ひすいこたろうのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「事実と言うものは存在しない、存在するのは解釈だけである」
面白くてもなんともない現実を、どう面白おかしく捉えられるかは、自分の「視点」にかかっている。→どう視点を変えるかを教えてくれる本です。
1. 自分の周りで面白いことがたくさん起きる人は、日常の中で面白いことに視点を当てている。芸人さんは、24時間お笑いのことを考えている。
2. お金は「喜ばれる使い方をしてくれる人」のところに集まってくる。喜びを投げかけたら、喜びが返ってくる。
3. 抜けた髪の毛に憂鬱にならずに、抜けてない髪の毛に感謝する。
4. 空腹は最高のスパイス。
しっかり空腹の状態を作ってからご飯を食べると、それだけで幸せ -
Posted by ブクログ
「自分のことで悩めるって、幸せよ。」
― 東日本大震災で被災された方の言葉
「やれる可能性があるやつが努力しないのを見ると、胸ぐらつかんで『俺と代われ!』と言いたくなる。」
― 23歳で白血病により他界した悠季さんの言葉
死を間際にして、多くの人が口にする後悔――
それは、「もっと冒険すればよかった」ということらしい。
私たちは、心にたくさんのブレーキを踏んで生きている。
けれど本当は、誰もが冒険者として生まれてきたのかもしれない。
「人生を冒険として生きる。」
― バングラデシュで教育革命を起こした大学生・税所さんの言葉に、強く心を揺さぶられる。
一歩踏み出そう。
世界は違って見え -
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Posted by ブクログ
物事をネガティブに考えることのプロと言っても過言ではない私にとっては、どう生きてきたらそんな解釈ができるようになるのだろう?とびっくりする解釈の連発でした。
すごい良い解釈だなぁと思ったのがP44あたり。
コンプレックスは笑いに変えて、自分の個性にしてしまえ。と励ましてくださるのですが、これを以下のようにも言ってくれてます。
欠点という言葉は進化すると
自分に″欠″かせない″点″になる。
欠点はよくないもの!と決めつけている私では
欠点は欠落している点以外の解釈はできなかった。
1つ新しい視点が増えた気がします。
また、この解釈を知れたことで、
たとえ欠点を笑いに変えられなかったとしても -
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Posted by ブクログ
自分の認識次第で現実の見え方は変わってくる。
ものごとをどんな視点で解釈したら幸せな生き方が出来るのかを学ぶヒントをもらえる一冊。
Q&A形式で好きなページをさくっと読むことができ、読む度に心が軽くなっていく感じがした。
ネガティブになっている時にまた読み返したい。
[覚えておきたいこと]
☆ 人の行動は、「①出来事(事実)→②解釈(意味付け、思い込み、価値観)→③感情→④行動」の流れで生じる。③「感情」は原因ではなく結果であり、②「解釈」があってこそ生まれる。
☆人生のゴールは全てを手放してあの世に行くことなので、得なければならないことも、やらなければならないことも無い。
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