渡瀬悠宇のレビュー一覧

  • アラタカンガタリ~革神語~ 11

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    ネタバレ

    前半は、秘女王とヤタカの恋物語です。秘女王もヤタカもお互いに惹かれていたのに、自分の責務を思い出して、ヤタカとの逃避行を諦めた秘女王。ヤタカは、かわいさ余って憎さ100倍状態で、秘女王の暗殺計画を立ててたってとこ、なんか切ないです。

    ミチヒノタマで、秘女王の気持ちを知ったヤタカが、革に降ると決めましたけど、何故か今回は降すことができず、ヤタカは革に同行することに。あんなにシリアスだったヤタカでしたが、カンナギとそろって、コメディ要員になっちゃいました。

    すっかり、現代日本に飛ばされたアラタのことを忘れそうになってましたけど、ここでやっと、あっちと天和国がつながってたことが明らかになりました。

    だいぶ以前から織部が怪しいなぁって思ってましたけど、ホントに天和国の人で、織部と入れ替わっていたのが彼女ってことになると、コトハの立場がちょっと微妙?

    入れ替わりが多すぎて、秘女王を助けるのも気になりますけど、結局最後は、どっちの世界に誰が残るのかってのが気になるところです。

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    2011年06月19日
  • アラタカンガタリ~革神語~ 10

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    カンナギさまがどんどんギャグパート担当に……。

    前回に続き、笑える展開ではありました。いろいろ核心に迫りつつ、このテンションで笑いを持って来られるのはすごいなぁ。この先、物語が進めば、おそらくこんな笑える部分は少なくなってくると思うので、今は貴重な展開なのかも。

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    2011年03月23日
  • アラタカンガタリ~革神語~ 8

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    ネタバレ

    クグラの治めるカセノフの街に着いた革たち一行。
    属鞘を探しに二手に分かれますが、カテナは探していた兄たちを見つけ、殺すために別れます。カテナの兄たちは、ほんとカテナにそっくりです。父の血が強すぎ?

    クグラの属鞘たちも失敗したら、早々の劍神を取り上げられたりしたり、けっこう劍神って簡単に渡したりできるんですね。カテナもとうとう劍神をもらって、神鞘になっちゃいましたし。また、どっかで会えると思いますが、ちょっといなくなって寂しいです。

    クグラの元にさらわれたラミを救うために革達は女装してクグラの宮に向かいますが、意外とカンナギがきれいに女装できてて、しかもそれに満足してたりして・・・。

    クグラに見初められた革ですが、当然男なので、寝所で暴れているうちにタイムリミットがきたクグラが子供になったのは意外でした。神鞘もいろいろ姿が変わったり、劍神もいろんなタイプがあって面白いです。

    よくある戦闘漫画のように、より強い相手と戦うために自分の強さもUPするっていうのではなく、革自身の心の成長で強くなり、相手も力でねじふせるのではなく、心を通じ合わせて相手が納得して、革の「創世」に降るって流れになっているので、読んでいて引き込まれます。

    次巻がまた楽しみです。

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    2011年01月08日
  • アラタカンガタリ~革神語~ 2

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    ネタバレ

    濡れ衣によって、コトハとともに、流刑地ガトヤに送られた革ですが、ガトヤは、劍神「審判(サニワ)」による1日1回の審判によって、必ず2人が選ばれ、選ばれた者は生きて帰ってこないという地。秘女王との約束を守る前にここから脱出することがまずの目標ですが、劍神は出てこないし、役に立ちません。

    新たに出てきたキャラ、カテナとギンチと知り合い、審判によってさらわれた二人を助けるため、サニワと対決する革。サニワの過去を知り、自分の過去とも重ね合わせても、憎悪の思いには捕らわれず、サニワを助ける革、かっこいいです。
    サニワも審判を行った人間達を殺していなかったところとか、本当は優しい人だったのだと思いました。

    途中、出てきて革を諭した男の人、誰か分かりませんでしたけど、もしかして革の劍神なんでしょうかね?

    最終的にはサニワは革の劍神に降り、カテナとギンチと共に、元に戻ったガトヤから脱出しましたが、追いかけてきた十二神鞘のカンナギとこれから対決しそうな予感です。次巻が楽しみですね。

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    2011年01月08日
  • アラタカンガタリ~革神語~ 8

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    色紙プレゼント、カンナギ様が首位だったとか。今回は女装なんかもしちゃってますますノリノリです(笑)

    クグラの鎧、何かに似ている…。
    クグラとカナテ、ふたりのコンプレックスが描かれます。
    革はカナテにとっては羨みの対象なんだなあ…。
    人の心って複雑ですね。

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    2010年10月03日
  • アラタカンガタリ~革神語~ 8

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    とりあえず、アラタ側の話が進んでいきます。
    門脇の出番ねーな。でも、私はひそかに彼はツンデレで、最終的には和解フラグで死亡フラグだと思っていたりするんですが(笑)。

    カンナギさまがデレ過ぎて楽しいです。最初の頃のカンナギさまはどこへ……! まあ、今の方が可愛いけど。
    今回はギャグパート部分が大きくて、7巻の怒涛の展開を少し和らげている感じがあるかな。でも、きっと、この先トンデモ展開が待っているんだろうな……。

    次を正座して待ちます!

