山下ナナオのレビュー一覧

  • 侯王の聖占女

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    いつも占いを外してばかりいたシェラナ。暗君のフリをしていたカイス。

    占いが目当てでシェラナを城に入れたのに、だんだんシェラナに惹かれているカイスとか、設定は想定できるものでしたけど、シェラナの占いが予知ではなく、過去のできごとを見ることだったというのは予想外でした。

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    2014年08月06日
  • ハレムの呪いの指環

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    高山ちあきさんの新刊はアラビアものでした。
    大国のカリフに嫁ぐ事になった、王女シエラ。どうしても契りたくないって、呼び出したジンが俺様のイマーム。

    俺様キャラ、結構好きなんで、イマームの態度とかも許せますけど、結構最初の方にラストが読めちゃいました。本物のカリフがイマームだろうなぁって。

    まあラストは読めちゃいましたけど、山下ナナオさんのイラストもお話と合っていて、楽しめました。

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    2014年04月28日
  • ビーズログ文庫アンソロジー オトキュン!R

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    色々なシリーズの別世界観という体での公式アンソロの第二弾。
    どの作者の話を目的とするかで評価が変わるかも。
    個人的におこぼれ姫シリーズは、本編よりも恋愛してるのとテンポがいいので凄く良かった。

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    2014年03月04日
  • ビーズログ文庫アンソロジー オトキュン!R

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    「アラハバートの魔法使い」と「影の王の婚姻」はまだ本編を読んだことがないので、おいておいて、それ以外を読みました。

    「瑠璃龍守護録」の設定は私的にはイマイチかなぁ。
    満面の笑みの黎鳴って、ちょっと気持ち悪い。黎鳴の周りには変態しかいないようにしか思えませんでした。

    「双界幻幽伝」は蒼刻がんばりました。
    本編でもこれくらい頑張ってくれればいいのになあ。本編の蒼刻はヘタレです・・。

    「おこぼれ姫と円卓の騎士」は4名の豪華な護衛を連れたレティが、高校生探偵として、警察のデュークと顔を会わすのですが、デュークのメアドと携帯番号を手に入れたあとで悩むレティは年齢相応でした。3日もかけちゃったんで、

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    2013年11月23日
  • ビーズログ文庫アンソロジー オトキュン!R

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    こっちの方がおもしろかった。
    とりあえず全部読めた。
    怪盗ものがおもしろかった。いやー設定楽しすぎだー。
    「瑠璃龍」はみなさんの変態ぐあいがおもしろい。原作でどうなのかは
    知らないが。
    どれも会話のテンポがノリツッコミ的、とゆーか、ポンポンしているので
    楽々読める。気軽に楽しむにはちょうどよい感じ。
    にしてもこーゆーライトノベル系の登場人物たちのカタカナ名前は
    長くて読みにくい。綺麗な感じではあるが。
    完全に字面で読んでいるので問題はないのだが、多分発音しろ
    と言われるとできないなあ。
    みんなよく思いつくなあっと感心。
    はっ、もしかしてキラキラネームの源泉ってここらへんにあるのか??
    うーん、

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    2013年11月06日
  • 幽閉王子の恋ぬけ道

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    厄災の王子として山のてっぺんに幽閉されていた第二王子のアキが「移動の神具」を使って出かけた先で出会った偽巫女のフィリア。

    出会いは最悪ながらもだんだん惹かれていってっていう、よくある展開でしたけど、アキが気持ちダダ漏れ王子でフィリアへの恋心がフィリアにバレバレだったり、フィリアがアキの気持ちに先に気付いていて、いつ自分への恋心を自覚するのかって思ってたりするのは新鮮でした。

    フィリアが探し人のカイランに再会したときの行動やフィリアの錫杖には驚きましたけど、偽巫女ながらも普段の行動は本物の巫女のようだし、アキをちゃんと認めているところとか好感がもてました。

    最後にはうやむやな中で結婚しちゃ

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    2013年07月06日
  • ささら咲く-化生国牡丹花伝-

