ひすいこたろうのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレやっぱり常にこの気持ちを持ち続けなきゃいけないと思える良書。いままでほかにも大事と思った話と被ってる部分も多いが、それだけ大事ということかと再認識しました。断片的ですが気づきを下記に記載。
でも、断片的に切り取って短い言葉にしたものを後から見返してもなんか軽い。エピソードトークの大切さを改めて感じるし、自分がなりたい姿はこのエピソードを伝えられる人、なんだろうなとも気づかされる機会でした。
本文内にある、白黒反転の「死にました」は、くるとわかってても心に来るものがありますね。失ってはじめて気づく。→失う前にきづけよ。その術がこの本含めたくさんある。
●死ぬ間際に思うこと。「もっと冒険しておけばよかった」
→アーティストウェイ同様。ずっとやりたかったこと(死ぬ前に思い出すのかも)やっとこう。「感」じたらすぐ「動」く→感動がそこにある
●友達がどんな夢をもっているか、知ってるか?
あした死ぬかもよ→あした(大切な人が)死ぬかもよともとらえられる
一人で見る夢は夢でしかない、しかし誰かとみる夢は現実だ(オノヨーコ)
YOU+ME=ゆめ(夢)
●努力する者は、それを楽しんでるものには勝てない -
Posted by ブクログ
すごく心を動かされた本だった。私の中で今後も大事にしていきたい一冊になった。
生きているということが当たり前ではないということを改めて考えさせられた。人は皆死ぬことを知っているのにも関わらず、自分だけは違うと心のどこかで思っている。その通りだと思った。
桜は後60回くらいしか見ることができない、元気にみられるとしたらもっと数は減るだろう、親との残こされた年月はたった2ヶ月、そんなことをいざ現実として突きつけられると少し胸が痛くなり、悲しくなってしまった。この素直な気持ちを忘れずにいたいと思った。
スティーブ・ジョブズや坂本龍馬など歴史上人物の名言もあり、心に響いた。こんなに自分に自問自答しながら本を読むことはなかったので、新しい経験ができた。しつもん27で書いた「未来の自分からのわたしの手紙」だが、すんなり書くことができた。日々悩むことばかりだが私はなりたい自分が割と明確にあるのだと感じた。私は理想とすることはたくさんあるが、きっと大好きな人が幸せな人生を歩めて、そんな大好きな人たちとずっと一緒にいる。それさえできればいいんだと思う。きっとお金も豪華な暮らしもそこまで求めてないのだと思う。
そうであればそれを実現するためにどうするか、「それから?」をひたすら繰り返して幸せな人生にしていきたいと思う。人生は幸せになることが目的じゃなく、幸せなスタート地点。素敵な言葉だと思った。
今日も生きていることができて、この本に出会えたことが奇跡だ。 -
Posted by ブクログ
この本を読もうと思ったきっかけ
『あした死ぬかもよ?』
このタイトルを見たとき、少しドキッとしました。
普段、仕事や家庭、子育てに追われていると、
「いつかやろう」
「落ち着いたら考えよう」
と思うことが増えていきます。
でも、その“いつか”は本当に来るのか。
そんなことを考えさせられそうで、この本を手に取りました。
「あした死ぬかもよ?」という言葉の重み
人は、明日も今日と同じように来ると思って生きています。
朝起きて、仕事に行って、家に帰って、また次の日が来る。
それが当たり前だと思っています。
でも、本当は明日が来る保証なんて誰にもありません。
この本のタイトルは、ただ怖がらせるための言葉ではなく、
「今日をどう生きるのか」
を問いかけてくる言葉だと感じました。
心に残ったこと
この本を読んで感じたのは、
人生で後悔することの多くは、
「やった後悔」よりも
「やらなかった後悔」なのではないかということです。
もっと家族に感謝を伝えればよかった。
もっと自分の気持ちに正直に生きればよかった。
もっと挑戦してみればよかった。
そう思う前に、今できることをやる。
当たり前のことだけど、日々の忙しさの中で忘れてしまいがちな大切なことだと思いました。
自分の人生に置き換えて感じたこと
自分も、仕事や家庭、子育ての中で、
つい目の前のことでいっぱいになることがあります。
将来の不安。
仕事の悩み。
人間関係。
お金のこと。
考え出すと、きりがありません。
でも、もし本当に「あした死ぬかもよ?」と聞かれたら、
今の悩み方や時間の使い方は、少し変わる気がしました。
家族に優しい言葉をかける。
読みたい本を読む。
やりたいことを少しでも始める。
自分の気持ちを無視しすぎない。
大きなことを変えなくても、
今日の過ごし方を少し変えるだけで、人生の見え方は変わるのかもしれません。
こんな人におすすめしたい
この本は、こんな人におすすめしたいです。
仕事や家庭で毎日が忙しい人。
やりたいことがあるのに、なかなか動けない人。
自分の人生について、一度立ち止まって考えたい人。
後悔しない生き方をしたい人。
特に、今の生活に大きな不満があるわけではないけれど、
「このままでいいのかな」
と感じている人には、心に残る一冊だと思います