ひすいこたろうのレビュー一覧
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自分が物事全てに対してどう感じるのかで自分の幸せ度合いが変わると思った。
幸せは現実が決める物ではなく、心が決める。
お笑い芸人の人は常に面白いことに着眼点を当てているから私たちと同じような出来事が日常に起きててもそれを笑いに捉えれて面白くできる。
やっぱり気持ちの問題やと思うしなんか苦しい時とか自分のメンタルが不安定な時に自分のメンタルをどうこうしようって思って立て直せる人なんてそうそうおらんやろうし、自分が病気にかかってしまったりした時なんて絶対そんな前向きにすぐに立ち直れる自信は正直ないけど、やっぱり最高な未来を想像してそれに向かって毎日コミットすることはできるし、どんだけ今自分が生きてて自由に生活できてることが幸せかっていうことに気づけるかどうかが1番大切かなと思った。当たり前のようにご飯食べれて好きなこと追求できて自分の学びたいこと学べて。そうゆう環境に感謝してどんだけ過ごせてるか。刺激的に毎日成長できるようにしていきたい。苦労も笑い話になるくらい頑張りたい。 -
Posted by ブクログ
この本、結論から言うと「家を整えるのは、もはや掃除じゃなくて、時空の書き換え作業である」っていうこと。
みんなね、『運を良くしたい!』って言って、
わざわざ遠くの神社に行ったりするじゃないですか。
でも、この本は「いやいや、人生の8割は家で決まるでしょ」
ってバッサリ。
考えてみれば、寝てる間もずっとその空間のエネルギーを吸ってるわけですから、家がカオスだと、潜在意識もカオスになるのは当然なんですよね。
ケルマデック流の面白いところは、家の中に「特異点」を作るっていう発想です。
家全部をピカピカにするのは大変だけど、棚の一段、あるいは玄関の隅っこだけでもいいから、『ここは完璧に美しい!』っていう聖域をポツンと作る。
すると、そこから良いエネルギーが家全体に侵食していくんです。
ひすいさんは、そこに『言葉の魔法』を乗せてきます。
家に帰った時に「ただいま、今日も守ってくれてありがとう」って家に話しかける。
家をモノじゃなくて、一緒に人生を歩むパートナーとして
扱うわけです。
『人生詰んでるな〜』って思ってる人は、
とりあえず四の五の言わずに、玄関の靴を揃えて、
一箇所だけ聖域を作ってみてください、
そこからあなたの人生のタイムラインが
確実に分岐し始めますから -
Posted by ブクログ
ボイシーのパーソナリティー鴨頭さんが以前おススメしていたことから購入。
日本には昔から予祝(よしゅく)と言い、物事を事前に祝う文化がある。花見もその一環。
特に印象深かったのは松下幸之助がトヨタからカーラジオのコストを20%ダウンせよとの指示があった際に、暗くなる幹部。そこに松下が「なぜトヨタはそのような要求をしてきたか」→海外ブランドが進出してきて対抗するため。⇨これは1社の話ではなく業界全体の問題とまずは課題の腹落ちをさせ、「これができたらどうなるんや。トヨタさんだけでなく世界に通用する製品が出来る」と完成した後の光景をイメージさせ、モチベーションを一気に引き上げさせた
この本を読んで、部活の競合校やスポーツ選手、経営者などあらゆる場面で予祝を導入している人はおり、また、難易度の高い事象にも拘らず実現している事例が散見された。喜ばしい未来を先にイメージし、予祝として行動に起こすことで、そこに至るまでプレなくなる効果もあるのだろう。決して偶然ではないと感じられた。
息子は今、フットサルで全国を目指している。とてつもなく高い目標だが、予祝し、目標に向かうプロセスを固め、大いに没頭してもらいたい -
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ネタバレ2019年発刊の「できないもん勝ちの法則」を加筆、再編集して出版されたもの。
なので、内容はほぼ知っているが、こんなエピソードあったかな???というものも。
著者の息子・ユータロー君は高校生で赤点4回とるようなツワモノ。だが、著者だけでなく、お母さん、先生等周りの人への返しは天才的に上手い!!