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    女でありながら男として国主の由峰となっている由布が、隣国の当主の息子である雅季に女であることがばれて結婚を迫られて・・・って感じで始まるお話でしたけど、ちょっと中途半端な感じがしました。

    当て馬雅季のキャラが結構よかったんで、由布と雅季の話になってもよかったなぁって思うし、もうちょっと雅季をどうしようもないキャラにして、由布と高遠の話だけになってた方が面白かったかなぁ。

    それにしても途中から由布が女の子にしか見えなくて、ずっと男として暮らしていたって感じはしませんでした。

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    2013年05月01日
  • 月と羊と吸血鬼 ねじれた世界の聖乙女

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    中盤まで読んで、少し好みが別れそうだなという印象はありました。
    最後まで読むと続編も期待できるような、読み切りとしても問題ないようなそんなまとまったラストでした。
    ただ帯の文と本編では確かに間違ってはないけれど、少し想像していたものとは違っていたので★★★☆☆

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    2013年02月03日
  • 白翼のマリアージュ 天使は愛を唄う

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    天使と悪魔のダブルである主人公が、イケメン天使3人にさらわれて、俺の子を生め的な内容。天使同士は出生率が低すぎるらしい。

    主人公がモテるのが早いw天使たち強引すぎるのと、心の積み重ねが追いつかないのに無理やりな印象。

    どう考えても、幼馴染の悪魔のスフィアの方がいい男すぎる。
    スフィアは敵の陣地に乗り込んで、主人公を取り戻しにくるし、意思を尊重してくれてる。中間地点にいる主人公に、律儀に会いにくるくらいだしね。

    一方天使は、主人公を守るために傷ついてますって雰囲気醸し出してるけど、天使がそもそも攫ったんだよね? 悪いの天使じゃね?
    心配してきたスフィアの方が正しいよね?なのになんで天使がメ

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    2013年08月23日
  • 織姫と地獄の帝王

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    天帝の孫娘の朱蓮が地獄の王に嫁ぐ話。結婚から始まる恋物語で、主人公がだんだんと旦那に惹かれていく話。
    葵木さんの天界シリーズは全部読破済ですけれど、今回の主人公は意地っ張りにも程があるような(笑)夜来の前では素直な公主様なのにww相手役の地獄の王様・飛閃は朱蓮に最初っからベタぼれだしね・・・。天から落ちてきた布のあまりの素晴らしさに一目惚れってどうなんだろう(笑)そんなんありかぃ?wwまぁ飛閃があそこまでベタぼれだから朱蓮が少々意地っ張りでも大丈夫なのかなぁ(^_^.)
    でも天界シリーズでは最初の天の花嫁が一番好きだ。

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    2012年10月21日
  • 織姫と地獄の帝王

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    天界設定ものだったので、ちょっと苦手?ではありましたけど、いつもの初夜流れ→すれ違い→ラブラブは健在で、今回の天帝ものはOKでした。
    初夜の流れ方はいつもと違って、ちょっとあぶない飛閃で、初夜から筆はないっしょって、ちょっと思いました。

    地獄の帝王ってことで、地獄の描写も多いのですが、あんなに地獄ってあるんだっていうのと、飛閃のプレゼントの趣味の悪さはちょっと引き気味です。もうちょっと予想と違うきれいな地獄でもよかったかなって思います。

    あと、朱蓮と飛閃の側にいる麗花と奏雪がちょっと癖のある感じだったんで、二人をくっつけるために何かしてくれるかと期待したんですが、取り出した媚薬も全く出てこ

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    2012年09月30日
  • 花嫁は双竜に奪われる

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    婚礼直前に双子の弟に愛する香艶を奪われた上に死なせてしまい、300年も生まれ変わりを待っていた天帝星嵐と弟秀月。香艶の記憶もないのに、生まれ変わりだと言われて、戸惑う璃華。

