凪かすみのレビュー一覧

  • お狐様の異類婚姻譚: 3 元旦那様と鬼の嫁入りに巻き込まれるところです【特典SS付】

    購入済み

    大好きです

    恐ろしくも美しい世界観が素敵です。言葉のやり取りもいい。

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    2019年12月19日
  • 旦那様の頭が獣なのはどうも私のせいらしい: 2

    購入済み

    続刊を!

    1巻に続きとても面白かったです!
    これからの2人の進展と、少しずつ解け始めた謎がどうなるのかすごく気になります!
    ただ、3巻が出る様子がないのが残念·····
    ぜひ続刊を希望します!

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    2019年06月07日
  • お狐様の異類婚姻譚 元旦那様に求婚されているところです【特典SS付】

    購入済み

    買ってよかった

    色んなサイトのレビューを見るとヒーローとの甘い絡みが足りない云々とのことで購入を迷ってたんですが糸森さんを信じてよかった...!同作者のshe&seaとかもそうですが、ヒロインを取り巻く割とハードな設定や展開と恋愛要素が上手い具合に絡み合って一筋縄じゃいかない、最高のバランスでたまらないんです!狡猾なヒーロー最高です。というかヒーローのキャラを理解すると無自覚なだけでかなり甘々じゃんという印象です。ヒロインも面白くてかわいい。最高でした。

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    2019年01月18日
  • 円満に婚約を破談させるための、私と彼の共同作業

    ネタバレ 購入済み

    面白かったです

    タイトルからわりとオチは読めると思いますが、きっと読めたオチ通りの内容です。ただし、破談にさせたい二人が不仲とかそういったわけではなく、仲がいいけど好みではない!を理由に奮闘するコメディです。仲良しなだけにどうしてこうなるのか…と思いながら読むのが楽しい作品だと思います。
    試し読みで続きも読みたいと思えたら是非購入するべき。ほのぼのします。

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    2018年08月07日
  • 一華後宮料理帖 第六品【電子特典付き】

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    うーん、これ、三角関係の行方はどっちに行くんだろう……。ヒロインが好きだと思っているのは、現状、博士の方だけども。

    個人的には陛下の方が好みなので、こっちとくっついてもらいたい。

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    2018年06月16日
  • 皇女アナスタシア ~もう一つの物語~

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    おもしろかった! 史実を取り扱ったロシア物って初めてでしたが、とてもおもしろかったです。アナスタシアとグレブのやり取り、よかったなあ。凪かすみさんのイラストもすてきですー(*´ω`*)

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    2015年03月28日
  • 秘薬の恋を月に誓う 許されざる想い

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    積読状態だったのですが、やっぱりおもしろい! シェリルとアレクの初々しい距離感が(*´Д`)ハアハア

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    2015年02月27日
  • 天翼のジャッジメント1 聖女は恋に焦がれる

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    キリルが! キリルがめっちゃどつぼなんですけどー!!(*´Д`)ハアハア 凪かすみさんのイラストにMP補充ーwww

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    2015年02月23日
  • 秘薬の恋を月に誓う 失われた記憶

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    前々からほのめかされていたミスカ先生の素性が判明。偽りの記憶を植えつけられたシェリルは“シオン”へたどり着けるのか…!

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    2015年02月23日
  • 秘薬の恋を月に誓う 永久の絆

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    怒涛の完結巻! 一気に読んでしまった!! メイン二人もだけれど、仲間たちもすてきでしたー(*´ω`*)

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    2015年02月23日
  • なりゆき斎王の入内2 ~その正体、さらにも言わず~

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    間を置かずに第2巻も読破。子作りを迫られる暁の顔にwww 美青年の顔がwww って。いや、本当に暁の恋を応援し隊ですwww

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    2015年02月04日
  • なりゆき斎王の入内 ~この婚姻、陰謀なりけり~

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    凪かすみさんのイラストだったので購入。積ん読状態でしたが、一度読み始めるとめちゃくちゃおもしろくて。気づけば暁の恋を応援し隊に入隊してましたwww

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    2015年02月04日
  • なりゆき斎王の入内2 ~その正体、さらにも言わず~

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    ネタバレ

    最近のお気に入りのシリーズです。
    今回は宮中でのお話ですけど、暁の後見人の縋子様という、塔子がかすむくらいの豪快な方が登場。塔子が自分よりすごい彼女を見て、自分が奇矯な姫って言われるのはなんか理不尽って感じてるところ、ちょっと笑いました。

    暁は塔子に惹かれているけど、塔子には貴哉がいると思って塔子を熊野の帰そうと考えて、でもやっぱり離れたくないって葛藤しているところは、青春って感じでなんともいえません。(暁ってでも二十歳を超えてたんでしたっけ?)

