渡瀬悠宇のレビュー一覧

  • ふしぎ遊戯 6

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    "蠱毒"の呪を破るも、更にすれ違う
    唯ちゃんと美朱が切ない。

    朱雀を呼び出す儀式も、思わぬ裏切りで失敗。
    四神天地書を失い、別の方法で朱雀を呼び出すために
    今までよりもきつい試練となる、玄武の国へ。

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    2013年05月29日
  • ふしぎ遊戯 5

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    とうとう"張宿"も見つかって朱雀七星士が揃った!
    と思ったら、鬼宿が"蠱毒"の呪力で記憶が操作されて
    美朱を殺そうと…。

    初めて読んだ時も星宿が切なくて切なくてだったなぁ…。
    その後の展開が分かっていても、切ない[´iωi`]

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    2013年05月28日
  • ふしぎ遊戯 玄武開伝 12

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    一人一人が全力で生きている姿が素敵。

    どうやって前作にちょくちょくと出ていた状況に収まるのか、ようやく語られました。
    こうして、前作の朱雀・青龍(作品出てないが、白虎)の物語へと続いていくのですね。

    いままでの作品を読み返したくなりました。

    ついつい初レビューですが、書いちゃいました。

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    2013年05月28日
  • ふしぎ遊戯 3

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    "朱雀の巫女"と"青龍の巫女"。

    やっと再会できた唯ちゃんとのすれ違いが切ない。
    全体を思い出してきたり、すっかり忘れてるところも多くて
    新鮮ですらあったり[笑]自分の記憶の劣化がコワイ[´ー`;]

    そして、井宿登場ー♡

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    2013年05月27日
  • ふしぎ遊戯 2

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    「四神天地書」中の慣れない生活に倒れた美朱を
    元の世界に戻すために、唯一の方法を求めて
    太一君の大極山を目指す。

    本の中から無事に元の世界に辿りついたと思うと
    次は唯ちゃんが…。お兄ちゃんも懐かしいー!

    鬼宿も好きだけど、再読して更に星宿が大好きに♡

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    2013年05月27日
  • ふしぎ遊戯 玄武開伝 12

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    多喜子…。
    わかってはいても、なかなか受け止められないものもある。

    彼女は強い。澄んでいて真っ直ぐで。
    見習う事が沢山あって。
    だから、生きていて欲しかった。

    多喜子も女宿も、北甲国の人々も、
    みんな幸せですありますように。
    物語の外から祈ってます。

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    2013年05月23日
  • ふしぎ遊戯 玄武開伝 1

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    ようやく完結という事で最終巻までまとめて読みました。
    途中休載や他連載等で9~10巻まで2年と9ヶ月あったようですが、この間に絵に立体感と迫力が生まれグッと読みやすくなり、作品をより良いものになったのではないかと思いました。

    後半は毎巻涙し、ラストはより感動しました。
    本作を読んで旧作を読みなおしたくなりました。

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    2013年05月20日
  • ふしぎ遊戯 玄武開伝 12

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    玄武、完結!お疲れ様でしたヽ(;▽;)ノ泣いた!もう号泣!多喜子おおお!虚宿ぇぇぇ!斗宿ぅぅぅ!!
    玄武はヒトの死と、残されたヒトたちの描き方がすごく好き。
    この物語が朱雀に繋がっていくのかーとしみじみしました。

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    2013年05月17日
  • 櫻狩り 下

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    渡瀬悠宇の新境地にして、連載当初より大きな反響を巻き起こした作品。時は大正、ある侯爵家を舞台に繰り広げられる愛憎絵巻。誰を信じ誰を愛せば良いのか?真実はどこにあるのか?息苦しいまでの愛が横溢した傑作。

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    2013年05月05日
  • アラタカンガタリ~革神語~ 18

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    ネタバレ

    やばい、チビずの破壊力ハンパない。
    ちっこいカンナギさまにくっそ萌えた……!! ラストページの「ん?」は反則です……やばい。

    現実世界ではアラタたちが大変なことになってはおりますが、天和国の方はこのせいで楽しそうに見えて仕方がない。いや、こっちはこっちで大変なんだろうけど。

    そしてアニメ化。
    革が岡本くんなのはドンピシャで嬉しかった。カンナギさまは小野友樹というのは、正直イケメンの方向性が違う声だと思わなくもないけど、まあ、そこそこ合っていると思います。アカチのたっつんと門脇の良平くんはぴったりだと思う!
    放送開始が楽しみ。作画が微妙なーという印象しかないが、動いたらそれなりに見られるんじ

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    2013年03月20日
  • ふしぎ遊戯 玄武開伝 1

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    最後までよみおわりました。間違いなく多喜子が四国中の巫女の中で(女宿曰く)一番強く、一番良い女だと思います。結末は前作でもう語られていたけれど、やっぱりそのときがきたら顔をグシャグシャにしてボロ泣きしてしまいました。どこの時代でもいい、どこの世界でもいい、彼らが再び廻り合いもう二度と離れることのないように私も願いたいです。

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    2013年02月27日
  • アラタカンガタリ~革神語~ 17

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    ネタバレ

    私の大好きなカンナギさまは相変わらず残念な美形でございました! ハルナワの暗躍が怖い。次巻が楽しみのような、怖いような。
    というか、アニメ化はめでたいです。
    絶対アニメ化すると思ってたけど、公式のトップページ見る限り作画微妙だなーという印象。でも、動く絵を見たらそれほどでもなかったので、完成すればそこそこの出来上がりになるのかも。
    キャスト発表が待ち遠しいです。残念な美形といえば、やはりカンナギさまは小野大輔に……と、個人的に思っておりますよ! 革の方は、私の好みという意味では岡本信彦を! 

