三木雄信のレビュー一覧
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①わらしべ戦略
②ナンバーワン戦略
③くじ箱戦略
で夢を10倍速で叶える
具体的でわかりやすく書かれていて、読む側にも取り入れやすいことがたくさんある。納得したり感心することも多かった。
・一見すると価値のないようなものから始める
・どんなにニッチでもいいので、「ナンバーワン」をとる
・当たりが出るまで箱からくじを引き続ける
・目標を明確にし数値化する
・ローモデルを徹底して真似てみる
・ナンバーワンと組むために自分がナンバーワンになる
・交渉は鮭とりまあしゃんや見習う
・詳しい人に聞きにいく
・多変量解析で理論的に裏づけ
・量は質に転化する
・仮説をもとに正しい質問をする -
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PDCAを実践する上では数値を使用することを基礎装備にすべしという内容。あとやってみた方が色々わかるからプランに時間かけるよりも迅速にやってみろという点も納得感ありました。
○要点
顧客数×顧客単価×残存期間(LTV)-(顧客獲得コスト+顧客維持コスト)
数字を自分で取りにいく
数字を解釈して意思決定する
分けて数値化する
数値化することで目標達成するために何をすべきか、具体的な対策が見えてくる。
数値化することで初めて人は動くことができ、モチベーションも高まる。
2割の問題を解決すれば全体の8割は解決する。
効果が大きい対策から着手する。
各種分析手法は多分使ってみないとわかんないだろうから投資対象分析する時とかに使ってみます。不動産投資とか新しく賃貸物件探す時に重回帰分析を使うことで適正価格・賃料がある程度計算できるのは面白いと思いました。
○7つ道具
プロセス分析(歩留まりKPI
散布図・単回帰分析
重回帰分析
パレート図分析
T勘定分析
差異分析
LTV分析
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ネタバレ続けて英語の本。最近英語の仕事増えてきたから、本腰入れねば。とても参考になる本だった。
孫社長の鞄持ちとして、全然英語できず、大失敗した会議から、超効率的に英語を勉強し、1年後には商談ができるレベルになった著者のノウハウが詰まった一冊。
・目標を5W1Hで設定。
・リスニングとスピーキングを重点的にやる。
・いらない勉強は捨てる
・勉強が目的になってはいけない
・教材は一つに絞り、何度もやる
・アウトプットする機会を必ず作る
・1ヶ月、半年、1年で成長を実感できるようにする。 -
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ネタバレ孫正義がなぜここまでの成功に至ったのかを、元ソフトバンク社長室長である三木信雄さんが書き記している。
孫正義さんが努力してきたのは、とにかく仕事に対する思いが強かったから。
そして、失敗を繰り返してきたからだと話している。例えの表現で、印象にあるのは、「鮭のように卵を何千個産んでも、大人になる鮭は数匹だ。」という比喩表現に成功するのは数を打ってからごく僅かだということに納得してしまう。そして、いかに失敗する数を増やすかが、キーになる。
僕自身、計画するというものは、個人的にあまり得意としていないし、苦手な部分ではあるが、孫正義さんの事業計画書通りにSoftbankは軌道に乗ったと書いてあり、驚愕した。
「300年分の事業計画をエクセルシートに書いていったら、巻物のように長いものとなってしまった」と書いている。「計画はお守り」という言葉は、まさにそうで、これがあれば成功するというものを作っていたからなんだなと感じる。
僕自身も、事業を始めることになるので、早速取り組んでみることにする。そして、失敗経験をどれほどできるのかを楽しみながら挑戦しようと思えた。
個人的にとても読みやすい言葉遣いの文章で、すぐにでもサラッと読める。 -
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孫正義社長に学んだ「10倍速」目標達成術 [新書版]夢を「10倍速」で実現する方法
著:三木 雄信
著者がソフトバンク在籍中に、孫社長から学んだことはたくさんある。しかしその中でも、まさに「私の人生を変えた」と言えるものがひとつある。それは、「なりたい自分」と「現在の自分」との間にあるギャップを最短最速で埋めるためのノウハウである。
孫社長のノウハウは、どのビジネス書や自己啓発にも書いていない、オリジナルでユニークなものばかりである。
本書の構成は以下の5章から成る。
①10倍速で目標を達成するための3大基本戦略
②数値化&週間化術
③人の力を借りる技術
④プロジェクトマネジメント術
⑤問題解決術
読むだけでその当時のスリリングでありながらひりつきながらも急成長していくソフトバンクと著者の姿が想像できるような一冊。多くが書かれており、情熱で書かれていると思いきや読み返すと体系的に展開される仕事術の数々。言い訳なしで結果を求められ、求められ続ける状況においては成長し続けるしかない。成長してからそれにとりかかるのではなく、デッドラインをまずは設けてそれに合わせて成長しながら成果をあげていくという過酷な状況はさぞかし大変だということが想像できる。 -
