小畑友紀のレビュー一覧

  • 僕等がいた 16

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    ネタバレ

    この年齢になって読むと竹内くんにしなよー!!という感想。。
    事情があったにせよ5年も音信不通にされてたのよ?
    一言好きな人ができたとか嘘でも連絡できたよね?
    一緒にいてもいつかまたいなくなっちゃうんじゃと不安になると思うよ。
    と現実的に読んでしまいました。思い出はキレイだけどね。

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    2025年03月23日
  • もしも、東京

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    オムニバス作品

    東京を舞台にした漫画やイラスト、エッセイなどのオムニバス作品。
    試し読み増量だったので判断つかず評価は☆3。
    東京に住んでる人や住んだことのある人なら思入れがあって面白いのかも?

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    2024年03月23日
  • 僕等がいた 1

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    王道の少女マンガですが……

    まだ始まったばかりでは何ともいえないです。主人公野高橋さんが気になっている矢野君の背景、死別した彼女にも色々あったらしいというところまではわかりましたが。
    ここからどう展開するんだろう、という感じです。

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    2023年11月26日
  • もしも、東京

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    好きな作品が多かったかというと、そうではないけど。知らない作家さんのことや、アレを描いた人って他にも受賞作あるのね!と知るのに丁度よいガイドブックになりました。

    私は多摩地区うまれ多摩地区そだち。
    広い東京を、たまにはまた散歩してみよう。

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    2023年10月28日
  • 僕等がいた

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    ネタバレ

    純愛、純血、一途ということですね。プロポーズを安易に受けないところはナイス。
    主人公、高橋七海と「千見寺亜季子」との出会いが中々の衝撃でした。あと矢野元晴が山本家をサポートする動機付けが弱い。すぐ読み終えた。

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    2023年07月10日
  • 僕等がいた 4

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    なんというか、みんなどこか不誠実で自分勝手で、でも一生懸命で切ないなって思います。帰着点はどうなるんだろう?

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    2022年07月30日
  • 僕等がいた 3

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    なんだろう?ヒロインのことはあんまり応援できない感じで、どちらかといえば山本さんに肩入れしながら読んでしまいます。

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    2022年07月30日
  • 僕等がいた 2

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    やっぱりすごく思わせぶりな感じでストーリーが展開されていて、両想いになってよかったねって、あんしんして読める感じじゃないです。

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    2022年07月30日
  • 僕等がいた 1

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    かわいい絵柄だとは思うけれど、目のかんじが独特で、あまりわたしの好みの絵柄ではありませんでした。ストーリーは思わせぶりで先が気になります。

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    2022年07月30日
  • 僕等がいた 16

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    『僕等がいた』を読んでたときはまだ子どもで、恋に恋する感じだった。だから他の少女漫画とは違う暗いこの話がなんか好きだったんだと思う。でも大人になっていろいろ経験して、自分なりに恋なんかしちゃったりするとあれ?ってなる。そんなに感動的だったのかなって。わからなくなる。多分少女だったからよかったの。あの時に読んだから好きだったの。

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    2020年05月23日
  • 僕等がいた 8

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    こんなに愛し合ってたってどうなるかわからないんだから恋愛って難しいよなぁ。まぁなんかややこしくなるのが恋愛。若いなぁ。

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    2020年05月19日
  • 僕等がいた 5

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    タケみたいな男の子の方が絶対幸せになれる。少女漫画の絶対いいやつだけど絶対主人公とくっつけない系男子のほうがいろんな観点から見ても幸せになれるだろうなあるある。

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    2020年05月18日
  • 僕等がいた 3

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    くっついても忙しいなぁ。なんていうかそうか、そんな感じだったのかな。若いときは気持ちがすごくわかったのよ。今は…ね。

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    2020年05月17日
  • 僕等がいた 1

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    昔ハマって読んでた本。なんか初々しいなぁ。私にはもうない。こんな頃もあったなって懐かしく思う次第であります。

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    2020年05月16日
  • 僕等がいた 1

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    よい作品、だけど心が苦しくなる

    高校時代から舞台は始まります。

    自分は漫画のような青春を送れなかったので 青春をやり直したかのような気持ちになりながら読んでいました。

    が、ただのきれいな話ではなかった...!!

