ひすいこたろうのレビュー一覧
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江戸時代、鎖国状態の日本。
そんな中、見たことも聞いたこともない大きな黒船が現れたら。
吉田松陰(24歳)「僕は乗りこむぜ」
坂本龍馬(19歳)「黒船、俺もめっちゃ欲しい!」
かなり噛み砕いてわかりやすい幕末偉人の思想紹介本。
坂本龍馬が、吉田松陰が、西郷隆盛が、高杉晋作がぐっと身近に魅力的に感じられた。
常識に捕らわれず自分の美学に正直に生きた坂本龍馬。
誰に対してもフラットな態度を崩さず生涯学び続けた吉田松陰。
おもしろくなき世をおもしろくしようと生きた高杉晋作。
どこまでが史実かはわかんないけど、彼らが自分と国の行く末を見守りながら変えようと動き続けたのはきっと事実。
革命を起こ -
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昔、仕事をしている中で、
”そんなことはあたりまえです”と説明したときに
”あたりまえ”って何ですか? と聞かれたことがあります。
”あたりまえ”と言うのは
誰かの一般的な意見であり、
ほんとうにその場に適応するものかどうか
よく考えてみる必要があるかもしれません。
”あたりまえ”と言ってしまった時点で
思考が狭くなっています。
本日ご紹介する本は、
常識に縛られ思考が狭くなっていることを
わかりやすく説明した1冊。
ポイントは
「一歩引く」
誰でも、仕事や問題に
どっぷりつかってしまうと、
周りが見えなくなるもの。
集中して進めたい場合は
あえてどっぷりつかる方がいいですが、
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・しあわせになる理由はいらない。しあわせは「なるもの」ではなく、「気づくもの」。視点を変えれば、いますぐしあわせになることもできる。しあわせになりたかったら、自分探しもいいが、目の前のは人にしあわせになってもらう方が案外近道かもしれない。
・90歳以上の老人に「人生を振り返って唯一後悔していることは?」と尋ねたら90%の人が「もっと冒険しておけばよかった」と答えた。まだ間に合う、もっと冒険しておこう。
・あるビルの男子トイレの張り紙。「一歩前へ。その積極性があなたの人生を変える」 マイナスは必ずプラスの言葉に置き換えることができる。
・人生には失敗がない。成功か、学びか。だとしたら、挑戦 -
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[雑感]
■生きるのに疲れてしまったとき,
気持ちをリセットするのに有用かもしれない。
[備忘録]
■本書で紹介されていたビートたけしの詩が
良かったので,備忘録として書き残しておく。
「騙されるな」
人は何か一つくらい誇れるものを持っている。
何でもいい,それを見つけなさい。
勉強が駄目だったら,運動がある。
両方が駄目だったら,君には優しさがある。
夢をもて,やればできる。
こんな言葉に騙されるな,何もなくていいんだ。
人は生まれて,生きて死ぬ。
これだけでたいしたもんだ。
『ビートたけし詩集 僕は馬鹿になった』
(ビートたけし,祥伝社,2002)
誤植の訂正し,
タイトルと句読 -
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ネタバレひすいこたろうさん、なーんかさいきん気になってるのよねー( ^ω^ )
メモるさ〜( ^ω^ )φ
問題を解決することだけに焦点を当てるのではなく、その問題によって生じる不快感をなくす努力をすると良い。
→行き詰まったら問いを変える!
お店を繁盛させたければ、繁盛してるフリをしよう!
→そうすると周囲も注目し出す!
そんなの無理、できない。と言えばそこでストップ。
あ、大丈夫、大丈夫。と言って新しいステージを作ろう!
徹底的に小さく絞り込んで、そこでNo.1になろう!
自分が一番モテる場所、才能が生きる場所を見つけよう!
「あなたがくだらないと思っている今日は、
昨日亡くなった人が -
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いろんな人の名言や著書からの抜粋された言葉を解説したり、ひすいさんのエピソードや考え方を紹介した一冊。
常識を疑うというより、逆の考え方を大切にしようも思えた一冊でした。
「逆もまたしかり」という言葉もあるように、立場や環境が違えば自分がどんなに正義だと思っていることさえ、悪となってしまう。
過去には地球は回っていると言っただけで、独房に入れられた賢人もいる。
その逆の考え方をうまく使えば、常識と言われている縛りから抜け出し、自分オリジナルの考え方に気づくことがどこるようになる。
だいいち、常識ってなんだ?
アインシュタインの言葉を借りれば『常識とは18歳までに培った、偏見のコレクショ -
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人間が変わる方法は3つしかない。
時間配分を変えること、住む場所を変えること、付き合う人を変えること。
このことを踏まえたうえで、仲間が変われば全てがあっさり変わってしまう。
本著には、3人の男が登場する。
当時、赤面症の会社員だった、ひすいこたろうさん、プータローの菅野一勢さん、出版社のぺーぺー社員の柳田厚志(ぼーず)さん。
この3人がお互いに夢を語り、月に1回「定例会」として現状の報告をしあったり、刺激しあったことで、一年後の3人は、ひすいさんはベストセラー作家に、菅野さんは100億円企業の創設者に、ぼーずさんはネット界のプロデューサーで気ままなサーファー生活を過ごす夢を叶えていく。