三木雄信のレビュー一覧
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超高速PDCA英語術
・1年で2000h 20h/w. 3h/d
・トライズ
・フレーズ暗記 初めての英語ネゴシエーション
ウォール街
・6h/d は❌、3h/d
・上達度チェックはversantで スピーキングテスト
仕事で使うなら45点以上を最終目標に
・まず明確なゴールを決め、1年後の仕上げの教材を決める
・シャドーイング tedは後半で使う方がいい
映画 6〜8ヶ月くらい
・スラスラ話すための瞬間英作文シャッフル
→英会話ペラペラビズネス100/英会話フレーズ大特訓ビジネス編
・英会話は必ず必要、双方向コミュニケーション
・学習にも1週間の振り返りが必要、学習計画は1週間単位で、週末まとめてやろうは❌
・どんなに忙しくても週12hは確保
・シャドーイングには口の体操が必要
・発音ではなく音節の強弱を意識
・大きく、低めの声を意識
・長い文は作らない
・予備日を作ること、翌週に持ち越さないこと
・朝の時間、スキマ時間を活用
⚫︎停滞期は4回
1-3. 音声知覚期 聞き取れるが分からない
シャドーイングは音だけに集中、意味等は後回し
英作はフレーズ暗記を徹底
4-6. 意味理解期 ドラマ等分かるが、口から出ない
シャドーイング 文章の意味を理解しながら話す
アウトプットを継続する
7-9. 自動化準備期 頭で構文するのに時間がかかる
アウトプットをさらに増やす、他の人と
日常生活で使う頻度を増やす
10-12. 完成期 即座に構文して話せる
・学習プロセスを記録する
・仕事で英語を使うなら A4 1枚の予習を、単語等
・シャドーイングは全部発音しようとしない、英語の音を真似ること
・違う人の英語を聞き取れなくてもそういうもの
・言い返し方は、上級者の反応を見て学ぶ
・シェアの時代に英語を使う意味、英語を通じて自分の好きなことを追求できる
あらゆる人や企業とつながることがチャンス -
Posted by ブクログ
ネタバレ<分析七つ道具>
①プロセス分析
プロセスに分解し、ボトルネックを確かめる
②散布図と単回帰分析
③重回帰分析
④パレード図分析
⑤T勘定
⑥差異分析
⑦LTV分析
<5つの数字>
①顧客数
②顧客単価
③残存期間(LTV)
④顧客獲得コスト
⑤顧客維持コスト
ソフトバンクの戦略の奇跡
①顧客数を増やす
②顧客単価を上げる
③顧客獲得コストと顧客維持コストを下げる
④LTVを延ばす
その他
・「72の法則」で未来の成長を見通す
・「牛のよだれビジネス目指せ」。牛のよだれのように、だらーっと儲かり続けるビジネスがベストなど、マーケティングに活用できる技満載の一冊 -
Posted by ブクログ
ネタバレ孫社長の締め切りをすべて守った 最速! 「プロマネ」仕事術
三木雄信著 PHP研究所
先日著者の「孫社長のYESを10秒で連発した 瞬速プレゼン」を読みました。
相手にYESと言ってもらうためには、何を伝えたいのか、どうしてほしいのかを
事前に準備して理路整然と説明する必要があります。
ただ、その説明を聞いてもらう時間を確保するのも、日本でもトップ5に入るであろう忙しさを持つ孫社長相手であればことさら難しいはず。
ただそんなスーパーマンのような人だから瞬間的に判断してもらえるというものもあるでしょうが、期待した判断が得られなければ仕事をしたとは言えない。そのための準備をどのようにしてきたのかということが実体験をベースに書かれていました。
本作もタイトルにある通り、自身の役割を果たす為の仕事術を著者が実体験をベースに書かれています。
「プロマネ」と聞いてプロジェクトマネジメント?プロジェクトに参加することがないという人は手に取らない可能性がありますが、著者の言うプロジェクト的な仕事というのはわかりやすく、誰しもその役割を果たすチャンスがあるはず。
なんとなくバタバタしている、忙しくしている、勉強する余裕すらないという人に読んでもらえると良いと思います。
仕事術というとそれを身につければうまく事が進むというように思うかもしれませんが、きっとものすごく大変。ヒエラルキーに乗っかって判断を人に委ねるだけでも仕事は進むし、たいていのことはうまくいく。
うまくいかなくても、人のせいや世の中のせいにして、居酒屋で愚痴を言って憂さ晴らしすることで乗り切れるかもしれない。
でもそんなことで自分の人生を満足のいくものだったと言えるのかな。
私は自分の人生の大半を仕事に費やしている(ほとんどの人がそう)ので、そこで結果を残したいと思うし、そのために出来ることがあるのに知らないからできないというのは悔しい。