    主人公と彼との別れが辛いだけでなく、生きてるの?死んでるの?これはきっと死んだんだよね?!?と思わせるような描写...
    とても胸が痛くて、痛くて。なのに話はズルズルズルと続きます。 

    社会人になってからの話も、青春時代と同じくらい長く、その間もたくさんの不幸が押し寄せ、苦しめられます。
    果たされない約束、時間が過ぎ人の思いも変わり、生き方や取り巻く人間が変わる様はとても現実的ではあるけれど

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    2019年02月12日
  • 僕等がいた 12

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    矢野!なぜ山本さんと…。そして山本さんの矢野への執着がもはや怖い。受け入れてくれたってなに。全然1ミリも共感できない。最後の矢野の夢つらかった。後夜祭で七美を探してるところ。七美の住所聞いたところも辛かった。早く七美と会ってー

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    2017年07月09日
  • 僕等がいた 10

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    なんかずーーーんとする。他の巻に比べて分厚かったからどんなもんかと思ったら全て矢野の過去。山本さん無理やり訪ねて来たり。メインが亜希子ちゃんみたいになってて最終的に亜希子ちゃん七美みたいな事言いだしたけど、矢野大丈夫だよねぇ?と不安がいっぱいになった1冊。矢野、七美に嘘つきすぎ。優しさなの?

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    2017年07月09日
  • 僕等がいた 2

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    もう2巻の表紙のハッピ姿がすごい記憶に残ってる。私の中で僕等がいたと言えばハッピで告白なんだよね。
    矢野の元カノの奈々さんほんとどうしようもない女だったのね。でも大好きだったのね。でも中学生やら高校生で絶対裏切らないって約束してって重い。軽くうんって言うだろな。
    付き合ってからは矢野が可愛く見えてくる。映画の誘い方なんてかわいすぎた。このふわふわ可愛らしい感じで進めばいいのに。

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    2017年06月15日
  • 僕等がいた 3

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    ネタバレ

    矢野と七美のカップルは学校中の公認になって、七美もすっかり安心ってなるかと思いきや、そうもいかなくて。
    七美は女の勘で、クラスメイトで矢野の元彼の妹である山本さんとの関係をいぶかしむ。
    でもやっぱりその辺りは矢野の方が上手で、七美はなんとなくかわされてしまう。

    という感じの話でしたが、こういうところに潔癖さを発揮するのが若さだなーと、通りすぎてしまつた今となっては思うんですよね。

    相手の嘘が許せなくて、相手の全部を自分の物にしたいって、すごい感情ですよね。
    そして何より、そうではない矢野が一番、そう思ってるってのが、すごくアンバランスで、それでいて、この話が流行った理由なんだろうなって思い

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    2018年01月25日
  • 僕等がいた 2

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    ネタバレ

    続けてちろちろと読んでます。
    とりあえず、シリーズものをしっかりと読み終わろう企画←

    前の巻で、自分の恋を自覚した七美が、ついうっかり矢野に告白しちゃって、でも、満足できる返事がもらえなくて、けど、それって満足できる返事って何だろう?的な物語でした。

    確かに「本当に好き」かどうかの確信を持つのって難しいし、それが絶対だなんて誰にも言えないんだけど、それを受け入れられないのが、高校生なんだけど、それだけじゃすまない矢野の雰囲気が、この高校生の大人と子供の間の微妙な距離感をうまく表してるなあって思います。

    結局、七美と矢野は付き合うことになるんだけど、それだけじゃうまくいかない感じがぷんぷん

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    2018年01月25日