あらすじ
陽気は美徳、陰気は悪徳・・・・・・。宇野千代が白寿を前に、老いてなお楽しい生き方について語った282の断章。何気なく語る一言一言が心にしみる最後のメッセージ!(構成・北林紀子)
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
老いていくことにマイナスイメージを頂きがちだが、宇野千代さんの98歳になっても前向きで明るい考え方に、老後への恐怖心が少し和らいだように思います。
Posted by ブクログ
健全な肉体は、健全な精神から。
何事にも感謝。
究極のポジティブシンキング。
宇野千代の言うことはあまりにもできすぎていて、私たちが完璧に実践するのは難しいかもしれない。
だけど、大切なこと。単純だけど、とても難しいこと。
人間は考え方、心の持ち方で幸せになったり不幸になったりするのです。……悩みや心配事から解放されるコツはこだわらないこと、これ一つです。ないと思えばないのです。(p80)
Posted by ブクログ
ポジティブ思考の宇野千代さんのパワーはすごいですね
私とは目指す方向はちょっと違うけど
最近ただ人を批判するようなエッセイが多い中他人に対してそんな否定的はお話はしない
自分がこうありたいという前進的な姿勢に感銘します
Posted by ブクログ
この本を出版した半年後に筆者は98歳で亡くなった。
亡くなる半年前とは思えない前向きで明るい精神。
綿矢りさが勧めていたので読んでみた。こういう本が好きな人は生きる活力を与える本が書けるんだろう。
そこまで健康に気を使って長生きしたいか?と思ったけど、単に明るく生きたい人向けの実践方法が書かれている。
長生きの秘訣といっても、複雑な健康方法ではなく、前向きに考える、それだけ。すごいシンプル。あと、前向きに生きたいと本当に本当に思っているかどうか。
自己暗示とか、医者に言われたことをやり続けるとか、くよくよ悩まないとか。
Posted by ブクログ
辛いと思う事の中に体ごと飛び込んでいくと
辛い事に体が慣れて、それほど辛いとは思わなくなる。
他にも朗らかに長生きする宇野千代さんの
自然体の健康法がいろいろ載っているのだけれど
今の自分に一番じんと来たのはこの言葉。