渡瀬悠宇のレビュー一覧

  • ふしぎ遊戯 玄武開伝 1

    Posted by ブクログ

    朱雀編では悲劇として書かれていた玄武編。
    後半はまだ未読だから、読み進めていくのがちょっと怖い。

    舞台は朱雀編よりも200年前の大正時代。
    父が訳した四神天地書の中に吸い込まれた多喜子。

    大正ロマンな雰囲気大好きだからうれしい!
    しかも舞台は盛岡。
    盛岡というと、宮沢賢治が思い浮かんで
    そこもまたドキドキしてしまう♡

    0
    2013年05月30日
  • ふしぎ遊戯 18

    Posted by ブクログ

    鬼宿と魏。
    2人は1人であって1人じゃない。

    己を知り、己を信じ、己に打ち勝つこと。
    みんなの愛に包まれて転生した愛が
    またみんなの力で1つになり強く新しい力になる。

    朱雀七星士の絆は何度読んでも
    やっぱり居心地がよくて大好きだぁと改めて思う。
    生まれ変わってもきっと同じ星の元。
    今度こそきっと幸せになってほしい。

    0
    2013年05月30日
  • ふしぎ遊戯 17

    Posted by ブクログ

    天罡の「鬼宿の影」の言葉に揺さぶられる魏。
    自分の傷に向き合い苦しむ井宿。
    自分の想いを封印する翼宿。

    天罡が次々に繰り出す罠をやっと抜けて
    また絆が深まったところに…鬼宿。

    自分がもし美朱だったらと思うと苦しすぎる。

    0
    2013年05月30日
  • ふしぎ遊戯 16

    Posted by ブクログ

    人を操る祀行、魅の力は怖いっ。

    人を愛した瞬間から、最高の幸福と不幸を同時に得る。

    すべてを信じて疑わず揺るがない気持ちを持つことは
    自分のキモチ1つでできるけど、失う恐怖は
    恋人に限らず、すべての大切な人への愛でも同じく
    一番不安で消すことのできない恐怖。

    ただただうれしいことや幸せなことだけじゃない分
    愛することも相当な覚悟が必要だし、目に見えること
    触れられることたけがすべてではないけど、
    やっぱり大切な人とはずっとずっと傍にいたいから
    それぞれのキャラクターの想いを考えるとすごく切ない。

    0
    2013年05月29日
  • ふしぎ遊戯 14

    Posted by ブクログ

    四神天地書から現実の世界へ"宿南 魏"として転生した鬼宿。

    すべてが幸せに解決したと思ったところに
    美朱の力を求めて朱雀星君が。

    高松塚古墳の朱雀が描かれた南壁が壊されたことで
    魔人の封印が解け、鬼宿は消滅の危機に。

    鬼宿だった頃の記憶の詰まった玉を7つ集め
    魔人を封印する新しい朱雀七星士の戦い。

    0
    2013年05月29日
  • ふしぎ遊戯 13

    Posted by ブクログ

    消えていく星々。

    四神天地書と神獣の真実を必死で唯ちゃんに
    伝えて救おうとする美朱。
    最後に美朱に想いを託す唯ちゃん。

    自分を信じること、人を想うこと、
    愛してくれる人がいるということ。

    この世もあの世も本の中も現実の世界も
    いろんな次元を飛び越えて繋がるみんなの想いで
    奇跡が生まれる。

    でも、ここで終わらないところが当時びっくりした。
    やっと幸せ~と思わせておいて…また切なし[笑]

    0
    2013年05月29日
  • ふしぎ遊戯 12

    Posted by ブクログ

    青龍を呼び出した唯ちゃんに封印される朱雀。

    そして舞台は本の中から美朱の世界へ。
    現代の世界にいる心宿が違和感ありすぎて好き[笑]

    奎介さんみたいにお兄ちゃんがいたら幸せだろうなぁ[*Ü*]

    0
    2013年05月29日
  • ふしぎ遊戯 11

    Posted by ブクログ

    生きることがすべてでもなく、死ぬことが終わりでもなく。
    切ない別れがいっぱいで苦しい巻。

    もう1つの神座宝を求めて辿りついたのは
    鬼宿の師匠でもある、白虎七星士、奎宿と昴宿。

    神獣の真実と青龍を呼び出そうとする唯ちゃん。
    忘れかけてた点と点が繋がりつつ、切ない!

