渡瀬悠宇のレビュー一覧

  • ふしぎ遊戯 玄武開伝 7

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    リムド(女宿)とソルエンの章ですね。
    ソルエンを失ってしまった喪失感に打ちのめされ、心身ともに深い傷を負ってしまったリムド(女宿)
    ついに最後の七星士、双子の8人目も登場しました。

    0
    2014年12月27日
  • ふしぎ遊戯 玄武開伝 4

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    5人目の七星士が登場し、登場人物が随分増えましたね。
    朱雀編で美朱(みあか)が真の巫女なら氷を溶かす事ができるはずと求められた理由も出てきました。

    0
    2014年12月23日
  • ふしぎ遊戯 玄武開伝 3

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    4人目の七星士が仲間入りですね。
    漫画の中のことと分かっていても、大切な人の死を目の前に泣くこともできないというのが可愛そうでした。
    人と違うこと、見た目が違うことにとらわれず、本当の目で見るということを忘れてはいけませんね。

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    2014年12月23日
  • ふしぎ遊戯 玄武開伝 2

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    七星士のうち、リムド(女宿)、チャムカ(虚宿)、ザラー(室宿)が揃いましたね。
    この2巻の終わりで「ゴンドラの唄」が登場します。
    子供の頃、祖母だったか、母だったかが歌っていたのを思い出しました。
    誰かが初音ミクのボーカロイドに歌わせてyoutyubeにUPしているのが、かなり興醒めしました^^;

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    2014年12月22日
  • ふしぎ遊戯 玄武開伝 1

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    時代設定がいいですね。
    時は大正、場所は岩手、女学生の袴姿。
    中国の「四神天地書」を通じて、青竜、玄武、朱雀、白虎の四獣を神力のまじないで召喚するというストーリーで、恋愛だけじゃない内容も良いです。
    子供のころ、TVアニメで「ふしぎ遊戯」をワケもわからず見ていましたが、大人になって見返すと意味が分かって面白かったです。
    興味をもったので”玄武開伝”のほうも読んでみました。

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    2014年12月17日
  • ふしぎ遊戯 玄武開伝 12

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    朱雀・青龍の物語の前の話。これはこれでハッピーエンドなんじゃないかな?最後に女宿と多喜子は会えたのだから……。ふしぎ遊戯のシリーズは涙なしでは読めない、わたしにとって、ずっと大切な物語です。

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    2014年06月09日
  • 絶対彼氏。 2

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    ナイトは本当にこれぞ少女漫画のヒーロー!ってかんじですね。
    ソウシもイケメンメガネだし、リイコの周りイケメン率高いな~。
    ソウシもとうとうリイコに対してラブな気持ちを出して強引になってきたし、ますます先が楽しみ。

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    2014年05月05日
  • アラタカンガタリ~革神語~ リマスター版 3

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    序盤から、「え、こんな話だったっけ?」と思うくらいの加筆っぷりであった。
    こっちも刊行続くならこれを買い続けるかどうか迷っていたけど、リマスターも出る限りは買うんだろうなぁ。

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    2014年04月23日
  • アラタカンガタリ~革神語~ 23

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    ネタバレ

    女体化ネタは一応終了。これから結構ガチのバトル。門脇無敵説があっさり崩れ去った感があるけど、個人的にはこれでいいんじゃないかと思う。なにより門脇×革がおいしすぎる。

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    2014年04月29日
  • 絶対彼氏。 1

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    軽~いノリでさらっと楽しく読める作品。
    ナイトかっこいいですね。
    でもソウシなんてイケメン幼馴染がいるなんて素敵すぎる!

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    2014年03月14日
  • ふしぎ遊戯 玄武開伝 12

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    前のふし遊を読んでたから結末は知っていたけど、最終巻は泣きっぱなしだった。
    誰もが、それぞれの人生を生き抜いたんだね…漫画ながら『どう生きるか』について、ちょっと考えさせられた。

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    2014年01月17日
  • ふしぎ遊戯 玄武開伝 12

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    感無量…!
    完結まで長かったせいか、いろんな気持ちが溢れ出て、なかなか言葉にならない。ただはっきりと言えるのは、この玄武開伝はとても素敵な作品である…ということ。
    多喜子・リムド(女宿)…2人の結末にいろいろ思う人たちがいるかもしれないが、私は納得できたし、心の底から感動した。
    ふしぎ遊戯…まだ読んでない人は是非手にとってほしい‼

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    2013年07月05日
  • ふしぎ遊戯 玄武開伝 12