ただ、年齢的にも40代後半に差し掛かる状況で、気力、体力、記憶力とも放っておけば低下していくのは間違いないし、人口減と言われて久しく、若手がどんどん入社してくる時代でもないので、戦力外通告されずに常に第一線で闘えるようにするためには、少しでも知恵を付けないと。
社会人としての経験が長くなると、人的ネットワークだけは間違いなく広がるが、それを更に広げることで、貴重な人材に自分自身を磨き上げる事が今後の人生においても重要であると思います。そんなことを可能にするのが「プロマネ」的な働き方なのかなと思いました。
冒頭にも書きましたが、相手の時間を無駄にさせないように、その瞬間瞬間で前向きな判断を得られると、あらゆることがスムーズに進むはず。
少ない人数で結果を残す事を求められる世の中になり、機械に置き換えられる仕事も増えてくる中で、他の部署、社外の方とのコミュニケーションを円滑に進めるためことが求められるし、それができないと自分のやりたい事ではなく、やらされることしかなくなる。
そうならないための基本指針的なことが書かれている作品でした。 -
Posted by ブクログ
ソフトバンクの孫正義氏のもとで仕事術を学んだ著者が仕事を速くする技術について書いた一冊。
読んでいて著者のモーレツな仕事ぶりの秘訣やソフトバンクが現在の地位を築きあげた孫氏の仕事術を知ることが出来、非常に勉強になりました。
仕事が遅くなる原因やそれを改善する思考法だけでなく、情報の取得法や電話やメールなどのツールの使い方など著者が今まで学んだエッセンスを惜しみなく本書では明らかにされており、実践できる部分も満載でした。
すぐに行動することや締め切りを設けることや細分化するなどといった技術的なことだけでなく、「DIKW理論」やマジカルナンバー7やパレートの法則などといった脳科学やさまざまな人間の行動学の見地からの技術も書かれており、効力の裏付けもあると感じました。
まずは納期を大事にして行動することが重要であり、すぐに動くことや協力することなど本書を読んで仕事の実践力が格段に高まると感じました。 -
Posted by ブクログ
ソフトバンクといえば、
売上高1兆円を超え、
従業員1万人を超えている巨大企業。
ボーダフォンの買収が2006年で、
短期間に急激に成長し続けています。
本日ご紹介する本は、
元ソフトバンク社長室長であった方が
驚異的なスピードで目標を達成するための
ノウハウを紹介した1冊。
ポイントは
「シンプル」
確かにそれも一理あるなと思う程度の
シンプルな戦略を3つ挙げておられますが、
それを、徹底してやり続けているというところが
すごさを感じます。
「①わらしべ戦略」
一見価値がないものから始めて、
大きな価値があるものに変える戦略。
ゴールを直接目指すのではなく、
小さな目標(飛び石)をいくつも置いて、
1つずつ確実に達成していくところがポイントです。
「②ナンバーワン戦略」
ナンバーワンになれば、人、モノ、お金、情報など
あらゆるものが集まって来ます。
できるだけ分野を細かく分けて、
人がやらないことを見つけるところがポイントです。
「③くじ箱戦略」
新しい事業は当たるとは限りません。
当たりが出るまで、くじを引き続ける。
そのためには、
”当たりが多そうなくじ箱を選ぶ”
”くじを引くコストを下げる”
というところがポイントです。
ぜひ、読んでみてください。
◆本から得た気づき◆
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目標を設定することに時間をかけすぎてはいけない
頭で考えて正解を見つけるのではなく、素早く&小さく実験してみる
ナンバーワンと組むために自分がナンバーワンになる
新たなことを始める時は、自分で勉強するよりも、詳しい人に聞きに行く
孫社長は「徹底して他人の力を借りる」という習慣が根付いている人。
今は面白いアイデアや事業プランがあれば、お金は集まってくる時代
最初にできるかぎり細分化して人に振れるものは全部振ってしまう
膨大な作業も、全員に割り振ればやり遂げられる
今の自分にできることとできないことに分ける
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◆目次◆
第1章 「3大基本戦略」
第2章 「目標明確化&週間化術」
第3章 「人の力を借りる技術」
第4章 「プロジェクトマネジメント術」
第5章 「問題解決術」
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