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    2010年09月21日
  • アラタカンガタリ~革神語~ 8

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    そんな、カナテが…な展開でした。あぁ…

    そして、新たにクグラ様がでてきました!
    個人的にクグラ様d(^0^)b グッ!

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    2010年09月19日
  • アラタカンガタリ~革神語~ 1

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    キターーー( ´ ▽ ` )ノ

    王道ファンタジー!

    最近、内容の難しい漫画ばかりが増えてきたからこういうのが逆に新鮮。

    バトルもののと思いきや、
    重厚なヒューマンストーリー。

    こういう作品をアニメ化したらいいと思う。萌えとかに走るんじゃなくて、マンガやアニメは子供達のもの!

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    2010年08月07日
  • アラタカンガタリ~革神語~ 7

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    わ、ちょ、えっ、嘘、ええええええ!!

    そんな展開(笑)。

    渡瀬悠宇は……もう……さすがだなぁ。好きだなぁ。
    こういう少女漫画がなくなってきたな、と思います。これ、主人公が少年なだけで、昔はこういった展開の少女漫画はあった気がするよ。もう少しソフトだけどさ。
    いや、でも、渡瀬さんは結構重い話を描くからなぁ。
    門脇、実は根は結構いい奴なのかな。何か、でも、この展開は……和解フラグなんだが、和解した後に庇って死亡フラグのような気がしないでもない。

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    2010年06月19日
  • アラタカンガタリ~革神語~ 1

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    あの渡瀬悠宇がサンデーで連載してる! というモノ珍しさだけで買った……んだけど、とんだ大当たりだった。王道ながらこんなにも読者を引き込んでくるのは流石の一言。本当に「王道」を使いこなしている印象。

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    2010年05月26日
  • アラタカンガタリ~革神語~ 5

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    かわいい女の子に言われたいセリフランキング1位確定。2つの世界が重なり合っていく5巻。続きが気になる!

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    2010年04月14日
  • アラタカンガタリ~革神語~ 4

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    シンプルなんだけど奥深い、あまり話題になってないけど人にオススメしたい作品。やっぱりこの人の描く話は面白い! 変に間延びするジャンプのマンガより、よほど少年マンガしてると思う。

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    2010年04月12日
  • アラタカンガタリ~革神語~ 6

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    創世が鬼になる…なんてことがあるんだねぇ。持ってる人の心が影響するのかぁ。
    鬼化させちゃって落ち込むアラタにハッパかけるカンナギ…やっぱりかっこいい!いい人!
    全体を通してギャグっぽいシーンが多くて楽しかった★

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    2010年06月03日
  • ふしぎ遊戯 1

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    ひょんなことから本の中の世界に入っちゃった中学生、美朱のお話。私のマンガ好きはこのへんから始まりました(^0^)/
    当時アニメもやってて鬼宿が好きで好きで、本気で美朱になりたいと思っていた小学生時代が懐かしい〜。
    ちっちゃいころハマってたからといって、子供向けーーってことも無く、いま読み返してもかなり面白い!昔は思いもしなかった星宿の魅力に気づいたり、井宿がかっこよく見えたりと新たな発見も多いし、ずっと手元に置いておきたいマンガ。…現代に帰ってからの物語(第二部)は蛇足に感じるけど(-∀-)

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    2009年12月14日
  • ふしぎ遊戯 1

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    数あるハマった漫画の中でも、きっと1番最初に夢中になった漫画・・・!
    柳宿が本当に大好きだったなあ・・・

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    2010年09月19日
  • アラタカンガタリ~革神語~ 1

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    「アラタ」と「革(あらた)」。違う世界を生きる2人が何の因果か入れ替わり、アラタの世界で革は「劍神」を操る「鞘」としての力に目覚める。しかし「秘女王」を殺したという罪を擦り付けられ、罪人として「十二神鞘」に追われることに。だがそれは、革命を起こそうとする十二神鞘の謀略だった――。

    さすが渡瀬さん!わたしのマンガ好きの歴史はふしぎ遊戯から始まっただけあって、本当にわたし好みのファンタジーを描かれる方です。

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    2010年10月03日
  • アラタカンガタリ~革神語~ 1

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    これ描いてるからふしぎ遊戯の連載がー!とか思いつつも
    こっちもおもしろいのでまあいっか!とか思っちゃう自分。

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    2009年10月04日
  • アラタカンガタリ~革神語~ 1

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    渡瀬悠宇先生は大好きですが、少女漫画特有の流れに飽きてきたところにちょうどこの作品が出ました。可愛いヒロインと、健在のギャグがおすすめ。

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    2009年10月04日
  • ふしぎ遊戯 1

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    すごくハマった作品のうちのひとつ。1部で終わってればもっとよかったかな・・・とも思うけど。柳宿が好きです。

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    2009年10月07日
  • ふしぎ遊戯 玄武開伝 8

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    つらいことが続くのって、読者は飽きなくていいけど、中にいる人はつらいなあ。
    太一君が何を言ったか、双方の気持ちが分かるからドキドキ。
    わかってなかったらもっとドキドキするな。それは、最初に読む人の特権で、羨ましい。

    渡瀬さん、何年経ってもダイスキです。

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    2009年10月04日