    自分の知らない女の生まれ変わりだと言われて、自分のことを好きだと言われても、なかなか信じられないですよね。璃華がちょっとかわいそうかなって思いました。

    どうも天界ものはいまいちな印象があるのと、表紙に三人いるのがどうも馴染めなかったんですけど、前のよりかは面白かったです。

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    2012年07月07日
  • 花嫁は双竜に奪われる

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    虐められてばかりの宮妓見習いの少女・璃華(りか)を助けてくれたのは何と天帝・星嵐(せいらん)だった。けれど、星嵐は璃華のことを香艶(こうえん)と呼び、300年の間待っていたと告げる。どうやら璃華は香艶の生まれ変わりのようで……。

    葵木さんの新刊楽しみにしていました。今回は今までとはちょっと感じが違う話でした。まさにドラマティックラブ!
    でも個人的には今までのようなラブコメ的な話の方が好きです。

    璃華は儚く心優しい美少女ですね。吹けば飛んでいきそうな(笑)星嵐も一途だし、弟の秀月(しゅうげつ)もそうだし、兄弟揃ってしつこすぎるぐらい一途だよ(笑)300年想い続けるってww 神様は長生きだから

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    2012年07月02日
  • 珠華繚乱

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    展開は面白いのに……とにかく惜しいなぁと思いながら読み進めた。まずヒロイン無双。強すぎますね。弱点もとってつけたような物ですし。もう少しキャラクターの深みがあったら本当に好きな小説になっていたかもしれません。
    読み終わるまでにさほど時間を要しないのですぐ読めます。続きを読んでみたいです。

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    2012年02月05日
  • フィンスタニス統治記3 小さな女王と精霊の谷

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    決してつまらなくはないが面白くもない話で終わったな。
    前作は数ページで挫折したけど、最後まで読めたということはこっちの方が私には好みだったということなんだろうが……うーん……。かと言って、これがすごく面白かったかと言えば、全然。
    イラストは前作の方が素晴らしくよかった。内容に対してもったいないくらいに。私の好みとしては、今回と前シリーズのイラストを取り替えて欲しいくらいだ。
    今回のイラストが悪いとは思わないけど、美形が全然美形に見えないんだもん……。カラーはともかく、モノクロのイラストにきらきらしさがないのかな。

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    2011年11月25日
  • 花姫恋芝居6 ~夜空に咲いた恋花火~

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    ラブラブぶりとかは申し分ありませんが....周りの人が腑に落ちませんね。「出来る人!!」と書かれているだけで「そういう設定か、ふーん。」と思えます。(特に銀咏の行動には無理がある)事がうまく運び過ぎていて、物足りないです。

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    2013年03月24日
  • 白翼のマリアージュ 天使は愛を唄う

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    悪魔のスフィアがかっこ良すぎたせいか、3人の天使が坊やに見えた。天使の卵を産む為に天界に拉致られたまでは良かったけどそこからの展開がちょっとね。主人公モテ過ぎ。

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    2011年01月09日
  • 花姫恋芝居4 ~美姫と二人の覇王~

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    うん。らぶらぶしてましたね。でも今回周りがつつくんじゃなくて碧天の方がこじれ始めてた。次は香琴かな。

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    2010年05月07日
  • 花姫恋芝居4 ~美姫と二人の覇王~

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    芝居を見た人が駆け落ちするという噂から、一座に潜入するお話。香琴が最強過ぎる!一座の看板役者に言い寄られても、天然で切り抜けていく様に笑いが止まらない。気づけば、碧天も振り回されてて楽しかった。これまではただ真っ直ぐに世直ししていたけれど、目を逸らしたくなる現実を知り、それでも前を向き続ける香琴は良い子だね。周囲のサポートがあるからだけど、それでいいと思います。天デレ最高だった。

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    2010年04月29日
  • 珠華繚乱

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    キュンキュンするお話が大好きな私ですが、
    ちょっとセリフがクサすぎました・・・・砂吐きました・・・・

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    2010年04月02日