幸福論のエッセイのひとつ。
内容がかぶることが多いので★4つにとどめていますが、いつも感心してしまいます。
昨今山ほど出ている成功論の本が書いてあることを、ことごとく実践していた人でした。
成功論の本の「こうすべし」を読むよりも、「こういう人が実際いたんだなぁ」と思うほうが、わたしには実感を伴って「よっしゃー、まねするぞ!」と思えるのですよね。
幸せになるには、どんな逆境にあっても幸せなことばかりを考える。これにつきるかな。

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2017年08月02日

Posted by ブクログ

わかる部分も多いけれど、保守的になってはいけないと思いつつも、同じことをしてしまったら危険な気もしました。

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2012年08月05日

Posted by ブクログ

タイトルに惹かれて読んだ、初めての宇野千代さんの本。

千代さんの印象は、楽しく、パワフルな人だったということ。
まさしく私の大学4年生そのものだと感じた。

嫌なことは極力思い出さず、忘れる。
辛いことは言わない。
辛いと感じる前に行動することで、辛いと感じない。

最近、自分の大学4年生の過ごし方について反省していて、とても落ち込んでいた私に、こんな過ごし方でもよかったのかな、って肯定させてくれた本。

少し私が異論をもった部分もあったけど、こんな考え方もあるんだなと勉強になった。

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2012年03月28日

Posted by ブクログ

宇野千代さんの書籍は初めて。
といっても、これは宇野千代さんが今まで書かれたものをどなたかが抜粋して載せたアフォリズム集とでも言おうか。
評価が低めなのには理由がある。
確かに、この本に載っているのは、凝縮された宇野千代さんの価値観である。
だが、価値観を理解するには、その価値観が生成された過程を知らねば本物の理解に辿りつかない。
つまり、この本では宇野千代さんの「価値観」にはたっぷり触れられているが、その思考性に至った重要な「キッカケ」「過程」が一切無いのだ。
なので、読んでいても「なんだかよくわからないけど、私には出来そうにないな」と思うだけで、思考の助けになるものが無い。
それは、それを探す私の能力が劣っているからか分からぬが。
深いレイヤーの、一番表層だけさらったような内容だったので、少し残念だった。
一気に読んでいないという私の読み方もまた、原因なのかもしれないが。

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2011年08月23日

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