ひすいこたろうのレビュー一覧
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本当に3秒でハッピーになれる。さらにヤル気もどんどん湧いてきます。いつも大事なところや気に入った一文に付箋を貼って読んでますが、付箋だらけでびっしりになりました。
著者が冒頭に書いたとおり、最低6回読みたいです。
① 行動は必ず想像を超えた未来をもたらす。
② 全ての生物は、未練を残さず死ぬために生きている
③ 一歩を踏み出せるなら、もう一歩も踏み出せる
④ 成功する秘訣は、「自分でやってみる」こと。
⑤ 迷った時は遠くを見よ。近くを見れば船酔いする。遠くを見れば、誤差だと分かる。
⑥ 苦悩は歓喜の前振り。朝顔は朝日を浴びて花が咲く、しかし大事なのは、その前に夜の闇と冷気があること。これが無いと、花は咲かない。
⑦ 何かをしたい者は、手段を見つけ、何もしたくない者は、言い訳を見つける。
⑧ 父親は、子供の「無理なお願い」を聞くためにいる。
⑨ 毎朝、家を出る時「行ってきます」と言うのもいいが、もし何かあったらそれが最後の一言になってしまう。なので言うならこれが良い…
…「大好きだよ」
⑩ 人生には2通りの時間しかない。「ジャンプして飛躍する時間」と、「かがむ時間」。かがまないと、ジャンプできないから。
人生には2通りの時間しかない。「幸せな時間」か「学んでる時間」 -
Posted by ブクログ
ネタバレ1番印象に残ったのは「予祝(よしゅく)」です。
予祝とは、あらかじめ祝うこと。前祝いのこと。
例えば、お花見という行事がありますが、これは古代日本人が実践していた前祝いだといいます。
古代日本人の願いは、秋の豊作。
まだ春の段階で、秋の豊作を想像して、みんなでわいわいお祝いしちゃうということが、前祝いであり、お花見だったそうです。
この本に登場する3人の男性たちは、月に1回定例会と称して居酒屋で会いました。そのときに、ノートを1冊用意し、そこにみんなで夢を書いたそうです。
作家になりたかった男性が「作家になる」と書いたら、みんなで「おめでとう!どうやってデビューしたの?本のタイトルは?」と質問。
聞かれたら、即座に「でっち上げ」を答えるの、予祝のルールです。こうすることで、とっさのひらめきに、思いがけないヒントがでてくるそうです。
そして、実際に、3人の男性たちは、夢を叶えていきました。
でっち上げをいうだけで、夢が叶うなんて、そんなばかな!と思いますよね。でも、これって効果あると思えました。一人で考えていても答えが出ないことを、周囲に相談すると思いも寄らなかった答えが見つかることもありますよね。
そんな感じで、思いがけず口からでた言葉が、解決のヒントになり、行動につながることってあると思ったのです。
次の行動のヒントとなるように、「予祝」を活用するのは効果があるのではと感じました。 -
Posted by ブクログ
途中までは、「なぜジョブズは黒いタートルネック・・・」のシリーズと同様に淡々と読める名言集のように感じていた。
所々良いこと書いてあるし、時々読み返してみれば良いか、何なら途中で終わりにして他の本読もうかなと思ってしまっていた。でも最後まで読んでよかった、エピローグがヤバイ。感動して泣いたよ。
もし自分に何かあったら嫁への人生最後の言葉が「行ってきます」だなんて悲しすぎる。
明日から家を出る時は必ずこの言葉を言うよ、そして子供たちにもそれを言わせるようにするよ。「大好きだよ」自分の中ではこれが「ありがとう」よりも上位、最強の言葉。
2度とない人生なんだから本当の気持ちを解き放て!! -
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ネタバレ人生がパズルだとするなら
大切なのは自分のピースのカタチを受け入れ、周りのピースとつながっていくこと
そのためには、「自分のカタチ」をありのままに受け入れる勇気を持って
自分とつながること」
そして、「相手のカタチ」をありのままに受け入れ、認める思いやりを持って
相手とつながること」です
それが自分を生きることであり
周りのカタチを活かすことになります
それこそが本当に幸せな「生活」です
欠点は、欠かせない点
僕らは「個(ピース)」ではなく、「関係性(パズル)」の中で生きている。
「自分は全体(パズル)の一部だった」と気づくことができたら、世界の見方が変わり、奇跡もシンクロも日常になる
自分のカタチを変えるのではなく、自分の面積(可能性)を広げていきましょう
■奇跡は常に2人以上
本当の幸福は「キミとボク」そのつながり(関係性)の中にしかない
・ワーク
こんなことが叶ったらうれしいってものを、今からノートに書きつくしてください。ここに書かなかったものは一生叶わないという気持ちで
※制限時間は15分。
↓
願いが1つしかかなわないとしたらこの中でどれを選びますか?
奇跡というのは「ありのままの自分」と「ありのままの相手」が繋がったとき、つまり「奇跡は常に2人以上」で起きる
上手くいかない人は「奇跡をひとりで起こそうとしていた」
「この本の内容は99%、読み流してください。その代わり、本を読んだときにあなたが感じた1%の直感は100%信じて行動してください」
「すべての問題は、関係性を深めるために起きている」
素敵という文字は50%が、敵なんです。
敵に見える人ほど、素敵な人生の門番
人生は、ほめられるとけなされるは50%ー50%
世界は陰陽でできている
ジョハリの窓
開放の窓 → 自分らしく生きる
盲点の窓 → 他者からのフィードバック
開放の窓 → 自己開示
未知の窓は、自己開示とフィードバックにより徐々に空いていく
成熟
成熟とは、勇気と思いやりのバランスがとれていること
勇気とは、言う気
自分の気持ちに素直になること
勇気は創るのではなく、もともとある
だから「勇気を出す」という
■WEの世界
阻む最大の理由は、エゴ
大人になるとは、愛し方と愛され方が増えていくこと
エゴの本当の正体は、愛を経験するための愛
見返りは一切求めなくていい。
成功はするものではなく、させてもらうもの。
1日3人笑顔にしたら、1年で1,000人笑顔にできる
マザーテレサ
「私たちは偉大なことはできません。
偉大な愛で小さなことをするだけです。」
■WEの世界の「ものの見方」
陰→陽→中庸
陽→陰→中庸
自分の直感を信じて、ももともとがどっちかによる。
自分を信じてこれなかった人は、信じればいい。
信じてやってきた人は、人の意見も聞いてみる。
中庸を生きる時に大切なのは、中庸からブレない自分をつくるのではなく、ブレてもいつでも戻ってこられる自分をつくること。
ブレてもいいよ、いつでも戻ってくればいいんだから。
傷ついてもいいよ、いつでも癒せることを知っているから。
間違ってもいいよ、いつでも何度でも選びなおせるから。
Aでも、Bでも、いいよ。どっちも素敵だね。
これが本当の中庸です。
人生とは、人と宇宙の共創造。
ポイントは、動機が愛だったこと。
新海誠監督
「楽しさとは、喜怒哀楽の感情の起伏すべて」
MEは、ひっくりかえるとWEになる
大人になったら、すべて答えは「愛」
仕事の定義
「仕事とは、一生涯付き合っていきたい人たちと、一緒に居続けるための口実」