ひすいこたろうのレビュー一覧
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ネタバレ1番印象に残ったのは「予祝(よしゅく)」です。
予祝とは、あらかじめ祝うこと。前祝いのこと。
例えば、お花見という行事がありますが、これは古代日本人が実践していた前祝いだといいます。
古代日本人の願いは、秋の豊作。
まだ春の段階で、秋の豊作を想像して、みんなでわいわいお祝いしちゃうということが、前祝いであり、お花見だったそうです。
この本に登場する3人の男性たちは、月に1回定例会と称して居酒屋で会いました。そのときに、ノートを1冊用意し、そこにみんなで夢を書いたそうです。
作家になりたかった男性が「作家になる」と書いたら、みんなで「おめでとう!どうやってデビューしたの?本のタイトルは?」 -
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Posted by ブクログ
途中までは、「なぜジョブズは黒いタートルネック・・・」のシリーズと同様に淡々と読める名言集のように感じていた。
所々良いこと書いてあるし、時々読み返してみれば良いか、何なら途中で終わりにして他の本読もうかなと思ってしまっていた。でも最後まで読んでよかった、エピローグがヤバイ。感動して泣いたよ。
もし自分に何かあったら嫁への人生最後の言葉が「行ってきます」だなんて悲しすぎる。
明日から家を出る時は必ずこの言葉を言うよ、そして子供たちにもそれを言わせるようにするよ。「大好きだよ」自分の中ではこれが「ありがとう」よりも上位、最強の言葉。
2度とない人生なんだから本当の気持ちを解き放て!! -
Posted by ブクログ
ネタバレ人生がパズルだとするなら
大切なのは自分のピースのカタチを受け入れ、周りのピースとつながっていくこと
そのためには、「自分のカタチ」をありのままに受け入れる勇気を持って
自分とつながること」
そして、「相手のカタチ」をありのままに受け入れ、認める思いやりを持って
相手とつながること」です
それが自分を生きることであり
周りのカタチを活かすことになります
それこそが本当に幸せな「生活」です
欠点は、欠かせない点
僕らは「個(ピース)」ではなく、「関係性(パズル)」の中で生きている。
「自分は全体(パズル)の一部だった」と気づくことができたら、世界の見方が変わり、奇跡もシンクロも日常になる
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Posted by ブクログ
ネタバレyesから人生を始める
自分の心にまっすぐ寄り添う
「勇気」は「全ての心を集めること」
「許す」は「相手に完全に与えること」
「思いやり」は「一緒に痛みをかんじてあげること」
神様は幸せはくれない
そのかわり、幸せに代わるものをくれるんだ。
愛すること、楽しむこと、夢見ること、
それは小さな喜びを見つけることから始まる
鏡に写ってる人こそ、あなたの人生を変えてくれる人物。
もっといい世界にしたいなら、鏡の中の自分から始めるんだ。
考え方、生き方の根源は「決めること」
どうしてそんなに前向きなのか。「決めているから。みなさんに少しでも元気になっていただくために、どんな質問にも前向きに答