ひすいこたろうのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ネタバレ・世界の出来事は、起こることは変えられなくても自分でどう捉えるかは決められる。捉え方次第で最悪にも最高にもなる得る。
よりポジティブに、より気楽で楽しく物事を捉える視野の広さと心のゆとりを持った人になりたいと思った。それだけで世界は何倍にも生きやすく、明るいものに変わるだろう。
・また未来について、より具体的により頻回に思い出して想像していくこと。それが未来につながる第一歩だということ。流れ星に願うと叶うと言われているのは、一瞬のうちにすぐ願いを言えるほど自分の中で何度も考えてきた夢だからだと。夢は、より正確に想像できたらそれは叶えられるものなのだと思った。そこまでのステップも自然と分かって、取り組んでいけるから。
・また印象に残ったのはやらなければならないことは一つもない。時間がない忙しいなんてことはないということ。なぜなら死ぬ時あの世に持っていけるものなんて何もないから。強いていうならそれは思い出だけ。頑張りすぎなくてもいい。ただ楽しい思い出はたくさん作る人生にしたいと思った。
他にもちょっぴりくすりとくる話も、気の抜けるような話も盛り込まれており筆者の人柄が伺える。気楽に読めるし、前向きになれる。 気持ちが落ち着かない時に読み返したい一冊。 -
購入済み
安定のひすいワールド!!電子版で読んだけど、紙で買って手元に置いておきたくなる本。早起きして、まだ周りが寝静まっている「朝」という時間を独り占めしたい、贅沢に使って新たな1日を気持ちよく迎えたい、そんな気持ちにさせる本だった。
-
購入済み
ひすいこたろうさんの作品!はじめて!!!考え方によって人は幸せになれるという内容の本だったんだけど、ポジティブを押し付けている感じが全くなくて、読み終わったら清々しい気持ちにすらなれた。自分のストレスになってたりするようなことって実は考えすぎだったり悩みすぎだったりが引き起こしてるのかなって。もう少し肩の力を抜いて生きようって思える。
-
Posted by ブクログ
オーディブルで読んだ。
ナレーションも著者が読んでおり、気持ちがこもってて聴き心地が良い。
90歳の方にアンケートをとった際に人生の後悔の理由の多くが、もっと冒険しとけば良かったという理由らしい。
後悔ないように勇気を持って冒険する人生にしたい。
一人暮らしで年6日実家に変えるとして、20年間で
実質親と一緒に過ごす時間は賞味2ヶ月。
貴重な時間を大切にする。
不安なことがあった時、
過去の最大の不安が10だとしたら、この目の前の不安は何点だろうと考える。
2点?3点?と認識すると不安を客観視できて、冷静になれるし大したことないと思えるという内容は
凄く使えるし良い考えだと思った。
不安じゃなくても怒りとか悲しみとかでも応用可能。
-
Posted by ブクログ
ネタバレ面白かった!
