渡瀬悠宇のレビュー一覧
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ネタバレやばい、チビずの破壊力ハンパない。
ちっこいカンナギさまにくっそ萌えた……!! ラストページの「ん?」は反則です……やばい。
現実世界ではアラタたちが大変なことになってはおりますが、天和国の方はこのせいで楽しそうに見えて仕方がない。いや、こっちはこっちで大変なんだろうけど。
そしてアニメ化。
革が岡本くんなのはドンピシャで嬉しかった。カンナギさまは小野友樹というのは、正直イケメンの方向性が違う声だと思わなくもないけど、まあ、そこそこ合っていると思います。アカチのたっつんと門脇の良平くんはぴったりだと思う!
放送開始が楽しみ。作画が微妙なーという印象しかないが、動いたらそれなりに見られるんじゃないかなと期待してます。 -
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ネタバレヒルハに連れられて、ムロヤに来た革と、それを追いかけてきた仲間達。カンナギが早々に復帰したのはよかった。やっぱり、彼がいないと。
ヒルハによって「神宝」に「創世」を突き立てられて、久しぶりにヨルナミとクグラ復活。52年前の事件の回想に入り、これまで降してきた懐かしい面々も出て来て、これはこれでよかったかなあ。
※現代のアラタとか門脇は出てこなかったですけど・・・。
「六ノ鞘」たちの正体や彼らの目的もなんとなく分かってきたし、次巻からはそっちとの対決でしょうかね。
あと、最近、神鞘を降すたびに、登場人物が増えてきて、ちょっと分かりづらくなってきてるなぁと思ってはいたんですけど、ここで2名減りました。ラミとヒルハ、確かに彼らが最初の人物紹介のところにいるのが?でしたけど、そういうことだったのかと納得。癒し系だったのでちょっと残念です。 -
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ネタバレ前半は、カンナギとアカチ編。
アカチが出て来たときは、正直こういう最後は予想していませんでした。あんなに嫌な奴だと思っていたのに、終わってみると、アカチを悪い奴だと思えなくなってました。
アカチは本当はカンナギが好きで、好きだからこそ、本気で向かってくれないカンナギに対して、本気を出させようと、カンナギの属鞘を降していったんでしょうね。革に対して同じような感じの門脇の気持ちも分かっていたのかもしれません。
アカチを降したことで、アカチの治める地にとどまることになったカンナギ。いいキャラだったんで、離れてしまうのはものすごく残念ですが、彼ならきっとまた革の危機に戻ってきてくれそうな予感がします。
アカチ編が終わって、今度はヒルハ。影が薄い彼に伴われて革が向かった先は、ヒルハの故郷、ムロヤ。別に出て来た六ノ鞘キクツネもなんか感じ悪いし、また気になるところで終わってます。
あー、次巻も楽しみです。 -
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ネタバレ捕らわれ、特烏蘭に送られることになった多喜子とソルエンですが、多喜子と引き替えにリムドをおびき寄せることを強要され、自分を犠牲にしたソルエン。ソルエンが死んでしまったあとの、リムドの嘆きようが心を打ちます。
「ふしぎ遊戯」のときもそうでしたけど、最後までいるだろうなって思う人が、結構死ぬんですよね-。
7人目の七星士のハーガスの片割れテグの能力も分かりましたけど、七星士の能力を無効にするっていう能力、いるんでしょうか。同じ玄武七星士は有効のままで、それ以外の青龍とかの七星士を無効にするっていうなら、ありかなって思うんですけど、味方になるはずの玄武七星士まで無効にしたら、いらない人ですよね。。 -
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ネタバレ久々のふしぎ遊戯!
全巻からそんなにたつんだ…。帯に驚愕しました。
話はどんどん進んで楽しい!
恋愛も入るけど、それよりも巫女として生きていく事を決めた多喜子が切ないです。
多喜子の選択は病気という事もあるけど、大正時代に生まれ育った女性の考え方でもあるんだろうな~。
でも夫婦になるだけが全てじゃないので、女宿と多喜子にはもっと強い絆で繋がっていてくれたら…。いや、本当はくっついて欲しいけど。
少しずつ謎も解け始め、弟のせいで憎みあう関係になってしまった親子。切なすぎるよ!
どうなるのかほんと楽しみです。
玄武召還に、現段階で分かっている虚宿と斗宿のエピソード…
読みたいけど、辛い。でも渡瀬先生はどんな形でもそれぞれのキャラに対して救済をする先生だと思うので、怖いけど楽しみにしてます!
玄武は生と死を司る神なので、物語の”死”が凄く引き立ってる。
でも同時に”生”を感じる。
話だけど、それでもその中で生きている彼らをこれからも見守りたいです。
あっ、久々に出たせいか週刊もしていて忙しいからか、絵が荒かった気がします。
そこが残念です。
週刊も大切だけど、ふしぎ遊戯ファンとしてはふしぎ遊戯に集中してもらいたいな~とも思いました。