ひすいこたろうのレビュー一覧
-
-
Posted by ブクログ
ネタバレ10年以上前に発行されたものだが、ふと気になり読んでみることに。
十月十日と書いて、朝。
・・・確かに・・・
よって、私たちは朝が来るたびに生まれ変わっている、と著者は言う。
・・・なるほど・・・
そう考えると、毎日朝が来るのが楽しみになる。
中味は、斎藤一人氏や大前研一氏、赤塚不二夫氏、ゲーテなど有名な方(中にはこれ誰???な方も(笑))が残された言葉に著者が解説や著者自身の考えなどを加え、60の言葉が紹介されている。
どれも前向きで、朝にぴったりかもしれない。
あとがきは、「日本の夜明けは近いぜよ」(坂本龍馬) でまとめられている。
失われた30年からすでに5年、日本の夜明けは来 -
Posted by ブクログ
人間、いつか死ぬ。それを本当の意味で理解できた気がします。そしてこれから自分がやりたいこともすごく明確になった。
今の自分はすごく幸せ、でもこれがスタート地点。
明日死んだとしても後悔のない人生を送ります。
【 刺さった言葉 】
● 大好きな人が死なずに、今日生きてくれる。それ以上の幸福ってありますか?
● 23歳で白血病で亡くなった悠季くんが生前に残した言葉・・・やれる可能性があるやつが努力しないのを見ると、胸ぐら掴んで「俺と変われ」と言いたくなる。
● 努力する者は、それを楽しんでいる者には勝てない。
● 「これまで」はもういい。大切なのは「これから」です。
● 特攻隊・少年飛行兵の教官 -