なるほどなーというコツやポイントがたくさんあった!だけど、それをマスターしようと思ったら、やはりコツコツと積み上げていくしかないなと痛感した(笑)
知識だけあってもしょうがない。ちゃんと練習しなければ(汗)
本の中で書かれていた一文にとても勇気づけられた。
「長所で尊敬されて、短所で愛される」
ヒスイさんの本は本当に読み終わったあと、元気になれたり、希望が持てたり、視点が変わったりする。すごいなぁー。
たくさんのテクニックをものにするには本当に時間がかかりそうだけど「ギフト」な文章が描けるようになりたいな。
とても良い本でした! -
Posted by ブクログ
逆境を乗り越えた偉人達の話から、最悪で不幸だと思うような状況こそ、新しい最高な自分になる為の大事なチャンスなのだと思えた一冊。
ひすいさんらしいポップな語り口で偉人の絶望的な状況も悲観的にならずに楽しく読めた。
[覚えておきたい事]
☆48歳無一文、知識無しの状態からインスタントラーメンを開発した日清食品創業者の安藤百福。
「(何歳からでも)人生の5年間だけでいい。本当に密度の高いことをやれば、必ずものになる。」
百福が財産を失い、何かビジネスをはじめようと思った時、「何が儲かるだろう?」「何が自分にできるだろう?」とは一切問わず、「何か世の中を明るくする仕事はないか?」「何をしたら、人を元気づけられるか?」ということばかりを考えた。
☆出光興産創業者の出光佐三。「士魂商才」
イギリスに搾取され経済封鎖されていたイランから命懸けで石油を買い付けた。
自分がよければいい、ではなく、「誰にとって、どんな存在として生きたいか」が生きる理由。
「金を儲けよ」でなく「人を愛せよ(相手の立場になって考えてやる)」。
自分の都合を考えているとき、出てくるのは恐れ。人のことを思いやるとき、湧き上がるのは勇気。
☆子ども4人ともが生まれてすぐ亡くなり、不治の病にかかり、継子も夫も亡くなり、出家した歌人の野村望東尼。維新志士を支援する活動をしていた。萩から逃げてきた高杉晋作(偽名:谷梅太郎)を匿い励ました。
「おもしろきこともなき世をおもしろく(晋作)住みなすものは心なりけり(望東尼)」(おもしろく生きられられるかどうかは、現実が決めるのではない。
あなたの心が決めるのだ。)
現状から発想するのではなく、本当はどうしたいのか、どういう自分でありたいのか、どう生きたいのか、そこから逆算して生きる。
☆タモリさん。「人間って『自分がいかに下らない人間か』ということを思い知ることでスーッとらくにもなれるんじゃないかな」
本当に好きなものは理由も意味なくただやっている。人生って無駄なものほど無駄じゃなかったりする。だからこそ意味がないことでも、バカなことでも、本気でやらないとダメ。
-
Posted by ブクログ
死を意識する。死ぬ時に後悔しないように、もっと冒険を。
自分のことで悩めるってしあわせよ。つまらないものを持っているからつまらなかったんだとわかった。つまらないことをしているからつまらなかったんだとわかった。
なんでも思い切ってやってみろよ。どっちに転んだって、人間、野辺の石ころと一緒。最後は骨となって一生終えるのだから。だから思い切ってやってみろよ。坂本龍馬
人生をなめ切っていた坂本龍馬。
何によって覚えられたいのか問い続けよ。
どんなときにときめく?
世界中飛び回ることを楽しむことができる。それはすばらしい才能。
弱い人、子供達に夢を見せたい。楽しみを与えたい。
人生では、なにをしているかってそんなに重要じゃない。それよりもホンキでやってるかどうか。そこが問われる。
頭が望んでいることと、心が望んでいること。
ほっとするひといきって?
好きな誰かと一緒にいる時。それが心が望んでいること。その時間を増やすためには?勇気を出すこと。チャンスを逃さない。チャンスを掴みにいく。
自分を必ず死ぬということを意識すること。死を意識すること。だったら何をしたいか?
悩んでる時は、今日が人生最後って声に出してみよう。
5分後に何があるかなんて誰にもわからない。次にまた必ず会えるとは誰にも言えない。
ほっとしてるときはどんなとき?誰か好きな人と一緒にいる時。頭で思ってることじゃなくて、心が欲しているところ。
人間生まれてきた時は裸。もともと無だった。こんなにいろいろ感じたり、やれたりすること、それがしあわせ。
やさしくなろう。いまこうやっていろんな人に囲まれて穏やかに生きていられることがしあわせ。周りになにもいないけど、それがもしできたら嬉しいな。
頭が求めているものと、心が求めているものは違う。それに気づく事。
本当は心は何を望んでいるの?一緒にいてくれる人がほしい。それだけか。
人生を冒険として生きる。
人生を冒険として生きるとは、やりたいことを来年にのばす人生ではない。
我、事において後悔せず。自己批判なんて安易なごまかしか、暇人がするものであって、前進している人には自己批判も言い訳もない。ただ前に進む。僕に言い訳はない。
人生を冒険として生きる。
頭ではなくて、心が求めているもの、ほっとするひととき、ハートがともにいるときはどんなとき?