ひすいこたろうのレビュー一覧
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ネタバレやっぱり常にこの気持ちを持ち続けなきゃいけないと思える良書。いままでほかにも大事と思った話と被ってる部分も多いが、それだけ大事ということかと再認識しました。断片的ですが気づきを下記に記載。
でも、断片的に切り取って短い言葉にしたものを後から見返してもなんか軽い。エピソードトークの大切さを改めて感じるし、自分がなりたい姿はこのエピソードを伝えられる人、なんだろうなとも気づかされる機会でした。
本文内にある、白黒反転の「死にました」は、くるとわかってても心に来るものがありますね。失ってはじめて気づく。→失う前にきづけよ。その術がこの本含めたくさんある。
●死ぬ間際に思うこと。「もっと冒険して -
Posted by ブクログ
すごく心を動かされた本だった。私の中で今後も大事にしていきたい一冊になった。
生きているということが当たり前ではないということを改めて考えさせられた。人は皆死ぬことを知っているのにも関わらず、自分だけは違うと心のどこかで思っている。その通りだと思った。
桜は後60回くらいしか見ることができない、元気にみられるとしたらもっと数は減るだろう、親との残こされた年月はたった2ヶ月、そんなことをいざ現実として突きつけられると少し胸が痛くなり、悲しくなってしまった。この素直な気持ちを忘れずにいたいと思った。
スティーブ・ジョブズや坂本龍馬など歴史上人物の名言もあり、心に響いた。こんなに自分に自問自答 -
Posted by ブクログ
この本を読もうと思ったきっかけ
『あした死ぬかもよ?』
このタイトルを見たとき、少しドキッとしました。
普段、仕事や家庭、子育てに追われていると、
「いつかやろう」
「落ち着いたら考えよう」
と思うことが増えていきます。
でも、その“いつか”は本当に来るのか。
そんなことを考えさせられそうで、この本を手に取りました。
「あした死ぬかもよ?」という言葉の重み
人は、明日も今日と同じように来ると思って生きています。
朝起きて、仕事に行って、家に帰って、また次の日が来る。
それが当たり前だと思っています。
でも、本当は明日が来る保証なんて誰にもありません。
この本のタイトルは、た -
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Posted by ブクログ
転職するか迷っている時に、死と向き合う本を読んでみることを勧められて読んでみました。
読んでみて‥自分の本心と向き合えたような気がしています。
「死」は目を背けたいテーマでもありましたが、そこと向き合うからこそ今の生き方と向き合えるのだと感じました。
心に響く言葉がたくさん出てきましたが、「明日死ぬと思って過ごす」を早速してみました。会うのが最後と思ったら家族の話を流さずにしっかり聞くことができたり、いい意味で開き直れるというか、考えすぎずに明るくいられて、結果的に周りにも優しできた気がします。心的にもなんだか楽でした。
終わりを意識することで今を大切にできることに気づかされました。
人それ -