    0
    2013年05月29日
  • ふしぎ遊戯 10

    Posted by ブクログ

    運命に翻弄される亢宿の想いも切ない。

    七星士たちと同じように氏宿の幻覚に取り込まれる美朱。
    どんどんシリアスになっていく本編の中で
    時折、美朱のものすごい食欲を見るとほっとする[笑]

    0
    2013年05月29日
  • ふしぎ遊戯 9

    Posted by ブクログ

    死してなお200年もの長い時間、玄武の巫女の神座宝を
    守護する北方玄武七星宿。

    柳宿に守られながら、巫女としての力を発揮する美朱。
    大きすぎる代償を伴いながら手にした神座宝も仲間たちも
    次々に青龍の罠に。そして、角宿!!

    0
    2013年05月29日
  • ふしぎ遊戯 8

    Posted by ブクログ

    女誠国!すっかり忘れてたけど
    読んでるうちにいろいろと思い出して懐かしいっ。

    翼宿にも笑ったけど、軫宿の女装.........[*゚ω゚*]

    柳宿の想いと運命…。
    知っていて読んでもやっぱりショック…。

    0
    2013年05月29日
  • ふしぎ遊戯 7

    Posted by ブクログ

    朱雀召喚のため、北甲国にある神座宝を目指す旅へ。

    何度読んでも、鬼宿の家族の話はツライ…。
    ここからまた更にツライ展開…と思うと
    読み進めるのがツライ;;;

    0
    2013年05月29日
  • ふしぎ遊戯 6

    Posted by ブクログ

    "蠱毒"の呪を破るも、更にすれ違う
    唯ちゃんと美朱が切ない。

    朱雀を呼び出す儀式も、思わぬ裏切りで失敗。
    四神天地書を失い、別の方法で朱雀を呼び出すために
    今までよりもきつい試練となる、玄武の国へ。

    0
    2013年05月29日
  • ふしぎ遊戯 5

    Posted by ブクログ

    とうとう"張宿"も見つかって朱雀七星士が揃った!
    と思ったら、鬼宿が"蠱毒"の呪力で記憶が操作されて
    美朱を殺そうと…。

    初めて読んだ時も星宿が切なくて切なくてだったなぁ…。
    その後の展開が分かっていても、切ない[´iωi`]

    0
    2013年05月28日
  • ふしぎ遊戯 玄武開伝 12

    Posted by ブクログ

    一人一人が全力で生きている姿が素敵。

    どうやって前作にちょくちょくと出ていた状況に収まるのか、ようやく語られました。
    こうして、前作の朱雀・青龍(作品出てないが、白虎)の物語へと続いていくのですね。

    いままでの作品を読み返したくなりました。

    ついつい初レビューですが、書いちゃいました。

    0
    2013年05月28日
  • ふしぎ遊戯 3

    Posted by ブクログ

    "朱雀の巫女"と"青龍の巫女"。

    やっと再会できた唯ちゃんとのすれ違いが切ない。
    全体を思い出してきたり、すっかり忘れてるところも多くて
    新鮮ですらあったり[笑]自分の記憶の劣化がコワイ[´ー`;]

    そして、井宿登場ー♡

    0
    2013年05月27日
  • ふしぎ遊戯 2

    Posted by ブクログ

    「四神天地書」中の慣れない生活に倒れた美朱を
    元の世界に戻すために、唯一の方法を求めて
    太一君の大極山を目指す。

    本の中から無事に元の世界に辿りついたと思うと
    次は唯ちゃんが…。お兄ちゃんも懐かしいー!

    鬼宿も好きだけど、再読して更に星宿が大好きに♡

    0
    2013年05月27日
  • ふしぎ遊戯 玄武開伝 12

    Posted by ブクログ

    多喜子…。
    わかってはいても、なかなか受け止められないものもある。

    彼女は強い。澄んでいて真っ直ぐで。
    見習う事が沢山あって。
    だから、生きていて欲しかった。

    多喜子も女宿も、北甲国の人々も、
    みんな幸せですありますように。
    物語の外から祈ってます。

    0
    2013年05月23日
  • ふしぎ遊戯 玄武開伝 1

    Posted by ブクログ

    ようやく完結という事で最終巻までまとめて読みました。
    途中休載や他連載等で9~10巻まで2年と9ヶ月あったようですが、この間に絵に立体感と迫力が生まれグッと読みやすくなり、作品をより良いものになったのではないかと思いました。

    後半は毎巻涙し、ラストはより感動しました。
    本作を読んで旧作を読みなおしたくなりました。

    0
    2013年05月20日
  • ふしぎ遊戯 玄武開伝 12

    Posted by ブクログ

    玄武、完結!お疲れ様でしたヽ(;▽;)ノ泣いた!もう号泣!多喜子おおお!虚宿ぇぇぇ!斗宿ぅぅぅ!!
    玄武はヒトの死と、残されたヒトたちの描き方がすごく好き。
    この物語が朱雀に繋がっていくのかーとしみじみしました。

    1
    2013年05月17日