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孫社長のYESを10秒で連発した 瞬速プレゼン
著:三木雄信
プレゼンとは、ただ相手に情報を伝えるためのものではない。情報を伝えた上で、相手の承認や理解を得て、次のアクションを引き出すのが、プレゼンテーションの本当の意味である。
仕事のコミュニケーションは、すべてプレゼンであると言える。上司に報連相するのも、部下に指示を出すのも、仕事相手と交渉するのも、すべては相手を動かすという目的のためである。
本書の構成は以下の8章から成る。
①一瞬でYESを勝ち取る瞬速プレゼン
②YES NOは事前準備で9割決まる
③情報を制するものが仕事を制する
④10秒で即決させるには、1枚のメモを作りなさない
⑤10秒でYESを言わせる瞬速プレゼンの技術
⑥ライバルを置き去りにする超高速メール術
⑦世界レベルでビジネスが加速する爆速電話術
⑧チームで超高速コミュニケーションを実現する
書名の通り多くの概念を私たちにも10秒で爆速に理解させてくれるきとが盛り沢山の一冊。
著者の著書をこの1週間で三冊拝読させていただきさすがに教わったことが重複してる点も多かったもののそこは逆に著者としてはずせない項目としてブレずに入れ込んであるともとれる。
PDCA、時間術ときて、今回はプレゼン。共通して言えることはやはりどれもあくまで目的をかなえるための手段であるということ。その手段を使いこなすことは簡単ではないが、確実に前進するには備えておくべき手段でもある。 -
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孫社長のむちゃぶりをすべて解決してきたすごい時間術 どんなに忙しくても時間内に結果を出す仕組み
著:三木雄信
何でも持っている孫社長でも手に入らないものがある。それが「時間」である。さすがの孫社長も、1日を30時間や40時間に延長することはできない。時間という資源だけは、誰にでも平等にしか与えられない。
仕事ができる人間になるには、時間術を極めなくてはいけない。これが著者がソフトバンク勤務時代に得た最大の学びである。
本書の構成は以下の4章から成る。
①この仕組みで残業ゼロを実現
②孫社長を成功に導いたイシューリストと15分
③孫社長のすごい手帳術でスケジュール革命が起きる
④孫社長のむちゃぶりをすべて解決した裏時間術
本書でもあるように「時間術は目的ではなく、手段である」は疑う余地もない。本書で紹介されている技術はそのまま使うことはなかなか難しい。しかし時間術のあるべき姿が描かれており著者はそれを最高の手段・ツールとしてみごとに使いこなしている。
それを使いこなすには多くの前提があって然るべきでもあり、もちろん著者自身もそれが全て揃っている中で運用していたわけではなく必要に応じて血の滲むような努力と並行してこなしてきているはずである。
すごい人でも素晴らしい仕組みは簡単に生み出せない。簡単にモノにも出来ない。
概念を掴むことだけではなくより優先順位を上げて取り組むことにも気づかせてくれた一冊。 -
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超高速PDCA英語術
・1年で2000h 20h/w. 3h/d
・トライズ
・フレーズ暗記 初めての英語ネゴシエーション
ウォール街
・6h/d は❌、3h/d
・上達度チェックはversantで スピーキングテスト
仕事で使うなら45点以上を最終目標に
・まず明確なゴールを決め、1年後の仕上げの教材を決める
・シャドーイング tedは後半で使う方がいい
映画 6〜8ヶ月くらい
・スラスラ話すための瞬間英作文シャッフル
→英会話ペラペラビズネス100/英会話フレーズ大特訓ビジネス編
・英会話は必ず必要、双方向コミュニケーション
・学習にも1週間の振り返りが必要、学習計画は1週間単位で、週末まとめてやろうは❌
・どんなに忙しくても週12hは確保
・シャドーイングには口の体操が必要
・発音ではなく音節の強弱を意識
・大きく、低めの声を意識
・長い文は作らない
・予備日を作ること、翌週に持ち越さないこと
・朝の時間、スキマ時間を活用
⚫︎停滞期は4回
1-3. 音声知覚期 聞き取れるが分からない
シャドーイングは音だけに集中、意味等は後回し
英作はフレーズ暗記を徹底
4-6. 意味理解期 ドラマ等分かるが、口から出ない
シャドーイング 文章の意味を理解しながら話す
アウトプットを継続する
7-9. 自動化準備期 頭で構文するのに時間がかかる
アウトプットをさらに増やす、他の人と
日常生活で使う頻度を増やす
10-12. 完成期 即座に構文して話せる
・学習プロセスを記録する
・仕事で英語を使うなら A4 1枚の予習を、単語等
・シャドーイングは全部発音しようとしない、英語の音を真似ること
・違う人の英語を聞き取れなくてもそういうもの
・言い返し方は、上級者の反応を見て学ぶ
・シェアの時代に英語を使う意味、英語を通じて自分の好きなことを追求できる
あらゆる人や企業とつながることがチャンス