    特に泥酔して寝ている塔子の髪に口づけるシーンは、凪かすみさんのイラストともあいまって、切なくなりました。

    あと、東宮=暁とばれるシーン、縋子が演目に陵王って言ったとき、仮面で分からないようにして正体ばれるって感じにするのかなぁって思っていたらそのとおりになりましたけど、こっちもイラストがぴったりで、暁がかっこいいです。

    塔子も貴哉への気持ちと暁への気持ちが違ってきているようですけど、次巻は貴哉のいる熊野が舞台らしいので、貴哉登場で暁がいじけるかも、なんて思いながら楽しみにしてます。

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    2014年10月01日
  • 秘薬の恋を月に誓う 誘惑の謀略者

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    第3巻を読破。

    最初の巻でなんとか一命を取り留めた王様。

    だけれど再び病に倒れてしまって。

    せっかく助けた命なのだから、今回も助けられるといいな、と思っていたのに……。

    結局王様は亡くなられてしまって。

    しかも次の王様を選ばないまま逝ってしまって。

    そうなると王宮内は悲しむよりも、次の王様は誰だという話題で持ちきりになるよなあ。

    王子様は3人いて。

    どちらも魅力的な人物で。

    まあ、アレクは目立たず過ごしてきていたから、実質第一王子と第二王子の争いになるわけだけど。

    本人も王位とか全然興味ないしな、アレク。

    でも本人はそうでも、周りの人間はそういうわけにもいかなくて。

    ヴァルトなんか、すっごい意気込んでいるもんなあ。

    彼は最初からだったけど。

    すごいアレク推しだったね。

    そしてその理由もこの巻ではっきりしました。

    っていうか、うっかりくんにそんな重大なことを言っちゃうかwww

    となったのは内緒です。

    いや、それだけ胸の内に秘めておくのがつらかったんだろうな。

    王様の耳はロバの耳だな。

    私だったら――

    ごろごろ転がりまくって、どこかで爆発させてると思う。

    今までよく内緒に出来ていたよ、ヴァルト。

    あと相変わらずサリオとルーカスの秘密が……。

    命惜しさにってヴァルトは言っていたけれど、うーん。

    なんていうか、そんなことで「四誓」にはならなさそうな気もするけどなー。

    じゃないとアレクの「四誓」にはならないと思う。

    だって、命をかけて彼を守るわけでしょ?

    「命惜しさ」に「四誓」になったなら、命をかけて彼を守るという行動に矛盾が出てくる。

    そう、それはまさに――

    異議あり!! の世界。

    笑

    そんなわけで、ヴァルトくんの好き嫌いって分かれそうな気がします。

    単純だけどねwww

    ほんと小型犬って感じです、ヴァルトくんwww

    そりゃ大型犬っていうか、狼とかそっち系のサリオやルーカスにかまいたがられるはずだよwww

    そういうところもあって、私はヴァルトくんをなかなか嫌いにはなれなかったなあ。

    一生懸命キャンキャン吠えててかわいいなあ(にやにや)って感じ。

    笑

    さて、王様の死去で浮き彫りになる王位継承者争い。

    それに巻き込まれてしまったシェリル。

    前回ではっきりとした彼の本性。

    第二王子さんが一時の清涼剤ですなー。

    あん人はほんとに……かわええなあ(顔文字)となるwww

    ツンデレ王子ですん。

    それにしても――

    王位とか関係なく王様の他界を悲しんでくれる人がいてよかったな、と。

    アレクやクラウたち、そしてシェリル。

    病で苦しむ人を助けたいって願う彼女にとって、一度助けた人の命を失うことはつらいことなんじゃないかな……。

    そんなことを思いました。

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    2014年08月30日
  • 秘薬の恋を月に誓う 永久の絆

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    ネタバレ

    シリーズ5巻目で最終巻。
    ラルフシオンの陰謀で薬により記憶を失くしてしまったシェリル。けれど、王宮で暮らす中で記憶を失いながらもどこかで「シオン」を求めている自分に気づく。そんな「シオン」がラルフシオンとは違うことを無意識のうちに感じ取ったシェリルは何とかして王宮を抜け出そうとするが・・・。

