ひすいこたろうのレビュー一覧
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すごく心を動かされた本だった。私の中で今後も大事にしていきたい一冊になった。
生きているということが当たり前ではないということを改めて考えさせられた。人は皆死ぬことを知っているのにも関わらず、自分だけは違うと心のどこかで思っている。その通りだと思った。
桜は後60回くらいしか見ることができない、元気にみられるとしたらもっと数は減るだろう、親との残こされた年月はたった2ヶ月、そんなことをいざ現実として突きつけられると少し胸が痛くなり、悲しくなってしまった。この素直な気持ちを忘れずにいたいと思った。
スティーブ・ジョブズや坂本龍馬など歴史上人物の名言もあり、心に響いた。こんなに自分に自問自答 -
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この本を読もうと思ったきっかけ
『あした死ぬかもよ?』
このタイトルを見たとき、少しドキッとしました。
普段、仕事や家庭、子育てに追われていると、
「いつかやろう」
「落ち着いたら考えよう」
と思うことが増えていきます。
でも、その“いつか”は本当に来るのか。
そんなことを考えさせられそうで、この本を手に取りました。
「あした死ぬかもよ?」という言葉の重み
人は、明日も今日と同じように来ると思って生きています。
朝起きて、仕事に行って、家に帰って、また次の日が来る。
それが当たり前だと思っています。
でも、本当は明日が来る保証なんて誰にもありません。
この本のタイトルは、た -
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Posted by ブクログ
転職するか迷っている時に、死と向き合う本を読んでみることを勧められて読んでみました。
読んでみて‥自分の本心と向き合えたような気がしています。
「死」は目を背けたいテーマでもありましたが、そこと向き合うからこそ今の生き方と向き合えるのだと感じました。
心に響く言葉がたくさん出てきましたが、「明日死ぬと思って過ごす」を早速してみました。会うのが最後と思ったら家族の話を流さずにしっかり聞くことができたり、いい意味で開き直れるというか、考えすぎずに明るくいられて、結果的に周りにも優しできた気がします。心的にもなんだか楽でした。
終わりを意識することで今を大切にできることに気づかされました。
人それ -
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この本で腑に落ちた言葉に固定観念(思い込み)にも何か理由があってそこに存在している。そして思い込みが私を形成している部分もあると「認めることができる」という視点です。私には「成長しないと価値がない」「夢や目標を早く見つけないと駄目だ」という思い込みが強くあったのですが,本当に必要ならそれは本当かな?と私自身に問いかけることで深い部分でどういったものを抱えていたのか見えてくるものがあったように思います。
例えば価値に関しては現状維持に満足したくなくてもっとスキルアップをすることが楽しかったから成長したい。夢や目標がないからこそ色々な挑戦をハードルを下げて挑戦することができる…とポジティブでは -
Posted by ブクログ
『予祝のススメ 前祝いの法則』は、「夢は叶う前に祝った人から叶っていく」という日本古来の智慧を、現代の私たちの人生に生かす方法として分かりやすく伝えてくれる本でした。
ひすいこたろうさんの温かい言葉と、大嶋啓介さんの情熱あるメッセージが重なり、読んでいて自然と気持ちが明るく、軽くなっていくように感じました。
“予祝”とは、春に豊作を願って先に祝い、秋に本当に豊作を迎えたという古代の風習を元に、「未来の成功をすでに成し遂げたように喜ぶ」願望実現のメソッドです。
本書では、前祝いをすることで心の状態が前向きに整い、成功へ向かう選択や行動が自然と加速していく仕組みが丁寧に語られています。
読んで