渡瀬悠宇のレビュー一覧

  • ふしぎ遊戯 玄武開伝 5

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    多喜子が現実世界に一旦戻ってしまいましたね。
    虚宿と斗宿の過去に向き合ったり、多喜子と女宿が自分の気持ちに向き合ったり、ついに6人目の七星士が登場したりで、登場自分物が増えて急にピッチが早くなってきました。

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    2014年12月26日
  • 絶対彼氏。 4

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    ナイトが人間じゃないって実感してショックを受ける巻。ソウシが涙ながらに想いを伝えてくれるのも、ナイトがリイコに一生懸命なのも、倖せすぎる!フィギュア一体何体あるんだ??

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    2014年11月13日
  • 絶対彼氏。 3

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    ソウシとナイト、二人に言い寄られてハーレムな巻です。
    お約束がたくさんちりばめられてて読みやすかった。
    好きな人のために身を引く、と言ったナイト。
    どんどん人間より人間らしくなってる!?

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    2014年05月18日
  • アラタカンガタリ~革神語~ 23

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    性別逆転はあっさり終了。まあ、私的にはあんまりこれにこだわって欲しくなかったから、いいんだけど。

    そこからは一気に、アメノエとの戦闘。
    彼が黒人なのは分かっていたけど、19世紀の奴隷だってのは予想外。かなり長生きなんですね。
    ナサケが実の子ってのも驚きですが、ほんとに彼には愛情ってのがないのかなぁ。

    門脇の腕も取れちゃったけど、なんか強烈な敵を前に、昨日の敵は今日の友って感じで革と門脇の心が近くなりそうで、そっちはちょっと期待してます。

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    2014年04月28日
  • アラタカンガタリ~革神語~ 3

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    アラタの物怖じしない性格好きだ。大王の位を得るためとはいえアカチのやり方は残虐すぎて心が痛みました。

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    2013年10月05日
  • アラタカンガタリ~革神語~ 1

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    久しぶりに渡瀬先生の作品を読んだけど面白い。異世界に迷いこむという設定がふしぎ遊戯を思い出した。主人公の革が過去の辛い体験によりネガティブだけど、前向きに成長して欲しいな。

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    2013年10月05日
  • アラタカンガタリ~革神語~ 13

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    カンナギ、アカチ戦決着!
    そしてある意味予想通りな過去と結果ですが、不覚にも、エミスの「やっと届いたね」に泣かされました。
    この漫画始まった頃からカンナギとアカチは引っ張っていただけに、終わってしまった感もあり(話はまだまだ続いてますが)。
    一区切りついてしまった感もあるのも確かです。

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    2013年08月24日
  • アラタカンガタリ~革神語~ 19

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    帯にあるように「敵」か「友達」かっていうことですが、イソラと戦う革を助けに来てくれたのは、なんと門脇。

    門脇との過去も出てきて、ほんとに昔は革と仲がよくて、それが苛める状態になったあと、門脇も苦しんでいたんだって思いました。

    イソラの過去も出てきて、キクツネだけじゃなくイソラも革の元の世界から来た人間でものすごい拷問にあっていたって分かると、なんか完全には憎めなくなってきました。あんな目にあっていたら、確かに人を呪ってしまうかもって・・・。

    結局イソラは革ではなく、門脇に降っちゃいましたけど、敵と思ってる人間を深く知ると敵にはならないって感じで、最終的にはみんな友達って終わり方しちゃうの

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    2013年06月22日
  • ふしぎ遊戯 玄武開伝 6

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    みんなが日の光の中で生きていけるわけじゃない。
    辛い現実や宿命を持った人たち。
    現状を打破すべくがんばるも悲しい現実を前に
    ただ足踏みをするしかない人たち。

    苦しむ人を前に、自分の甘さを知る多喜子。
    でも、悲しみを経験していることがすべてではなく
    真っ直ぐでまるごとを包み込む多喜子の優しさや
    温かさの偉大さを伝え支える女宿。

    いつか日の光の下で笑える時がくる。
    現実は生易しくはないけど、私も絶対にそんな日がくると
    今だけを見つめずに希望を持っていつも前に進みたい。

    そして、8人示されていた七星士の謎の答。。。

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    2013年05月30日
  • ふしぎ遊戯 玄武開伝 5

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    父の想いを知り、母への想いと北甲国を守るべく
    決意も新たに玄武の世界へ旅立つ多喜子。

    女宿への想いも確信し、互いの想いは重なっていることを
    知るも、巫女と七星士の宿命に阻まれる。

    重苦しい想いもありつつ、少しずつみんなと心を
    通わせ始める壁宿がうれしい♡

    そして、6人目の七星士を求めて紅南国の遊郭へ!