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    2012年12月21日
  • ふしぎ遊戯 玄武開伝 10

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    間違えて2冊も同じ巻を買ってしまったと云う・・・orzでも2回読んでも矢張り泣けるのがふしぎ遊戯の魅力だったりします。

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    2012年11月09日
  • アラタカンガタリ~革神語~ 15

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    ネタバレ

    少々中休み的な巻かな?
    まあ、前回ほどの急展開を毎度やられたら困るが。主に萌え的な意味で。
    次回も楽しみです。

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    2012年05月20日
  • アラタカンガタリ~革神語~ 14

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    ネタバレ

    ヒルハに連れられて、ムロヤに来た革と、それを追いかけてきた仲間達。カンナギが早々に復帰したのはよかった。やっぱり、彼がいないと。

    ヒルハによって「神宝」に「創世」を突き立てられて、久しぶりにヨルナミとクグラ復活。52年前の事件の回想に入り、これまで降してきた懐かしい面々も出て来て、これはこれでよかったかなあ。
    ※現代のアラタとか門脇は出てこなかったですけど・・・。

    「六ノ鞘」たちの正体や彼らの目的もなんとなく分かってきたし、次巻からはそっちとの対決でしょうかね。

    あと、最近、神鞘を降すたびに、登場人物が増えてきて、ちょっと分かりづらくなってきてるなぁと思ってはいたんですけど、ここで2名減

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    2012年02月19日
  • ふしぎ遊戯 3

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    ネタバレ

    唯が出てきたと思ったらあまりにも
    意外すぎる展開。いったいどうなっちまうんだ?
    こういう裏切りとかって女の友情でありそうだなー
    と思わせる内容。

    井宿結局美形かよ。
    まじで美形ばっかりのマンガだな。

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    2012年02月19日
  • アラタカンガタリ~革神語~ 14

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    ネタバレ

    くっそ、相変わらず容赦ないな……。また泣いたじゃないか。ミクサも女性に戻る決心をしたようだし、いよいよ佳境なのかな。
    とは言え、現実世界との兼ね合いはこれからが本格的だろうし、まだまだ終わらないかもね。

    しかし、カンナギさまが思っていた以上に早く復帰したので、それは嬉しい。カンナギさまが大好きだ。
    もし、アニメになったら、カンナギさまは小野大輔に声を当ててもらいたい。カンナギさまは生き延びてくれ……。

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    2012年02月17日
  • アラタカンガタリ~革神語~ 13

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    ネタバレ

    ようやくアカチから火焰を取り返したカンナギ。アカチとの長い戦いに、悲しい決着の時が訪れる―――。

    渡瀬さんらしい仕上がりでした。後書きを読むと尚、このエピソードの深さを感じます。

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    2012年01月28日
  • アラタカンガタリ~革神語~ 13

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    ネタバレ

    前半は、カンナギとアカチ編。
    アカチが出て来たときは、正直こういう最後は予想していませんでした。あんなに嫌な奴だと思っていたのに、終わってみると、アカチを悪い奴だと思えなくなってました。

    アカチは本当はカンナギが好きで、好きだからこそ、本気で向かってくれないカンナギに対して、本気を出させようと、カンナギの属鞘を降していったんでしょうね。革に対して同じような感じの門脇の気持ちも分かっていたのかもしれません。

    アカチを降したことで、アカチの治める地にとどまることになったカンナギ。いいキャラだったんで、離れてしまうのはものすごく残念ですが、彼ならきっとまた革の危機に戻ってきてくれそうな予感がしま

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    2011年11月29日
  • アラタカンガタリ~革神語~ 13

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    ネタバレ

    か、カンナギさま……!!
    私はこの手のタイプのキャラが大好きなので、萌える。
    とりあえず、別々の道を進むという選択をした彼ですが、何か、そのうち追いかけてきそうだな。「別にお前を助けてやろうと思ったわけじゃない」とか、ツンデレな台詞を吐きながら、アラタの危機に割って入ってくれそうです。と言うか、そういう展開を希望する。
    アカチのラストには泣いた。この話の設定上、どうしてもそういう流れになってしまうのは仕方ないとは言え、人死にの多い話である。

    そして、私には門脇の頭上に死亡フラグが見えるのだが……。

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    2011年11月21日