    一部のことはその後どうなるんだ?!と疑問も残りましたが、満足の一言に尽きる最終巻でした。
    シェリルを助けに王宮に忍び込んだアレクシオンとシェリルが再会するシーンは胸に熱いものがこみあげてきました。お互いの気持ちを確認し合った2人の強い絆と愛の深さに感動。
    謎だったルーカスの過去にも触れられた最終巻でしたが、あまり深くは語られてなかったので短編集とか外伝とか出ないかな~とか期待してるんですが(笑)
    そして、ラルフシオンも成長しましたね。最後のシーンではイザークと同じことを思いました。カッコ良かったゼww3兄弟の中では個人的にはラルフシオンが一番好きだったので彼の成長を感じれたラストは格別でした。でも、シェリルにはアレクしか考えられませんが(笑)
    次回作も期待しています。楽しく読ませていただいた作品でした。

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    2014年05月07日
  • 海上のミスティア: 12 目覚めの乙女と虚構の王

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    ネタバレ

    話としてはまぁ、駆け足感が否めませんでしたが、個人的には面白かったかな?
    カイルとの決着がずいぶんと呆気なかったり、ワグナーの自爆が残念だったのはありますけど…。ワグナー好きだったからなぁ(´・ω・`)

    マイラとライハルトの秘密も…うーん。今更になってこんな秘密があったの…って、これは前の巻だったかも…。
    まぁ、全体的な感想ということで。

    全体通して、私はまぁ、楽しく読めました。
    話も比較的綺麗にまとめたんじゃないかな、と思います。戦争がメインの話ではないと思いますし。

    読んでてちょっと疑問だったのは、アナシス(だっけ…)がほんのりとエダに気があるっぽい描写があったんですけど、一体いつの間に? というのはありました。
    あとキースには和まされました。自覚のないまま失恋してるキースは可愛い。

    全巻通してみると、後半は失速気味だったのが少し残念ではありますが、面白く読めました。
    どうしても政治的、というか戦略的? 戦争的なところというのかなぁ。
    あとルティアナ号が沈んで、メインが陸上戦になってからは微妙かなー、とは思いましたけどね。

    ただまぁ、エダの成長という意味ではちゃんと描かれてたと思いますし。
    ライハルトはなんか自覚してからというか、両思いになってからカッコイイよりも変態度が上がった気がしますけど。
    うん、あれならローウェンの方がいいかもw 私はローウェンの方が好きですねー。

    ミスタが途中で欠けちゃったままになったのも残念です。卒業組はしょうがないにしても、ね。
    あそこまで複雑な話にしなければ、ライハルトたちの卒業の段階で終わらせても良かったんじゃないかなー、とは思いますが。

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    2014年02月06日
  • 秘薬の恋を月に誓う 失われた記憶

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    ネタバレ

    王子の立場を捨てて、国を出て行こうとしていたアレクシオンたちに、王殺害の疑いで王妃が捕まったという一報が寄せられ、また王宮に戻ることに。

    真実を知ったラルフシオンが不安だったのは分かりますけど、自分は王代理になっているし、王妃もアレクシオンも王位を希望していなかったのに、余計なことをして、自分の首を絞めている感じ。

    それにしてもミスカ先生、ほんとに男だったんですね。いきなり青年になっちゃって、なんか術使いそうです。

    王妃を助けるためにシェリルがラルフシオンに捕まってしまいましたけど、記憶を失ったシェリルを婚約者に据えたのは、アレクシオンへの当てつけなのか、本当にラルフシオンがシェリルを好きなのかは分からなかったかな。

    3人の王子の名前につく「シオン」が、ここでいい感じに使われています。記憶もなく、同じ「シオン」なのに、ラルフシオンでもクラウシオンでもないと分かったシェリル。分かったら、行動してしまう彼女だから、なにかしでかしてくれそうです。

    次は最終巻みたい。
    やっぱり、アレクシオンが王になっちゃうのかな?
    シェリルも元々王の側近だったら、身分的にも問題なさそうだし、ぜひハッピーエンドでお願いします。

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    2014年01月14日
  • 秘薬の恋を月に誓う 誘惑の謀略者

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    ネタバレ

    まず、帯のアレクシオンの台詞が「かっこいい」し、「四聖」の縛りでお互いに思いながらも恋心を伝えることができないアレクシオンとシェリルのもどかしさがなんともいえません。周りにはダダ漏れだけど、本人たちだけがそれに気付いていないってところとかもよいです。

    無意識にシェリルがかまうせいで、クラウシオンがシェリルに寄せる気持ちも強くなってるみたいだけど、彼はきっとシェリルがアレクシオンを好きだって言うのに気付いているんでしょうね。私的にはクラウシオンの性格も嫌いじゃないんで、ちょっと彼が不憫です。

