ひすいこたろうのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「逆境の中でどう生きるか」「物事をどう捉えるか」というテーマを描いた作品です。
読んでいて感じたのは、本の中に出てくる偉人達。
彼らも例外なく壮絶な過去を持っていたということ。
何度も壁にぶつかり、挫折しながらも、それを糧にして前に進んできた。
そしてその“視点の持ち方”こそが、彼らを偉人たらしめたのだと気づかされました
本の中では、「幸も不幸も実際には存在しない」という印象的な言葉が出てきます。
つまり、出来事そのものに意味はなく、それをどう解釈するかが全て。
不幸だと思っていた出来事も、見方を変えれば自分を成長させてくれる“幸”に変わる。
この考え方には本当に勇気をもらいまし -
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Posted by ブクログ
元々スピリチュアルには全く興味なし。
なんとなく見てたYouTubeの本を紹介しているチャンネルで、なんかいいかもと思って購入。
ぱっと見厚さがあって読むのに時間かかりそうに見えるけど、共著のおふたりの会話で進む部分があったり、ちょこちょこイラストがあったりで、サクッと読める。
昔風水が流行り始めた頃にテレビでよく見たような、圧を感じる押しの強いテンションのアドバイスは受け入れられないけど、ゆるい感じでお金もかからない案ばかりで、信憑性はともかく、「これくらいで良くなるっていうなら、やってみてもいいな〜これでよくなったらラッキーだな〜」ってポジティブな気分になれる内容だった。
取り入れやすい部 -
Posted by ブクログ
あした死ぬかもよ
2025.08.08
特攻隊員や侍が潔く死ぬことができたのは、常に死ぬことを意識して今やるべきことを選別していたから。先は長くないことを理解していたから。
あるテレビ番組で「いい人に出会えない」と嘆く人の多さについて、将来いつか会えるかもしれないと可能性を信じているからだと訴えるタレントの方がいた。この本を読んでいる時、その記憶が結びついた。人間はいつも死ぬのは他人で、あしたは死なないだろうと思っている。自分がうまくいく可能性を過信している。死んでしまう可能性もあるというのに。
何をしていてもそれは命がけでしている。たとえ鼻くそをほじっていても。
「将来、自分は何をし -
Posted by ブクログ
自分の感情は解釈次第。その出来事をどう「解釈」するかで、「感情」が変わり、「行動」が変わり、「世界」が変わる。
読んだその後から、自分のまわりの見方を見直してみようかなとほんのり明るい気分になれる良い本でした。
いろんなポジティブ解釈がたくさん出てきます。
・歳をとることについて。
「私はもう40 歳」と考えるより「まだ 40 歳。若い!」と思っていれば、寿命も10年伸びるし、いろいろなことに挑戦できます。私も趣味はあるし楽しんでいるけれど、もっともっといろんなことに挑戦したり楽しめるかもな...と前向きになりました。
・人の幸せを喜べない自分へ。
脳は「主語が理解できない」。つまり、人の -
Posted by ブクログ
ネタバレ・世界の出来事は、起こることは変えられなくても自分でどう捉えるかは決められる。捉え方次第で最悪にも最高にもなる得る。
よりポジティブに、より気楽で楽しく物事を捉える視野の広さと心のゆとりを持った人になりたいと思った。それだけで世界は何倍にも生きやすく、明るいものに変わるだろう。
・また未来について、より具体的により頻回に思い出して想像していくこと。それが未来につながる第一歩だということ。流れ星に願うと叶うと言われているのは、一瞬のうちにすぐ願いを言えるほど自分の中で何度も考えてきた夢だからだと。夢は、より正確に想像できたらそれは叶えられるものなのだと思った。そこまでのステップも自然と分かって -
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購入済み
安定のひすいワールド!!電子版で読んだけど、紙で買って手元に置いておきたくなる本。早起きして、まだ周りが寝静まっている「朝」という時間を独り占めしたい、贅沢に使って新たな1日を気持ちよく迎えたい、そんな気持ちにさせる本だった。