これだけ言葉使うのが上手ければ国語はめっちゃできるんじゃね???と思ってしまう。
最後に、ユータロー君とは全く違うらしいお姉ちゃんからの手紙と、大人になったユータロー君へのQ&Aが載っているが、お姉ちゃんはもちろん、ユータロー君もちゃんとした大人になってしまったようで、子どもの頃の奇抜さがほとんどない。
いつまでも、「夢は日替わり」のままのユータロー君でいて欲しかったなあ・・・ -
Posted by ブクログ
ネタバレ阪神タイガース矢野野球の秘密に迫ります。
その原点とは“予祝(よしゅく)"と呼ばれる「先に喜び、先に祝うことで、その現実を引き寄せる、日本人がやっていた夢実現法」です。
逆境をいかに楽しめるか、その3年間の軌跡を追ったのがこの本です。
失敗しても選手を使い続けたのはなぜか、失敗からヒーローが生まれるのはなぜか……。
その姿こそ未来の子どもたちのあこがれとなり、そうしたかっこいい大人が子どもたちを育てていきます。
かっこいい大人になる。これがこの本の最大のテーマです。(紹介文より)
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ひすいこたろうさんと、矢野監督と、メンタルコーチの大嶋啓介さんの共著。
とても前向きなメンタルの本。
・粋か野暮か、かっこいいかどうかで考える
・人生を充実させるために必要な6つのこと、目標、困難、努力、あきらめない、自発的、仲間
・人生のポリシーを持つ
・心×行動=未来。そのときの心が良い心のほうがエネルギーが大きく未来が良くなる。
など、阪神の実例を交えて
前向きな心の持ちようと、それが引き寄せる現実について書かれている。
自己啓発の本に共通していることも多かったが
それだけ大切な核の部分というのは変わらないということなんだろう。
ただ、そんなに素直に受け取れない、動けない、という人にとっては
明るさやまぶしさや素直さがしんどい1冊でもある。
そうなりたくても、わかってても、できないしんどさもあるだろうなと。
若者やスポーツをやっている人や、
今まで自己啓発本をあまり読んだことがない人におすすめの1冊だと思った。 -
Posted by ブクログ
死を身近に感じられる本でした。
後悔のない人生を、恥ずかしくない人生を、人並みの人生を生きたいと思うし、自分の人生最後を想像すると、大体ベットで横になるおばあさんです
だけど、この先何年生きられるかは分からない
当然のようにおばあさんになって、少し暇な穏やかな日々を過ごして、ちょっとした病気にかかって弱って死ぬんだろうなと、ぼんやり考えてしましたが
思った通りにならないのが人生
犯罪や災害に巻き込まれるかもしれない、気をつけてはいても健康障害に見舞われるかもしれない。
なんであれ、「生きている」ということは「死ぬ」ということ。作中に第二次大戦の特攻隊を例に挙げた場面がありましたが、「自分の命の使い道」についても深く考えさせられました。
とにかく今を勇気を持って大切に生きたい。
そう感じる本でした。
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Posted by ブクログ
2018.9.30
【前祝い】
「ナヤミ」の反対はいつだって「ノゾミ(望み・チャンス)」
松下幸之助
問題が来たことが問題ではなく、問題をどう考えるかがほんとうの問題。→ワクワクすると見えるかも 解決する未来を見る
P181 自分のためには全力を尽くしても100の力しか出ない、僕らは誰かを喜ばせようとするとき200,300,1000,10000と無限に力が湧き上がる。
今まで自分のことしか考えてこなかった、人のために、人に感謝して生きる。なぜ働くのかも、人のために。人が人のためにをすごく嫌っていた。
自分のありのままを受け入れると満たされて、自分と繋がれる。自然に大切な人を喜ばせたくなり周りの人とつながれる。すると未来につながられる。
そのひとを喜ばせたい。
しっかり自分をもつ。
P194
①手紙でかく②実践(手紙を書く)③感じる(手紙を書きながら湧き上がる自分の感情を感じる)④感じたことを人にシェアする
※人に感謝したいときに引き出す方法
P199
ジャンルごとに、生活面、仕事面、勉強面で1週間自分がやることを3つきめる。
自分との約束を守る=自信
チーム全員で約束を守る=一体感
「パンツいっちょうでも恥ずかしくない」ことを頭に入れればなんだってできる、やりたいことその人としたいことは全部やりたい