ひすいこたろうのレビュー一覧
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ネタバレ2013 (4)
「八重の桜」・・・再度幕末期関連本。
大好きな幕末の志士の言葉をもとにいろんな
事が書かれている。
知らなかったエピソードも書かれていて面白かった。
ちょっとふざけた感じの文体なので
それがなければもっと心にぐっときたと思う。
「明治維新をリードした薩摩、長州、土佐を表の主役とするなら、
会津藩は負ける側の主役を演じきった藩。
新しい日本をつくろうとした志士たちに対して、あくまでも恩を受けた
徳川家を最後まで守りきると命をかけたのが、会津藩。」
「努力+自分の力だけではたどり着けない次元へワープするには、
最高の師匠との出会いが必要。最高の人には、志で共鳴。」
「実は -
Posted by ブクログ
幕末の志士たちの数々のエピソードから、その言動の根底にある考え方を知り、生き方のヒントを見いだそう!という主旨の本。
各エピソードの最後には、そこから読み取れる、時代を超えて通用する精神を、著者がひとつの「名言」にまとめている。
その時出てくる決まり文句、「というわけで・・・The Revolution♪」の「♪」なノリについていけるなら読むべし。本全体に、著者による志士愛ゆえのおちゃめなボケ(?)が含まれてます。
歴史は、年代や出来事だけ覚えても意味がない!人を知り、精神を知ることこそ神髄。だから読む人によって、心に残る一言もそれぞれ違うと思う。 -
Posted by ブクログ
思いを変えることは難しいけれど、言葉を変えれば思いが変わってくる。(p15)
僕らは不自由を知らないと自由がわからないし、
不幸を知らないと幸せに気づけない。(p35)
「ピンチ、ピンチ、チャンス、チャンス、ラン、ラン、ラン♪」(p43)
「一緒に考えよ? ね? どうなるか分からないけどさ、一緒に考えることはできるから」(p51)
「どんなことがあっても、わたしはあなたを受け入れます。だから安心して何でも言いつけてください」
そんな気持ちで会いに行ってごらん。きっと自然な笑顔になれるから。(p58)
サヨナラ負けをして野球を辞めた。結果的に「世界の青木」と呼ばれるようになった青木功。 -
Posted by ブクログ
奥付:2008/10/20 2刷
根拠があるんだかないんだかよく分からないヒーリング療法?の数々。
p.35 浮気されないおまじないは「信じてるよ」という言葉。
p.45 大物と話すとき、場所に着くまでに「自分はこの人が大好きだ!」と自己暗示をかけまくる。
p.79 否定すると大きくなり、肯定すると小さくなるのがイヤな感情。だからあらゆる感情は「このままでいい」と感じ切る。
p.154 アイデアを出したいときは、具体的に知りたいことをノートに書いて、そのノートを枕元に置いて寝る。
p.156 「かわいいね」って言われたら、「えっ、よく聞こえなかったからもう1回言って」
「こんなにも -
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ネタバレ購入者:藤本(2007.4.28)
貸出:細見(2008.9.8) 返却(2008.9.17)
なるほど〜の連発でした。すごく面白かったです。途中の内容とはうらはらに、最後は少しジーンときました。僕はこの本は結構好きです。
貸出:裕志(2008.10.2)返却:(2008.10.16)
名言だらけでした。誰かに伝えたい名言もたくさんありました。自分を見つめなおすこともでき、よかったです^^
貸出:村田(2008.10.17)返却:(2008.10.20)
題名どおり、ハッピーになれます!(^^)!
人とのつながりを大切にしていきたいと思います。
貸出:片岡(2008.10.20)返却:(20