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    2013年05月30日
  • ふしぎ遊戯 玄武開伝 3

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    残りの七星士の居場所を求めて、精霊の言葉を聞いて
    吉凶を占ったり、予言をする巫大師の元へ。

    巫大師では占うに力が及ばないということで
    今最も大切な石を護り続けているという巫尊師
    アンルウのいる転節の石原へ。

    そこで出逢う「星命石」から生まれた壁宿。
    アンルウが命をかけて護ってきた石人・壁宿を新しい仲間に。

    壁宿と同じ石でできた首飾りもアンルウから授かり
    石に導かれ新しい仲間探しの旅へ。

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    2013年05月30日
  • ふしぎ遊戯 玄武開伝 2

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    虚宿とともに本格的な七星士集めに出発する多喜子。

    朱雀編と違って、七星士であることは
    忌み嫌われることも多くツライ現状の玄武の現状。

    世間の目だけでなく、実の父から命を狙われる女宿。
    辛い現状から心を閉ざしてしまった室宿。
    仲間を見つけても、心を通わせることがまずは1つめの苦難
    となっている玄武。

    でも、美朱よりも意思が強く凛として真っ直ぐな多喜子が大好き。

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    2013年05月30日
  • ふしぎ遊戯 15

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    天罡の力で消された大極山と太一君。

    残りの石を求めて次は懐かしい星宿の宮殿へ。
    まるんっと大きい頭の芒辰くんかわいいー♡

    魏編はほとんどうる覚えで、翼宿のくだりと
    芒辰くんの話ぐらいしかはっきりと覚えてなかったけど
    やっぱり今見てもかわいすぎるっ♡

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    2013年05月29日
  • ふしぎ遊戯 玄武開伝 2

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    不必要な人間なんていない。
    誰でも何か役割がある。

    室宿に語りかけた多喜子の言葉が胸に残る。

    異世界で自分の意義を見出そうとする多喜子の姿に、重なる部分は多いのでは?

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    2013年05月29日
  • ふしぎ遊戯 玄武開伝 12

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    作者さまにはお疲れ様でしたと言う他ありません。

    朱雀・青龍編で、主人公がどのようになるのかは先に示されていましたが、個人的には前作の主人公たちよりも感情移入のしやすい女性だったと思いました。

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    2013年05月19日
  • ふしぎ遊戯 玄武開伝 12

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    ネタバレ

    読み終わりました。

    美朱・唯を読んでるからこの2人の結末は知っていたけど、もうパラレルワールドでいい、幸せになってくれ!と何度願ったことか……T_T

    それでも結末は、多喜子は死んでしまったけれど、命を賭して玄武召喚をした多喜子、懸命に支える女宿は涙無しでは読めませんでした。
    多喜子は死んでしまったけれど、あの国は助かった。女宿は多喜子に恥じぬよう、国を護り切った。だからこそ最後の再会のシーンがあるのだな、と。幸せになって欲しい、死なないで欲しい。そう思っていたけれど、じゃあ多喜子が死んだこの結末が不幸かというと、そうじゃないな、とも思いました。最後まで、2人は幸せだったと思いたい。

    美朱

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    2013年05月18日
  • ふしぎ遊戯 玄武開伝 11

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    長い間休刊だったため、連載が再度はじまりこの巻を購入するのも忘れ、出遅れてしまった。読む前までは思い出すのに苦労するか・・・と思いきや、そこはふしぎ遊戯。期間が空いてもすぐにお話に入ることができた。シリーズものはこういう意味では強いかもしれない。クライマックス前の巻だけあり、内容も濃い。最終巻が楽しみだ。

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    2013年05月13日
  • 妖しのセレス 1

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    ネタバレ

    免許合宿での教習所に全巻あったので、そこで全巻読破。
    日本中に散らばる伝承・羽衣伝説を恋愛を織り交ぜながら追っていく物語。昔からとても不思議に思っていた伝説を、こういう形で読めて、とても面白かった。
    後から、急にまた読みたくなって、中古で全巻揃えてしまいました(笑)

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    2013年04月11日
  • ふしぎ遊戯 玄武開伝 11

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    絵も作風も昔と何も変わっていないのに感動した。

    読みやすく、はらはらし、ラブコメありの詰めたい放題。
    非常に楽しめる。
    ただ時代背景が大正に、偽中国なので、感情移入がしにくい部分も多いかもしれない。

    玄武開伝が面白いと思った人は
    是非、元のふしぎ遊戯も読んで欲しい。

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    2013年02月13日
  • アラタカンガタリ~革神語~ 17

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    ネタバレ

    前半は、前巻からの続きで、キクツネとの戦いです。鬼化したキクツネはRPGのボスのように2段階で変化して、ちょっと気色悪いですけど、最終的には革によって元の姿に。

    キクツネも元の世界から入れ替わってこの世界に来た人みたいですけど、ねたみから聴力を奪われた音楽家だったこそ、他の人からも聴力を奪うって言う暴挙に出たのかなって思いました。

    やったことは許せるものじゃないけど、事情を知ると、完全なる悪とは思えなくて、これから革側になるのかと思ったら、ここまでおとなしくしていた門脇の遂力によって消されちゃいました。。。あれって、降したのではないからホントに消えちゃったのかなあ、それとも遂力の中にいるの

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    2013年01月01日