    アレクシオンを追いかけてきたお姫様は、イラストを見ても確かに蜜がしたたりそうな女性でしたけど、自分が好きな子以外にはかなり冷たいアレクシオンで、彼女がもっと何かするんじゃないかなって思ったのに、あっさり帰国しちゃって、肩すかしです。もうちょっとシェリルを煽って欲しかったのに。。。

    あと、今回シェリルが陰謀に巻き込まれてしまいますが、すべての黒幕はやっぱりラルフシオン。アレクシオンが本来であれば次期王だったのに、それを皇帝が言うつもりがないと分かった途端に王を殺すって、ちょっと精神的にやばい感じがします。

    アレクシオンが権力を捨ててしまいましたが、真相を知る王妃に牙をむいたラルフシオン。さて、アレクシオンたちはこのあとどうするのかなぁ。

    次巻も楽しみです。

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    2013年08月03日
  • <恋死に王>と迷子の寵姫

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    平川さんの第2作目を読破。

    凪かすみさんのイラストに惹かれて購入しましたー(*´Д`)ハアハア

    歴史を正しく記す役目を代々担ってきたシュゼ家の娘・ミアナ。

    念願の史官となったミアナの最初の仕事は、百年前の出来事「東方連合」の正確な歴史書を編むこと。

    その参考のため、〈恋死に王〉という異名を持つ、百年前のウールス国王の伝記を調べているうちに、ミアナは百年前のウールスにタイムスリップしてしまうのだった。

    ――というのが冒頭かな?

    タイムスリップした先で出会ったのは、彼女が調べていた〈恋死に王〉サグェン。

    ミアナは史官として、タイムスリップしたことを好機と見て、サグェンにいろいろ付きまとうことに。

    なんというポジティブっ子ww

    混乱はしているし、それを顔に出さないように努力はしているけれど、だからと言って仕事までやっちゃおうって思っちゃえるか。

    この子すごいわww

    仕事熱心なんだけれど、嘘とかつけない性分だし、感情を抑えるよう心がけているけれど、実はバレバレだったり。

    最初はなかなかミアナに感情移入できなかったのだけれど、徐々に変化が見られるようになると、好きになってきました。

    巫女ニィエや大ニィエ、サグェンの側近コズアスとか、魅力的なキャラクターたちばかりでした。

    特にコズアスさん。

    糸目でおだやかな外見(と描写されている)のに、かなりの毒舌家で。

    やっべww この人いいなwww となりました。

    苦笑

    っていうか、最後まで読んで思ったのですが、〈恋死に王〉の原因はこの人だろう。

    笑

    「東方連合」という大きな出来事のため、歴史を変えないようにサグェンを説得しようとするミアナ。

    んー、歴史を知っているからの行動とはわかるけれども、別にそれを気にしなくてもよかったんじゃないかなあ、と思ったり。

    きっと、彼女がその場に飛ばされたのだって、時の神がやったことでしょ?

    だとしたら「東方連合」に彼女の活躍が必要だったってことじゃ……。

    と思いつつ読んでいたら、おっ? って展開になってきて。

    あと大ニィエやニィエとサグェンのやり取りや過去を聞いていて、もしかして? って思い始めて。

    最後まで読んで「ふおおおっ」って震えました。

    おもしろかったです(*≧ω≦*)

    凪かすみさんのイラストもすばらしかった!

    もふもふかわいいよ、もふもふ(*´Д`)ハアハア

    笑

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    2013年05月03日
  • 秘薬の恋を月に誓う 許されざる想い

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    2巻目。「四誓」となったシェリルですが、「四誓」の女性は誓った相手とは結婚できないっていうのがかなり障害になってて、お互いに好きだってのが端から見てもバレバレなのに、恋心を抑えているのがなんとも切なくていいです。

    他の王子とは結婚できるっていうことで、クラウシオンやラルフシオンがシェリルに興味を持っていますが、クラウシオンはなんとなく、いい当て馬になってくれそうです。アレクのことは嫌いだけど、なんだかんだ言いながら、好きな女の子の頼みは断れなさそう。

    ラルフシオンは後半、腹黒さ全開でしたけど、彼にアレクの出生の秘密やシェリルの両親がアレクと関わりがあることがばれてしまって、そこら辺は次巻に持ち越しかなぁ。

    障害のある恋、いいです。
    もうちょっとアレクが感情豊かだったらいいんですけど、今回結構嫉妬心から暴走してくれてたので、満足です。

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    2013年04月04日