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    最終巻。初期シリーズで有る「朱雀青龍編」を読んでれば、玄武の巫女の最期は知っていた通りでした。そして「父親が多喜子と心中した」という件は、「そういう事なのね!?」と納得。
    前作のようなハッピーエンドでは終わりませんが、今回の主人公、読者層とも大人ですし、こういった最期も有りでは無いでしょうか?
    しかし、最後は涙腺ユルユルです。漫画で、涙した作品は久々でした。

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    2013年06月14日
  • ふしぎ遊戯 玄武開伝 12

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    ネタバレ

    やっと終わりました。
    「アラタカンガタリ」が始まってなかったら、もっと早く終わったと思いますけど、取りあえず無事完結してよかったです。

    「玄武」の話は、次の「朱雀、青龍」のお話でラストを知っているとはいえ、やっぱり直に読むと違いますね。「玄武」を読んでから「朱雀、青龍」を読むというのが、本来の正しい流れかなぁって思いました。

    時間があったら、また「朱雀、青龍」を読んでみようと思います。

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    2013年06月05日
  • ふしぎ遊戯 玄武開伝 12

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    皇帝となったリムドは、国のみんなのために
    平和で幸せな国になるよう奔走する日々の中、突如攻め入る倶東軍。
    敵も味方もできる限り傷つくことなく収束されようとするリムド。

    そこに恐れていた玄武の永久凍土の浸食が始まり、
    それを止め人々を守るため、多喜子は玄武召喚の決意を。

    愛する人を大切に想いながらも、ただ一人の愛する人だけでなく
    みんなの命を平等に守りたいと強い信念の多喜子とリムドが
    切ないけどほんとうにステキな物語だった。

    朱雀編よりキャラクターは少し薄いけれど、
    物語はより深みと重みを増し凛とした愛に包まれたお話で
    よりふしぎ遊戯の世界が大好きに。

    互いに只一人の相手に捧げた愛とその

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    2013年05月31日
  • ふしぎ遊戯 玄武開伝 11

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    やっと再会できたハーガスとテグの悲しい結末。
    ハーガスの想いを継いで1つになる証。

    運命を翻弄した予言への憎しみを越えて邂逅する深い想い。

    愛と絆に包まれた玄武七星士の穏やかな日々は短く
    迫りくる最後の暗雲。

    許すこと、受け入れること、信じることが
    深く強く書かれていて、切なくも大好きな巻。

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    2013年05月31日
  • ふしぎ遊戯 玄武開伝 10

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    玄武編初めての大極山に娘娘!
    ニャンニャンたちはいつも元気でかわいいっ♡

    すべての人を守るため召喚の理を受け入れる決意の多喜子と
    多喜子を信じ、守り、召喚することなく多喜子を含めて
    護ろうと決意する七星士たち。

    隠されたフィルカの素姓と想いも切ない。

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    2013年05月31日
  • ふしぎ遊戯 玄武開伝 9

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    多喜子に生きていてほしいと願う七星士たちの
    想いからの演技で、本の中から現実の世界へと帰ってきた多喜子。

    巫女として必要とされず、リムドにも拒絶されたことで
    心が折れ、別の人との結婚を受け入れようとしたところで
    母と同じ病にかかっていることが発覚。

    死んでしまうのかも…と思った時に
    やっぱり側にしてほしい大切な人に気付く多喜子。

    本の中に帰ろうとする多喜子に、四神天地書と巫女の理を話
    本の世界へ帰ることを止める父。
    すべてを受け入れ、愛する人の元へ。

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    2013年05月30日
  • ふしぎ遊戯 玄武開伝 8

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    身も心もボロボロ状態の七星士たちを
    森の中の隠れ家ような村に導いてくれたフィルカ。

    太一君が休んでいったとの伝説のある"ナサルの森"。
    その時の太一君の神力が働いて招かざる者を拒む聖地。

    ソルエンの死を悲しみ自分を責めるリムドのために
    フィルカに頼んで、お葬式にあたる儀式
    "星還り"の儀式をしてくれるナサルの森の人たち。

    灯が星のように集う森と清らかな水の景色が
    神々しさとともに想いを昇華する。

    もう1度会いたいと思うことと、生き返らせてと願うことは
    違うのではないかと気づく多喜子。命はもっと尊く重い。

    やっと前に向かおうとしたリムドの前に現れ

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    2013年05月30日
  • ふしぎ遊戯 玄武開伝 7

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    ソルエンとリムドの過去。
    悔やみきれないソルエンの後悔と決意。

    トカを使って多喜子とリムドを救い、
    互いにしか分からない繋がりを残していってくれたソルエン。

    いくら覚悟したと思っても、大切な人との別れは覚悟できるものでも
    たやすく受け入れられることでもなく…
    引き裂かれていくリムドの心がツライ。

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    2013年05月30日